あちい。きもちい。子どもたち珍しく土曜登校なので夫とランチ行ってくる。

2枚目、子どもたちが遊ぶスペースに張り出した“おしらせ”です。もう何回も同じこと繰り返してるから、言いたくなくてさ、書いてみた。書きながら、なんで伝わんないんだろうな、みんなはどうやって怒ってる(注意する)んだろう、アメリカやフランスや中国やアフリカの母ちゃんたちはこういう時どうするんだろうなぁ、って思った。

ちなみにこの張り紙の続きは、もしまた同じことが起きたら、ゲームと、金曜日のおたのしみコーラを、しばらく禁止にするって書きました。でもさーたのしみを奪いたくはないのよ。罰ってやだよね。

世界母ちゃん大会やりたいよ🌍


こんばんは。前厄真っ只中のわたし(35才)です。

家族に怪我や不調が続き、その対応でへとへとのぼろぼろのどろどろになっておりまして。そしたら、姉のように頼りにしている友人が綺麗な紫陽花を持ってやってきてくれました。

帰り際、「今年前厄じゃなかった?自分じゃなくて周りの人に出るって言うからね」と言い残し、「じゃ」と帰って行きまして。

自分のこと、家族のこと、仕事のこと、そりゃいろんなことが重なるお年頃でしょう、みんないろいろ抱え出すタイミングなだけじゃね?と、気にしてなかったんですね、今まで。厄はわたしには寄ってこないと思ってたんです。

でも、友人にそう言われた途端、もうダメだったの。そうだ!全部“厄”のせいだ!ってことにしたくなっちゃって。先週末、家族引き連れて厄祓いに行ってきました。

どうでしょう。スッキリした……気がする。自分もそういう年齢なんだ、いろいろ大変なんだ、って受け止められてスッキリした。そして、こんなわたしでも頼りにされてんだなって気付いた。心配してくれる人たちの顔が思い浮かんで、大事にしたいな、って思った。それだけでも行った甲斐ありましたよ。ほんとに。

お祓いに行く前、厄除けとは何かを子どもたちに説明してたら、末っ子が

「かみさま そりゃないぜ〜、ってことか」

って、宇多田ヒカルのBADモードを口ずさんだ。ちょっと違うんだけど……まあいっかそういうことで!って、笑ったら気が抜けてなんか心が晴れた😌ヒカルパイセンありがとう。浴びるように聴いてます。

さてそういうわけでGETした護摩札、キッチンのどこかに飾ったので、今度の家事ヤロウの時にでも探してみてください笑 みんなにも御利益ありますように!!!


長女。足の怪我でしばらく松葉杖生活。月末の運動会に出られないかもしれない。小学校最後の運動会。運動会なんてダッルー、ってタイプの娘が、6年間かけて徐々に気持ちを盛り上げてきた。たかが運動会、じゃないんだよ今年は。絶対に出たいと思ってるだろうし、絶対に出してあげたいと思う。でも、いっしょに競技する友だちや先生にとって負担になってしまう申し訳なさはとてつもなく大きい。娘のせいで負けてしまうなんてことを想像すると胸が潰れそう。怪我してるのに出させるなんて親の顔が見てみたい、と思われるのも正直怖い。娘には競技に出る以外にもいろんな関わり方を提案した。あとは本人の意思に任せたいけど、彼女もどうしたらいいか迷ってる。弱音も吐かないけど、主張もしない長女。自分の中に押し込んでるみたい。支え方が難しい。

何気なくカメラロールを見てたら、初めて歩いた時の動画が出てきた。あの頃は毎日2人っきりで、今よりもっとくっついて、朝から晩まで全部を見守って、両腕で支えてた。今じゃどうだろう。支えになれてるかな。悔しいんだよな。なんだってするつもりなのに、どんどんしてあげられることが少なくなってる。神社も八幡も行ったし暇さえあれば天国の母に祈ってる。でも魔法みたいなことは起きない。一番悔しいのはあの子だ。

こんなことSNSに書いたってしょうがないじゃん、って思うけど、今の気持ちを数年後の自分に届けたいから、記録としての日記です。

朝学校まで送って、帰ってきた玄関に、かたっぽだけ残った長女の靴。今のあの子を忘れまいと写真撮った🥲


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