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こんばんは、阪本 明日香です。




嬉しいことに最近は、

出版をからファッションや
お部屋のプロデュースなど

様々なご依頼をいただきます。






以前のブログでも書きましたが、

自分自身や、自分の魅力というのは

自分ではわからないものです。






とはいえ、

出版やファッションは、魅力とは
まったく無関係のように思えますよね。





ですが、

私が長年多くの人をセッションしてきて
わかったことは、


身の回りのものすべてが
自分の情報発信である


ということです。





例えば、


あなたが発信しているSNS
あなたの暮らしている部屋
あなたの来ている洋服
あなたが身につける色
あなたの活動する環境
あなたの付き合う人

など。




そのすべてが情報発信で
すべてが自分からの信号



なんです。





私は5年前、カラーセラピストを
メインでやっていた時期があります。




選ぶカラー
好むカラー
嫌いなカラー
身につけるカラー



それだけでもその人の性質が
ある程度見えてきます。





色は無意識の領域なので、
人は意識をしていません。




色は感覚の領域なので、

なんとなく着る色を選び
なんとなくお部屋の色を選んでいます。






似合うとか似合わないではなく、
今選んでいるその洋服やお部屋で




あなたがどのように自分を見ているのか?

まわりにあなたがどのように見られているか?




が、ある程度わかってしまうのです。





そこにセルフイメージがでるわけです。






そこさえ自分でわかれば、


あとは自分の理想の人生に向けて、
お部屋や洋服を変えるだけ。





無意識の領域を意識的に
自分でコントロールすることが出来る


ようになります。







それだけでセルフイメージは大きく変わり、
まわりからの印象は180度変わります。



そして現実が大きく変わっていくのです。







なので私は最近、
多岐に渡るプロデュース業の依頼を受けて
させて頂いているわけです。





といっても、
外見のプロはたくさんいます。



外見は洋服だけでなく、


メイクやヘアスタイル
パーソナルスタイリスト
ファッションコンサルタント


など。






その分野のプロフェッショナルは
世の中にたくさんいますよね。





私は魅せ方や魅力の引き出し方は
プロデュースをできても、



それぞれの分野のスキルはないので、
これまでは依頼をされてもお断りしていました。





ですが、


外見が変われば人生が大きく変わる!
もっともっと人の魅力を引き出したい!



そう思い、今回は時間をかけて
あらゆる分野のプロを集めてきました。






あるスポーツで日本チャンピョンの
パーソナルトレーナーや

1ヶ月で1サイズアップさせる
バストアップアドバイザー

youtubeでも大人気の
ファッションコンサルタントなど






なかなか普段は会えないような人たちに
ご協力を頂いて、念願の

魅せ方プロデュース

を今月からスタートしようと思います♪






外見が変われば、
内から滲み出るオーラがかわります。


それは外見が変わると、
必然と内面も外見に合わせるからです。







人は環境適応がとても優れているので、



身につけるもの、メイク、ファッションなど
外見を少し変えるだけで、

まるでカメレオンのように

内面まで変えることが出来るのです。






カメレオンが色が変わるように、
まわりからの印象も変わります。





自分では気づけない魅力を
プロによって引き出し

あなたが魅力的になればなるほど、


まわりの反応が180度変わり、
現実は大きく変わります。




まわりの印象や反応も変われば、

これまでと全く違う新しい人生になる

ということだからです。







今までずっとあたためてきた
魅せ方プロデュースを、

明日からLINE@で公開します♪






自分の魅力なんてイメージが湧かない。
本当に自分が変われるのだろうか?
もっと魅力的になりたい...



といった方のために、
以前大好評をいただいた魅せ方鑑定を
LINE@限定でお受けします♪













こんばんは、阪本明日香です。



先日、無事に帰国しました♪






1週間しかいなかったのですが、

久しぶりに日本に帰ってきた感覚。





やっぱり海外にいたりすると、
考えること感じることがたくさんあります。





よく、海外にいくと
日本の良さを実感するって言葉はきくけど


私はその逆でした。







日本は、治安もよくて、言葉も通じて

とても安心感はあるけど

なんだか居心地が悪いということ。






私がいたインドネシアのソロは、


テロも起こるし、
言葉も通じないし、
綺麗な街でもなくて


安心安全ではないけど、



暖かくて居心地がすごく良かったということ。






感じ方は人それぞれだけど、

インドネシアの人は、外人の私たちにも

みんな笑顔で接してくれる。





お店の人も、住人の人も。元テロリスト達も。

すごく優しい。すごく暖かい。



そのまま受け入れてくれる



という感覚でした。






外人だから、
こんな仕事しているから、
自分よりお金を持っているから、


そういったジャッジをせず、





ただただ、

私という存在を受け入れてくれた

んです。




それが純粋に嬉しくて、

何度か泣きそうになったくらい。笑







だけど、私たちの住む日本では、

いつも何かで判断されて
生きなくてはいけません。




女だからとか、学歴がどうとか、仕事とか、
肌の色とか、年齢とか、過去とか、





いつも、毎分毎秒のように判断されて

分析されて、カテゴライズされて、

生きています。






その空気感が

日本の居心地の悪さになっているんだなと。







そのカテゴライズを気にして、

より良く思われるように、

自分を取り繕うしかないから。








いやなこともいやだと言えずに、

好きなことも好きだと言えずに、

自分のことをどんどん見失って。





取り繕った洋服だけ着込んで、着飾って、


感覚は麻痺をして、
しだいに何も感じなくなっていく。






だから、日本の空気は

安心感はあるけどどこか冷たい。







みんなが腹は煮えくり返っているのに、

笑顔の仮面をつけたマネキンみたい。





そんな風に、日本に帰ってきて

私は改めて強く感じたのです。







ジャッジや分析、カテゴライズ、

ビジネスする上でも、

生きのびる上でも大事なこと。








べつに私は

どんな風に決め付けられて、

どんな風に人に見られたっていい。








だけど、できれば、



その人の過去も宗教も、
価値観も、怒りも悲しみも、



あのインドネシアの人たちのように、暖かく。



そのまま、寄り添える人間でありたい。


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こんばんは、阪本明日香です!






今わたしはNPOの活動のため、

インドネシアのソロに来ています。







現地のNGOの協力により、


元テロリスト達の脱過激化を目的とした


プロジェクトのために来ているんですが、







ある程度山は越えたので、

少し落ち着いてきました。








なにせこちらはネットが弱くって、


ほぼ日本の仕事が出来ません。。笑






たまにはそんな日があってもいいかなぁっと。






LINE@やブログは全然更新出来ていませんが、


Facebookやインスタには更新しているので


生存確認はそちらでお願いします。笑







ところで、

こんな活動をしていると結構まわりに心配されたりします。





ちなみにうちの団体は8割が学生さんです。







みんな全て実費で渡航して、


学校の時間、仕事の時間を空けて

活動しています。







わたしよりまだまだ若いのに、本当に凄いなと。


心から尊敬をしています。






テロリストとか紛争とか聞くと、

日本人には馴染みがなさすぎて


あまり理解されにくいことかもしれません。







NPOやそういった国際協力なるものは、

世の中にたくさんあるわけですが、





テロや紛争問題に取り組んでいる団体は、

日本の中でわたしの所属する、

アクセプトインターナショナルだけです。








どうして誰もやりたがらない

そんな危険なことをするのか、


多くの人が疑問を持つかもしれません。







だけど、わたしの答えは簡単で、




『誰もやりたがらないからやる』




のです。







世界に社会問題はたくさんあります。






貧しく飢えて死んでしまう人たち、

お金のために売られてしまう子供たち。




まともな教育を受けられず、人々に虐げられ、

ギャングになるしか生きられない若者たち。






日本では想像もつかないようことが、

ちょっと外に出れば、

そこに当たり前のようにあります。







だから、

わたしはその場に居たいと思うわけです。





とくに、誰も手を出したがらないところに。







女性の問題や、子供たちの問題は、

援助してくれるところがたくさんある。






だけど、テロリストや紛争、
ギャングたちの問題は、



誰も援助したがらないのです。







手に負えないから

自分たちの命も危険だから

対象者が犯罪を犯すような人たちだから






できない理由、やらない理由は、

数えれば死ぬほどありますから。






だけど、

それは外から彼らの表面を
見ているだけにすぎません。








偏見を持たずに、恐怖心を捨てて


ただ同じ血が流れた人として


面と向かって対峙したとき。






彼らも傷つけられてきた
一人のなんだということ。







お互いの思想や宗教や、

過去のレッテルなどを取り払えば、




ただ冗談を言い合い、

一緒に写真をとったり、笑いあったりして、







元テロリストだろうが、


彼らもわたしたちと何も
変わらないということが。






そのことを今回のインドネシア渡航で、

わたしが強く感じたことです。





同じ人間






どんな思想で、

どんな宗教をもっていようと。





どんな肌の色で、

どんなに危険だろうと。





どんな罪を犯して、

どんな過去をもっていようと。







みんな、同じ人間だということ。







これはテロ紛争問題だけじゃありません。







日本でも同じことが言えます。





日本だって人それぞれいろんな価値観、


いろんな過去、いろんな環境があります。





その多様性を一人一人が受け入れられないと、

様々な問題が発生してしまいます。






イジメやうつ、自殺などが日本にとても多いのは、


「みんな違っていても、同じ人間」


だという、

多様性を受け入れられないから

だと、わたしは思うのです。








だからわたしは、




このような誰もやりたがらない、

テロや紛争問題を選んだんです。





そうして自分の人生をかけて、

様々な方法で、


『みんな、同じ人間』



だということを

多くの人に伝えていければいいな

と思っています。







明日は第2回目のセッションの日。


頑張ってきます♪


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