月別アーカイブ / 2012年11月

僕が出演した3つ目の映画、「幸福迷途」の上映が中国で始まりました!





この映画の撮影は、今年の1月に広州で行いました。





広州と言えばあったかいイメージがあるけど、その時は広州の人でも、こんなに冷え込むのは珍しいというぐらいに寒い中での長い撮影だったけど、こうして今日から中国で上映されたという事で嬉しく思います!!!





いつか日本でも上映されるといいなぁ…。





それを願いつつ、期待しましょうー!!!(^-^)

普段はあっさりした味付けの物を食べるんだけど、寒くなってきたせいかわ最近はちょっと刺激的な食べ物が欲しくなる…。





麻婆豆腐の定食を頼んだんだけど、お店の人に頼んで、結構辛めに仕上げてもらいましたっ!!






最近は朝晩がかなり冷え込むようになって来て、そろそろ暖房に手が出てしまいそうだけど、皆さんはどうですか?





そういう時でも、辛い物を食べるとただ食べてるだけなのに、しばらくすると頭皮や鼻の頭から汗がジンワリ〜っと出てくる。





辛い物を食べてこんなに汗が出るなんて、人間の体って不思議だなぁ。。。





この辛い味ももちろん好きなんだけど、ジンワリ汗が滲んでくるこのかんじもまた、味わいと合間ってたまらない。





寒い時には辛い物!





この冬の寒さ対策の一つになりそうですっ!(^^;;

ちょっと前の話になるけど、今年の夏に、奄美の宇検村の田検中学校男子バレー部の子供たちの試合を見に行った話をこのブログに書きました。






奄美には小さな村がたくさんあって、その村の中に、またさらに小さな集落がたくさんあるんだけど、宇検村もその小さな集落がたくさんあるひとつの村。






その宇検村の中に、田検(たけん)と言う小さな集落がある。






そこには田検中学校があって、男子バレー部が去年、全国大会で準優勝という大快挙を成し遂げた。






それから去年の先輩達は卒業し、後輩達が新しいチームを作り、そのチームを追いかけたMBC鹿児島放送の「ど〜んと鹿児島」という、僕も何度も出演させてもらっている番組が少し前に鹿児島地域で放送された。






僕はリアタイムでは見れなかったので、ディレクターさんからDVDをいただいて見せてもらった。





元々、この宇検村はバレーボールがものすごく盛んな村。






村の人口が少ないので、子どもの数も少なく、どの小中学校も小規模校なので、大人数のスポーツをやるには人数的にどうしても厳しい。






それで、6人制のバレーボールが自然と盛んになって、昔から集落同士の親睦もバレー大会で行うほど、バレーが盛んな地域。







そんな小さな村から、全国大会に出場するというのは、本当に凄いっ!!!






地域、家族、指導者全てが結び付いて、子供たちの活躍を後押して、子供たちもその後押しを受けながら、一生懸命に練習をし、伸び伸びプレーする。





しかも、チームメンバーは全員が幼稚園からの幼馴染み。






素晴らしい姿です。





そして、この田検中学校男子バレー部の監督が、亀石さんという人で、僕が中学校時代からこの田検中男子バレー部を教えていて、僕らは中学校の頃は亀兄(かめにぃ)と呼んでいた。






その頃から亀兄の厳しさは物凄いもので、僕は名瀬の朝日中学校バレー部だったんだけど、他の学校でも有名だった。






田検中との練習試合の時や公式試合の時に、亀兄が飛ばすゲキの迫力は未だに覚えている。






そんな厳しい亀兄の指導に対して、子供たちが素直に真剣に、真面目にバレーの練習に向かう姿を見て、自分が中学生だった頃、こんな真面目に練習や自分自身に向き合ってたかなぁ…。。。



もちろんバレーは好きだけど、練習はあんまり好きじゃなたなぁ…と、当時を振り返ってみて思う。( ´ ▽ ` )ノ





子ども達一人ひとりがそれだけ素直だから全国大会まで行けるんだろうなぁと改めて思った。





でも、もうちょっとスレたぐらいがバレーはもっとうまくなるんだろうけど。。。(笑)





今後に期待じゃやっ!!!(^^;;





そして去る今年の夏、そのチームもまた、全国大会出場権を得て、決戦の地東京へやってきた。






その試合を僕も見に行かせてもらった。






3年生は負けたら引退。






その緊迫感は子どもたちだけじゃなく、島から東京に来て、ガラガラに声を嗄らして応援している保護者や東京に暮らしている宇検村出身の人たちにも感じられた。





もちろんみんなの夢である全国大会の目標は優勝。





みんなでボールを追いかけ、拾って繋いで、悪いレシーブでもセッターはトス上げ、悪いトスでもスパイカーは打つ。





誰かがミスをしたら誰かがそれをカバーする。






田検中の粘り強く、思いやりのプレーを最後までやり通した。






しかし、結果は惜しくもベスト16…。






その最後の試合後に、監督の亀兄が涙ながらに子ども達に送った言葉。






「最高の試合だったがな!

勝負には負けたけど、いつも言うように、人間は負けた時が大事。

ただバレーが終わっただけじゃ。

これから島に帰って、何が出来るのか、何をすればいいのか、それを考えることが大事。」





そんなことを言っていた。





その言葉に、僕自身もふるえた。





僕も決して味わう事の出来無かった全国大会出場という経験を、子ども達はこの若さでしている。





この経験が、今後の子ども達の未来に大きく繋がるんだろうなぁ。





しかし個人的には、中学校時代あんなに厳しかった亀兄の目から涙が溢れるっちなんかっっっ!!!???


あの頃からは全く想像がつかんっ!!!


驚きど〜っ!!!




っちゅう話を、田検中バレー部だった同級生に電話でしたら、全く同感だった!!(^^;;




正に、鬼の目にも涙っ!!!???




人は歳をとれば丸くなるんだ〜ね〜。。。





しかし改めて、若いって素晴らしい!!!


青春だぁ〜っ!!!





さて、今日から11月!!





今年も残すところ後2ヶ月!!





ホント早いですねっ!!!





これから更に寒くなってくるので、体調には気を付けましょうね!(^-^)

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