大切だったあの人へ、あなたに捧げたい真実の言葉があります。

沢山傷付けてしまった過去は変えられないし、戻っても来ません。

ただ貴方の記憶だけが、今の私の正義となってゆく。

もう傷付けないと誓い、もしあなたと同じ境遇の人に出会ったら、その人を救うことが唯一の慰めです。



人は成功と失敗の中で得た教訓から成長して行きますよね。

私は成功よりも失敗から多くを学びましたが、失敗を学ぶことで成功を掴めるのは確かです。世の中には失敗は無いと思います。

ただ損害をこうむる失敗もありますが、それは過失・失態・失策のように別の表現が正しいかなと思います。



大切な人が居たら、その人の笑顔が見たいなって思いませんか?

例え見えなくても、ある程度なら想像はつきますよね。

何がその人の笑顔に繋がるのか、浅い関係では分かりません。無理すると自分よがりのお節介になりかねません。

お金や地位や物で釣るような人は、大切というより物扱いしてくるので注意が必要です。

本当に笑顔になれることを想像してみて下さい。それは表も裏も無い愛ではないでしょうか?



大切な人に対して、誤解や傷付けたりしていないか不安はあると思います。

その不安は、普段から人との接し方に意識を向けることで解消されます。

作り物ではなく、普段から自然に誰かを愛してみてはいかがでしょうか?

もちろん恋人ではなく、人としての愛という意味です。

相手方も同じような愛を持っていたら、少しくらいの間違いなんて誰にでもあると理解してくれるはずです。

大切な人限定となると下心しかありませんので、すぐにボロが出てしまいますよね。

お互いが下心で接していたら、それはただの欲であって、大切だからではありません。



初対面の印象は大切なので、間違いを犯すと致命傷になりかねませんが、いつまでたっても間違いを指摘してくる人は、お付き合いを止めた方がいいかもしれません。

言葉は柔らかいけれど、否定や文句ばかり言う人も居ますよね。

本当に大切にしていてくれたら、そんなにねちねち言うことはありません。

ねちねち言う人って、下心ややましい何かがあるんですよね。いつまでも付き合っていると疲れるだけです。

下心ややましい事はもちろん正直には言えません。嫌われてしまいますからね。

特にやましい事があると、言い方を変えて遠回しで文句を言い続けるのでうんざりしてしまうでしょう。

自分が大切だと思っていても、ねちねち言われたら少し疑ってみる事も必要ですよ。



失敗を受けとめてくれる優しい人、間違いをハッキリ言える厳しさの中に優さのある人、自然に間違いを気付かせてくれる人。

上記意外で、相手がただ甘えたいだけであれば、愛や大切さを持ち合わせていません。

「大切な人の大切さ」を教えてあげるためには、突き放すことも愛ではないでしょうか。

ストレスを受けているならば、尚更、自分と相手の為に「一人の時間」を作りましょうね。

「仏の顔も三度まで」とも言うように、三度間違いを繰り返せば、大切な気持ちは分かるものです。

四度以上繰り返す人も多いですが、そういう人は何又もしているので、救いようがありません。何度も繰り返すようならば、キッパリ切り捨てる覚悟も必要です。



本当に大切な人というのは、大切であるからこそお互いの成長に妥協がありません。

お互いの時間を大切にするというのは、強制ではなく自然とできるものです。

本当に仕事が忙しかったり、手の離せない大事な案件があれば、理解し合うことができます。

常に縛られるって不自然なことですよね。

例えば、モテるからといって外に出ちゃダメとか、異性とは一切関わってちゃダメだとか、自分に落ち度が無ければ心配する必要はありませんよね。

本当に大切だったら・・・。



これらは全ではありませんが、私の失敗から得た答えがほとんどです。

心においては落ちぶれていませんので、延長の話しは経験しなくても分かりますよね。

いかに間違いに気付き軌道修正できるかが重要です。

私自身がそうであったがゆえに、大切な人とは何なのか、時に教えられ、時に自分で気付き、成長してきました。

エジソンのように、失敗という成功の果てに成功を見つけだせるかどうか。

失敗しても失敗に気付けなければ「本当にただの失敗」です。

失敗であることに気付くことが成功です。



お読み頂きありがとうございました🍀



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