今日、プロサッカー選手を夢見ている佐藤泰我君という若干13歳のサッカー少年をテレビで見た。








その夢を叶えるために、青森県から単身スペインへ渡り、スペインの強豪チームに所属して頑張っている。







インタビューで、何故スペインに行きたいと思ったのかを聞かれると彼は、




初めてお父さんと海外にサッカー観戦に行った時に、一点入る度に起こる観客や選手の歓声や喜び様、言葉では言い表せない、サッカーを通して会場のみんなが、わぁーっと一つになっている雰囲気、その全てがサッカーなんだと思って、それで海外で自分の夢に挑戦してみたいと、そう思ったんだそうです。






その彼の言葉にも感動したんだけど、彼はただサッカーが好きな少年ってわけじゃなく、目に見えないその場の雰囲気も全てひっくるめて自分はサッカーが好きなんだということに、13歳という若さで気付いて、感じて、その気持ちを人に伝えることが出来る彼のその感性に、更に感動した。








そして、何で僕が唄うのか…







それを改めて考えさせられた瞬間でもありました。








いつの日か彼が世界のピッチに立つ日が来るかもしれない。







楽しみです。








それよりも、歳のせいなのか…







そのインタビューを聞きながら、思わず側にあるティッシュペーパーに手が伸び、込み上げて来る感情を拭ったのでした…。。。(笑)