月別アーカイブ / 2018年05月

ストーリーにのせたら反応たくさん頂いたので、ちゃんと書くことにします!メッセージ本当うれしいな。ありがとうございます。

最近子ども達が、いかにも 低血圧っスー😑って感じの白い顔で起きてくるので、造血フェアということで、鉄分豊富な牛肉と芽ひじきの合わせ炊きを作りました。

くし切りした玉ねぎを米油で炒めて、グタッとしたら、戻した芽ひじきと、糸こんにゃくも入れます。みんなに油が馴染んだら、水ちょっとと、削り節1パック、酒みりん醤油それぞれ大さじ2ぐらい、砂糖小さじ2ぐらい、塩ひとつまみ入れて蓋してグツグツ。芽ひじきの戻しが適当だったから、めっちゃ煮汁吸って焦ったけど、水と醤油と砂糖をちょっとずつ足してリカバー!笑
だいたいみんなに味が染みたら、薄切りの牛肉を入れて良く混ぜて、いやーまだ赤いよね?ぐらいのとこで火を止めて、蓋して余熱!これしっかり煮込んじゃうと肉カチコチなってしょんぼりします。余熱大事です。

仕上げに卵黄(卵白は味噌汁へ)、あったら青ネギなんか散らすとよりグッドですね(私はめんどくさくてやりませんでしたけどハハハ)。 ひじき苦手な長女と、お肉イマイチな次女、なんだかわからないものには手をつけない長男ですが、オンザライスして無心でかきこんでました✌🏻 レシピ化するには詰めが甘すぎるけど、子ども達の体調に合わせてひらめきとノリで生まれたおかずは、きっちり作ったレシピより美味しくできるとゆう。

それを見て回っていたヨネスケさんが心から羨ましいです笑(お仕事だけど)


ほんと、ビックリしますが、なんと私、ベストマザー賞をいただいてしまいました…! 子どもを産んでから、たまに、「おかあさんじゃなかったら、今ごろ何してたかな」と考えることがあります。

母親になりたての頃は、「子どもを産まなかった人生の方が楽しかったかもしれない」なんて思ってばかりで、そして、そんなことを思ってしまう自分をよく責めたものです。

ところがいつからでしょうか。「おかあさんじゃなかったら、今ごろ私は」ちょっぴり考えただけで、胸が締め付けられるのです。泣きたくなるのです。子ども達と会えなかった人生なんて。あの子達のいない世界なんて!

人生は一度きりですが、私は、3人の子ども達の分まで、4回分の人生を楽しめているような気がしています。子育てってラッキーだなあ、と常々思っています。育てるんじゃなく、一緒に経験していく。そう思ってる方が楽しいし、自分もまだまだ大きくなれそうです。

私がこんな風に楽しくマザーをやっていられるのは、夫や親をはじめ、一緒に子どもを育ててくれている全ての人達のベストなサポートがあってのこと。

みんなへの感謝を忘れず、これからも自分らしく、マザー、やっていきたいと思います!

って、お迎えの時間過ぎてた〜!!何がベストマザーじゃ〜!!急げ〜!!


我が家の旅行は、子どもたちの冒険と、パパの波乗り、どっちも充実することが大事な条件(ママはあったかそうならどこでもいい)。今年のGWは、サーフィンのメッカであり、“宇宙にいちばん近い島”でもある種子島へ。ほんと、暇さえあれば波をチェックしてる夫を見て、お弁当作りさえなければもっとサーフィン行けるのにね…と、なんとも言えない気持ちになるのでありました笑
それぐらい好きなサーフィンを差し置いてでも、作り続けている娘のお弁当が、一冊にまとまってます(写真2枚目がそれです)。主役はお弁父なんだけど、それに込めたメッセージがちょこちょこっと書かれてます。

ママがやろうがパパがやろうが一緒、なんてのが目指されているのかもしれないけど、どこかキレイゴトな感じがします。やっぱり、パパが言ったほうが深みがあったり、ママが言うから切実だったり、って違いは、家族によっていろいろあると思うのです。

受け止める子どもがどう感じるかが一番大切。となると、我が家の子どもたちは、お弁父という体に消化できる形でパパからのメッセージを受け取るので、さぞかし深く沁み入ることでしょう笑 わたしも負けてられません。

ちょっと宣伝ぽくてあれですが(夫はこんな投稿望んでないでしょうが笑)、素直に良い本だな、と思ってます。良かったら、お手にとってみてください🙇🏻‍♂️今日は種子島で見たロケットをお弁当にしたみたい。アカウントはこちら @wadaritsu


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