月別アーカイブ / 2021年10月

無事終了しました。



大阪〜東京と、一曲一曲に思いを込めて歌い、皆さんからもたくさんパワーをいただき、素晴らしい時間を過ごさせていただきました。

また来年もどうぞお元気な姿でお会い出来ます様に!

来ていただいた皆さん、本当にありがっ様ありょた!🙏


昨日から急に気温が下がって来ました。

どうぞ体調に気を付けて下さい。

奄美大島では家族や叔父叔母、従兄弟といった親族の繋がりを'親兄弟(うやきょうで)'または'親はろじ'等と言います。

大先輩唄者、故築地俊造さんの唄に「兄弟(きょうで)っくゎ」という唄があります。

曲がり角でたまたま道を聞かれたおじさんと話をしていたら井戸端会議に花が咲いて、シマは何処?と聞かれ掘り進めていくとあなた達と私達は兄弟っくゎじゃがなぁ!

というとても滑稽な唄があるのですが、その唄が頭を巡っております♪😆

というのも、前回の記事で大島高校野球部鹿児島県初制覇の記事で気になっていたメンバーの「中君」。

やはり、同じ「あたり君」との事でした👍

僕の姉の息子が現在大島高校の生徒なのですが、「同じあたり君だよ」と教えてくれました。

コメント欄で教えていただいた方も教えて下さりありがっ様りょん!🙏

しかし、どんぴしゃど真ん中に中の字があるのがまたいいです👍

中と書いてあたりと読むのは字の形通り、的のど真ん中に矢が刺さるイメージで'あたり'と読ませるのだそうですね🎯

縁起のいい名字に'中'ました!😆🙏

だからなのか知らんけど、クジには外れまくります🥲

その度に「名前は'中'ってるからいいがな🎯」

ち、言って慰めてます😂😂



笠利町須野が中君のシマとの事で、僕の母親のシマも同じく笠利町須野なのでどんぴしゃ親兄弟っくゎになろうかと思います😁

島っちゅあるあるなのですが、島っちゅは名字や生まれたシマ(集落)が同じだったり歳が近かったり出身校が同じだったりすると直ぐ繋がる習性があります。

「あの人知ってるんじゃない?」
「歳いくつ?」
「シマは何処?」
「何処中卒?」

等々の質問攻め😂

やがてその点と点は結ばれ、何処の誰なのか直ぐに繋がります😅

こと「中」という名字はそんなに多くは無いので僕の中の島っちゅ精神が沸き立ってしまいました😆


改めまして初の県制覇おめでとう!㊗️🏆

怪我に気ぃ付けて気張りんしょれー!!📣

遂にこの日がやって来ました。

奄美市名瀬にある大島高等学校野球部。

鹿児島県予選で鹿児島の城西高校を破って初の鹿児島県制覇!⚾️

県予選ではいつも上位に食い込むものの、惜しくも…という時が続いていた中、いつかはやってくれるだろうと思っていましたが、本当にやってくれました!

準決勝の樟南高校との試合でのサヨナラ勝ちに続き城西高校との決勝でも4対4でタイブレークに入ってのサヨナラ勝ち!

何という底力を持ったチームなんだと思います😱

鹿児島県に数多ある離島校の中で県制覇は大島高校が初。

奄美大島の歴史に残る大快挙だと思います。

練習においても、同等または格上のチームとの練習試合を組むにもわざわざ鹿児島まで渡らなければいけないという不利な練習状況にも立ち向かって掴んだ初優勝。

これぞ島の「ストゴレ(何クソ、やってやるぞ!)」精神です。

動画は島から応援に駆け付けた同級生が送ってくれた試合後の様子ですが、やり切った選手の球児の姿に涙くるくる…😭


ちなみに、沖縄を代表する名曲「涙そうそう」は涙が溢れて来るという意味ですが、奄美大島では「涙くるくる」と言います。

あと余談ですが、この電光掲示板、よく見ると中央に「中君」が居るけど、親戚?🙄




それとも「なか君」かな?😅

学生時代同級生に同じ字で「なか君」も居て、どっち?ってなったりしていたのを思い出します😂


奄美大島世界自然遺産登録の嬉しいニュースに続いての朗報に本当に感動しました。

大島高校野球部の皆さん、鹿児島県初制覇!

本当におめでとうございます!🏆🏆🏆

お疲れ様でした!

来月の九州大会もストゴレ精神で気張りんしょれよー!!📣

気ぃ付けて胸張って島なん帰りんしょれー!

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