理想的なキスシーンってあるじゃないですか。
男性が女性の顎を指でくいって持って、ちゅってするやつです。

男性側が少し首を傾け、女子がちょっとだけ顔を上げる、こんなやつ。

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お互いがちょっとだけ相手に合わせて、それでちゅーできるって理想ですよね。じゃあ、その理想のシーンをするためにはおそらく「キスしやすい理想の身長差」があるって思いませんか。

今回は、これを計算しちゃいます。

まずは男性に着目してみます!
男性を正面から見てみると、下図のようになります。

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これ、三角比を使えば計算できるのです。

これを計算すると、
12-12sin45°≒3

なります。そして女性の場合の図は、こうです。

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これを計算すると
8sin30°≒4

となりますね。それぞれの結果を計算すると

(男性の低くなる高さ)+(女性の高くなる高さ)
=3+4
=7


となります。
ここまでだと7cm差が理想の身長差となってしまいますが、実は、ここに「お互いの靴底の高さ」という要素が加わるのです。

女性のヒールが7cm、男性の靴底が2cmが平均のようでして、これにより男性と女性の身長差がさらに5cm縮まります。

つまり、
7+5=12

となり、理想の身長差は12cmとなるのです!

ちなみにこのネタ、月曜から夜更かしにも取り上げられました。なぜかその時はクリス松村と石原良純という二人で紹介されましたが…(しかもこの理論だとクリス松村が7cmのヒールはいてる事になるよ…)

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こんなことにも三角比が役立つのですね。
それでは今日はこのあたりで。

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