今年、僕が本人役で出演している台湾映画「海角七号」の上映から10年が経ちます。

その10周年を記念したイベントが台南で行われ、サプライズ出演で招いていただきました。

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監督のウェイ・ダーションさん、主演の田中千絵さん、ファン・イーチエンさんはじめ、出演者の方々とも久しぶりにお会いして、皆さん10年経っても何も変わりなく、とても素敵な明るい雰囲気で凄く楽しかったです😁

街中に特設スクリーンを設置して、みんなで映画を鑑賞しながら、10年経った今見ても笑いあり感動ありのストーリーに、会場のお客さんは一喜一憂している様でした。

台湾映画の興行成績としては、この映画を超える作品は未だありません。

劇中歌の「それぞれに」はもちろん、ライブのシーンでの歌を大合唱する様は、この映画が本当に台湾中の人々の心に響くストーリーなんだなぁということを改めて実感する瞬間でした。

上映後は会場の皆さんと写真撮影&サイン会。

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日本と台湾を繋ぐこの素晴らしい物語がこれからも次の世代へ伝わってくれるこを願います。

海角七号上映10周年、誠におめでとうございます!🎊㊗️

見とくべぎだろう!

と思い、夏の高校野球甲子園行って来ました!

甲子園へ行くのは数年前に春大会で奄美大島の大島高校が初出場した時以来初の夏大会観戦。

昨日の横浜代表横浜高校、埼玉県代表花咲徳栄戦、そして今日は千葉県代表木更津総合、沖縄代表興南!


どの試合も高校野球の聖地甲子園に広がる素晴らしいドラマがあり、必死に一つのボールに想いを込めてプレーする高校球児達の姿は正に純粋無垢の一言に尽きます。

本当に素晴らしかった。


今日は終戦祈念の日。

今日興南高校の試合を見て、聴こえて来る大きな指笛の音や沖縄の音楽を主体とした吹奏楽の演奏を聴きながら、ただ野球を楽しむだけじゃ無く、色んなことを考えさせられました。

正午に試合中断で会場の全員で黙祷。

先日翁長知事が亡くなられ、追悼の意も込めて。

戦争があった数年間、大好きな野球の出来ない時代がありました。

野球はこの戦時中に役に立たないもの、廃すべきだとさえ言われていた時代。


かつて野球に命をかけていた若者達が、この世界の何処かにその命を捧げたことを自分の出来事として捉える者が少なくなって行く時代に差し掛かりました。

苦難を乗り越えて来てくれた先人たちの思いがあったからこそ、今日も野球が出来るという喜び、100年間続いて来た記念すべきこの大舞台に立てる喜びを若い心で思い切り感じて今後の試合も楽しんで欲しいです。

暑さに負けず頑張れ!💪

高校球児!!⚾️

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