何度かテレビ番組でも取り上げられている、理想の結婚相手を見つける数学的方法。

それは、生涯付き合うであろう人数を「100」としたとき、「36」までで出会った一番良い人よりも理想な人が「37」以降に現れた時に、その人と結婚すればよい

というものです(もう少し正確に言うと36.8以降。正式には1/e%以降)
これは、確率の計算をする事で求める事ができます。気になる方は「結婚問題」もしくは「秘書問題」で検索してみてください。
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しかしながらこの方法は現実活用するには非常に難しく、
①自分が何歳まで新しい人と付き合えるかの母数の設定
②理想の定義を何にするかの、指標の設定
③最初の36までは気持ちを鬼にしてフらなければいけない(最近話題になってる「仮氏」状態ですね)

うーむ、非常に実用性に欠けますね。
いま一番好きな人を、一番理想の相手と思って一緒に楽しい未来をつくるのが一番いいと思います。