「今日が人生で最後の日になるなら」

自己啓発とかでこうゆう言葉はよく見るけど
綺麗事過ぎて、まじで億劫になる。

だってそんなこと言ったって、明日は来るし。
来ない確立の方が低いし。

どうせそんな事考えたことも忘れて
明日きっと普通に目が覚めるから。



だけどもし今日
本当に最後になったとしたら?
って、ちょっと考えみた。


事故にあって、即死したとしたら。
病気で急にパタリと逝ってしまったとしたら。
通り魔にサクッと殺されてしまったとしたら。


だとしても、
多分私は今日と同じ毎日を送ると思う。


ちょっとした事に喜んだり、
バカなことに爆笑したり、
少しづつ前に進んでることを実感しながら、
今日も同じ毎日を送ると思う。


死んだあと、覚えていてくれる人も
対していないかもしれない。
泣いてくれる人もそんなにいないかも。


そうやって、後悔することはきっと
死ぬほどあるだろうけど。

それは多分、
いつ死んだとしても後悔する。




もし今日私が死ぬとしたら、

いつも通り我慢することはしないし、
無理することもしないし、
人の顔色伺って笑うこともしない。


だけど出来れば、

もっと人に親切に出来ればよかったと思うかもしれない。
もっとバカすれば良かったと思うかもしれない。
もっと後先考えないで、生きればよかったと思うかもしれない。

もっと

本気で生きれば良かった

と思うかもしれない。


襲われることも、怪我することも
病気することも、滅多にない日本だから
痛みがない。

だから「死」なんて意識できない。

他の国や昔と比べれば
ある意味本当に恵まれたことなんだと思う。


もともと幸せで平和で退屈な日々だからこそ、

失敗とか、屈辱とか、傷つくことも含めて
もっと生きたい。

何が出来るとか、
何かを残せるとかそんなのなくても
ただもっと生きたい。


少しだけど、そんな風に思えた。


たまにはこんな綺麗事を
考えてみるのもいいかもしれない。



明日またいつも通り目を覚ました時、
少しでも覚えていられるように。



死ぬ直前に目を閉じるとき

「楽しかったな」って思えるように。

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億劫になる曲
だけど結構いい
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「本当の自分を探す」

とか

「自分を変えたい」

って言葉はよく耳にする。


だけど、

自分なんてなかなか変わらない。


自分を変えようとすると、

自分じゃない誰かの真似事になってしまったり
自分を否定して生きていくことになってしまうから。


だから、自分は変えないでいい。


みんなが変えたいのは

自分自身

ではなくて、

自分の人生


もっと楽しく、たくさん笑って
人生に誇りを持って生きていきたい。
不安や恐怖を取り払って
自分に胸を張って生きていきたい。


だけど、自分を変えようとすればするほど
誇りどころか自信をどんどん失ってしまう。

人と比べてしまったり、
他人の評価を気にしてしまう。




自分自身は変えなくていい。

自分の価値を、
何かのモノサシで
足したり引いたりしなくていい。


もし、
自分に自信がないとか
自分を変えたいとか
自分を好きになりたいと思うなら


なぜ自信を失ったのか?
なぜ変えたいと思うようになったのか?
なぜ嫌いになってしまったのか?

そのキッカケになった過去を振り返ってみる。


すると、全て他人や世間、
親からの評価だったことに気づくはず。


自分は、人には測れない。
測らせてはいけない。

他人の評価で自分は決まらない。
決めさせてはいけない。



過去に起こった出来事は、
自分の価値観となって
思い込みを作ってしまう。


その思い込みだけが、
自信を損なわせ、
自分を嫌いにさせている。




自信なんてつけなくていい。
自分を変えなくていい。
自分を好きにならなくていい。


はじめから持っているから。



過去に起こった出来事は変えられないけど
事実を直視すると、解釈が変わる。

解釈が変わると、
自分を否定してきた価値観が
ただの思い込みだったことに気づく。

そうやって思い込みを一つずつ外していく。

時間がかかっても、少しずつ。

誰かに着せられた服を一枚一枚脱ぐように。




自分は、人には測れない。
測らせてはいけない。

他人の評価で自分は決まらない。
決めさせてはいけない。


あなたは何も変えないでいい。



追伸

昨日はミスユニバースジャパン茨城の決勝大会でした。

ファイナリスト達が数週間前にお会いした日よりも一段と綺麗になっていて、この短期間の変化にとても驚きました。
誰かに着せられた服を脱いで、本来持ってる一人一人のそのままの美しさが見れて、本当に感動しました。
これからも自分らしく楽しく生きて、好奇心を持って、その姿を世の女性達に見せてあげてください。

みんな、本当にお疲れ様でした❤︎


ミスユニバースジャパン茨城
メンタルコーチ 阪本明日香

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私は今、これまでの人生の中で、
最も幸せだと言える自信がある。


幸せって言葉は、
いろんな思い込みを生むし
価値観の押し付けにもなるから
あまり言いたくない。


どうして私は幸せじゃないの?
って人を苦しめる言葉にもなるから
あまり使うのもおススメしない。


だけどきっと、幸福っていうのは
こうゆうことを言うんだと思うから
あえて今日は使ってみる。

そして、誰だってそうなれる。

だから、これを見てくれる人に
何かしらのヒントになればいいと思い
ブログを書こうと思う。



幸せの定義は人それぞれ違う。


ある人は

お金持ちになれたら幸せになれると
思ってるかもしれないし

結婚できたら幸せになれると
思ってるかもしれないし

夢が叶えば幸せになれると
思ってるかもしれない



それはそれで、いいとは思うけど


いや、絶対無理でしょ


とも、思う。


お金が幸せを運んでくる?
結婚が幸せを運んでくる?
夢が幸せを運んでくる?


「誰かや何かが幸せを運んできてくれる」

と思っているならそれは大間違い。


例えば

「お金があれば幸せ」になる
なら同時に、
「お金を失う不幸」もセット
ということ。

結婚も夢も、なんでも一緒。


お金を摘んで幸せになるのなら
お金を失うという不幸の恐怖と
常に戦い続けて生きることになる。


だから、
外的要因で幸せになれることはない。


そもそも「幸せになりたい」ということは
「今の自分が不幸だ」と言っているのと同じ。

不幸な自分を認めていて、今嘆いてるってこと。


不幸なのを何かのせいにするな
幸せになるのを何かに頼るな


と言いたい。



もちろん、私も日々の中で涙することもある。

悔しかったり、悲しい時もある。

腹がたつこともあるし、
不機嫌になっちゃうこともある。


だけど、
それでも今が幸福だって思えるのは

ニュートラルで幸せだから。

通常時がいつも幸せだってこと。


だから基本的にご機嫌。



どうしてそんな風にいられるか?


例えば
ゲーテの言葉にあるように

「不機嫌ほど大きな罪はない」

と、私もそう思うから。


とにかく不機嫌には気をつけてる。


不機嫌は人に伝染する。
問題を引き起こし争いを生み、
悩みや不安の原因を作る。


だから私は、自分が不機嫌になった時ほど
細心の注意を払うようにする。


不機嫌になる要因はだいたい
外的な要因が多い。


あの人にああ言われた。とか
あのお店の店員が。とか
仕事が。とかね



そういった出来事が
起こってしまったことは仕方ない。


ここで、まず

「過去に起こった出来事や
人のことを変えることは無理」

ということを知っておかないといけない。


不機嫌になった瞬間に
最も気をつけないといけないのが

怒りの感情を物事や人に向けている時。


それはもう。手のつけようがない

最悪なループの始まり。


怒りに翻弄された人間は、

人を恐怖や力でねじ伏せようとしたり、
クレーマーになったり、
感情的で収集のつかない
不毛な争いが始まる。


たとえその問題が解決したとしても、
あとで罪悪感に陥ったり、
常日頃から不機嫌な雰囲気を醸し出して、
いつも警戒して生きていくことになる。


これじゃ、

自ら問題を探しに行っているようなもの。


攻撃してくる対象はいないか?!

と注意して生きているわけだから、
その対象が見つかるまで警戒態勢は終わらない。

(以前にLINE@で話した満員電車のおばちゃんのように..)


不幸の無限ループ。




だから、私は自分が不機嫌になってしまった時


なぜ不機嫌になったのか?

とかはどうでも良くて

起こってしまったことは仕方ない

として、

一番に自分のご機嫌をとるようにする。


「過去の出来事や人」は変えられないけど、

「自分の状態」はいくらでも変えられる。


お気に入りのカフェで
ぼーっとコーヒー飲んだり
美味しいご飯食べたり。
スッキリするまで好きなことをする。


それだけ。

そうすると、

まぁ、いっか

となって、すぐにニュートラルに戻る。

人の感情は単純なもの。


問題や嫌な出来事が起きたって
過去に起こったことを引きずったって仕方ない。

とにかく「自分の状態」を良くしてあげればいい。

ご機嫌になるまで、
「自分の状態」に最善の注意を払ってあげる。


そうすると、問題が起こっても
冷静に対処ができる。

物事がスムーズに運んでいく。


そうして、
自分のニュートラルの状態を
いつもご機嫌にしてあげればいい。


もっと言うと私は、徹底的に

不機嫌な状態になる仕事もしないし
不機嫌な状態になる人付き合いもしないし
不機嫌な状態になる環境にも身を置かないようにしてる。


状態を良くしてあげれば、

不必要な不安や恐怖

がなくなっていく。
そして、

「自分は何があっても大丈夫だ」

と、次第に大きな安心感が湧いてくるようになる。
安心が湧いてくればもう最強。


悲しいことや嫌な事が起こっても、
すぐに立ち直って前に進むことができる。



最後に想像してみてほしいのは、

不機嫌な人と、ご機嫌な人
あなたはどちらの側にいたい?


それは、人もお金も仕事も夢も同じこと。



不幸なのを何かのせいにするな。
幸せになるのを何かに頼るな。


幸せなるのはいつかの遠い未来じゃない。

自分を幸せにするのは、
いつか掴むお金でも夢でも結婚でもない。


自分を幸せにするのは、
何者でもない「今」の自分自身。

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