月別アーカイブ / 2011年02月

昨日奄美市住用町にある奄美体験交流館にてゆえゆらいコンサート2001を開催しました!


昨年10月の豪雨災害で住用町は多大なる被害を受け、今回はこの場所を選ばせていただきました。


今回のゆえゆらいコンサートに共に出演してくれたのは、住用町の唄者である南ゆきこさん、カサリンチュ、元ちとせさん、サーモンさん、そして住用町小中学生の皆さん!


会場には、大勢のしまっちゅやないちっちゅの皆さんに来ていただきました!


今年も笑いあり、ちょっとしたサプライズ的な小ネタありのアットホームなライブだったなぁ。


どんなことをしたかはラジオなどを通してご報告しますね!



‘今日やくまゆらてぃ

 色々ぬ遊び

 明日や島戻てぃ

 い沙汰語ろう’

‘今日はここにゆらって

 色々な遊びを楽しみ

 明日はそれぞれの場所へ帰っ て

 思い出を語り合いましょう’

シマ唄の歌詞なんだけど、今はこんな気分です。


この場所を毎年手作りで作ってくれている全てのスタッフの皆さん、そして共に出演してくれたアーティストの皆さんに感謝します!


画像はコンサート終了後に一緒に出演してくれた住用町小中学生の皆さんとのショット!


何と総勢120人余りの子供たちが‘花’の大合唱でコンサートを盛り上げてくれました!


この場所は僕の帰る場所です。


また来年、どこかのゆえゆらいコンサート会場でお会い出来ますように!


会場へお越し下さった皆さん!

遠く離れた場所からコンサートの成功を祈っていてくれた皆さん!

本当にありがとうございました!

皆さんより一足先に島に帰って来ています!


今日は一緒に出演してくれる住用小中学校、市小中学校、東城小中学校の皆さんの下へ。


学生のみんなとリハーサルをしたんだけど、いやぁ〜みんな一生懸命練習してくれてました!


その心意気に感動!


校長先生に災害時の話を聞かせていただいたんだけど、各学校共被害にあって数名の子供たちは転校してしまったという現実も…。


しかし、今回のゆえゆらいコンサートには転校してしまった子供たちも来てくれるそうで、嬉しい限りです!


しかし、あんな大変な災害にあったにも関わらず、子供は本当に素直で元気いっぱい!


その直向きさにも心動かされた。


その直向きさで、ゆえゆらいコンサートも盛り上げてくれるでしょう!

本来ならば、昨日僕はNHKの公開収録のため、宮崎へ行くはずだったのですが、新燃岳噴火等の影響でイベントが中止になってしまったので、宮崎へお伺いすることが出来ませんでした…。


しかし、昨日は元ちとせさんこと‘とい姉’のデビュー9周年ライブ「冬のハイヌミカゼ」が赤坂ブリッツで行われ、とい姉の記念すべき日であり、‘お中元’をライブで披露出来るということで、急遽シークレットゲストで出演することになりました!


ライブでは全身全霊を込めて唄う姿から物凄いパワーを感じ、正に元ちとせここにあり!


シンプルなバンド構成で、とい姉の声がお客さんにガツンと届くような素晴らしいライブだった!


僕はアンコールで出演させてもらい、お中元の「春の行人」を披露。


アンコールでとい姉に呼ばれて出て行って、とい姉に「デビュー9周年おめでとうございます!」と言ったんだけど、僕の声が聞き取れ無かったみたいで、「ん?デビ婦人?」っと返され、会場に笑いが(笑)


しかし、2002年2月6日にとい姉がデビューしてから、早9年…。


この人に出会わなければ僕はシマ唄も唄ってなかっただろうし、こうして唄ってもなかったのかなぁ…。


デビュー9周年!
誠におめでとうございます!


これからも我も負けじと付いてゆきまっせ!

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