月別アーカイブ / 2022年01月

今日も本当に寒過ぎる東京の夜です🥶

さてさて、今回は奄美大島のシマ唄「長雲節」です。

奄美大島の龍郷町に長雲峠という坂があり、龍郷町の集落を繋ぐ峠です。

峠の上で愛引きをする為に人目を忍んで長雲の峠を登って行くが、その道のりは長くとても険しい。
けれども愛しい人の事を思えば、この長く険しい道も平坦な道に思えるものだという健気な恋心が唄われています。

是非お聴き下さい♪


今回の撮影で久しぶりに奄美自然観察の森へ立ち寄ってみましまが、リニューアルされた場所もあり、より快適に楽しめる様になっていました👍

奄美大島へお越しの際は是非立ち寄ってみて下さい😁

おはようございます🌞

ちょっと時間かかりましたがやっと完成〜!👏👏

指先作業が大分多かったので若干指先ヒリヒリしてます😂



さて、先ずはビフォ〜
ツィガ巻きがボロボロ😂😂💦


そしてアフタ〜
大分垢抜けました👍


ツィガ巻きの付属の紐が鷲型の留め飾りの穴より大分太かったので、何かいい紐が無いかなぁと探していると色的にもちょうど良さげな紐を発見😳

ちなみにこれ靴紐😆

こうして自分で想像しながらコーデしていくのも楽しいです。

カナクリ(糸巻き)の先端にグリーンの飾りが付いているのでツィガ巻きもグリーン系で統一したく色々と探していたのですが、サトウキビの葉で染めている(ウージ染め)糸で手織りで仕上げられた素敵なツィガ巻きを見つけました。

沖縄県豊見城市の物産で、他の商品も素敵なのがたくさんあります。

ツィガ巻きに入る前に、プラスチック磨きというかなり細かい研磨剤が施されているクロスで棹を磨き上げてみました。

棹の木材は八重山黒木と言う沖縄の八重山地方に多く生息する黒檀の一種で、沖縄ではクルチ、奄美大島ではクルキと言います。

奄美、沖縄三味線弾きであれば多くの人がこのクルキに憧れます。

"シラタ"と呼ばれる白い部分との綾柄が美しい木なのですが、現在ではクルキも大分減って来ていてとても希少な木材です…。

今からクルキを植えたとして、そのクルキが棹を取れるほど十分に育って木を切って数年寝かせてと、三味線になるまでを考えると僕はこの世に居ないかもしれないですね😱💦

クルキが成熟するまでの気の遠くなる年月と、三味線職人による製作工程を経て三味線が出来上がります。

三味線の棹は大体漆塗りが施されているものが多いのですが、僕は断然木肌の模様と木に触れる感触が何とも心地いい塗り無し派。

もちろん漆の艶感も良いんですが、使い込んでいくうちにその木の素から出て来る独自の艶がいいんですよねぇ。

人生も年負う毎にいい艶を出していけたらなぁと思います。


見ての通り、磨きつつ使い込んでいけば漆塗りに負けないくらいの艶を放つ木肌になります。

漆塗りと比べればもちろん艶感は落ちますが、この控えめな艶がたまらんです🤙

こうして木肌を眺めているの結構好きなんだなぁと改めて自分の一面を発見🤓

コロナ感染者も日に日に増えて来ていていますが、お家時間を過ごすには良い作業だし良い時間です👍

もう一本の三味線も大分年季入ってるので、そのうちまたリニューアルしてみようと思います。

1/8に開催中止、無観客にての開催となってしまいましたロードハウスASIVIにて、元ちとせ姉の20周年記念コンサート

「元ちとせ20th Anniversary ありがっ様LIVE in AMAMI」。

配信ライブとして期間限定公開が決定しました!

ゲストとしてちとせ姉の20周年をお祝い出演させていただきました!

ちとせ姉のデビュー日である2/6(日)20:00〜元ちとせYouTubeチャンネルよりご覧いただけます!

是非ご覧下さい!😁♪

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