2021.5.17.mon
今日も異様な光景を見たよ。でもそれが自然なんかも。(ここは、natureというよりもnaturalっていうニュアンスの自然)
アサガオがよもぎに巻きついとった。

よもぎ→春
アサガオ→夏
この認識が生物学的に真かどうかは置いてといて、ぼくの認識が上記だとするね。
そうすると、アサガオがよもぎを抑えて伸し上がるイメージになってると考えるんよ。
そうじゃったら、春から夏になるように、あるものを抑えて強制的に移りゆく「季節」そのものを見とるようじゃったね。
ふーん。
そんな光景を見て今日もてくてくオンキャンパス。


けっこうおもしろい雑学をここで紹介しとくと、アサガオはヒルガオ科のサツマイモ属の植物らしいよ。
小学校1年生の生活の授業でならったよね。ヒルガオ科っていうのは。でもサツマイモ属っていうのはさっき調べて知った(^^)花弁は1枚に見えるけどあれは5枚ってカウントするらしいよ。

それじゃあ今日から月曜日。また学びの1週間が始まります。大きく息を吸って小さく吐いてゾーンにはいりましょっ。


2021.5.16.sun
今日、LOUIS VUITTON & っていう美術展(?)みたいなのに行ってきたんじゃけどさ、そこで思ったんは突き抜けたものは常人には理解できんのだなぁってこと。正直、絵のところはほんとに楽しかってパワーを感じていいなぁ〜って思ったけど、カバンとかトランクとかを見たら、「なんだこれ、これ機能性ないじゃん、」って思うものがあったんよ。
たぶんそこに機能性を求めるべきじゃないと思うんじゃけど、まぁ、常人のぼくには理解できない感じだった。
っていう派生で語ると、ぼくは突き抜けるほどのスペックを持ち合わせとらんのにも関わらず、何故か人に理解されない感覚だったり、考え方を持っとんよね。これはどういう状況なんかいね、自分は突き抜けとんか、それともただの常識はずれの一般Peopleなんか、、?
前者で在りたいんじゃけど、現実そう甘くもないしな〜、と。

急に1人になって帰る電車の中での独り言でした。虚無感に苛まれながらの独り言は後ろ向きな言葉が多い模様。
というわけで、最後にポジティブな独り言をぼそりと残しとくー。
(大学院にいくなら、)海外大の大学院にいきまーす!なんでか?って聞かれたら、そう、突き抜けたいから。ケンブリッジ大学の大学院とか(ぼそり)

2021.5.16.sun
今日、原宿に行く予定があって、それに遅れんように先に渋谷のStarbucksで勉強しよかなーっち思って早めに家を出たんよ。
家からね、日吉駅の道にね、ぼくの好きな熱帯雨林みたいなところがあるんじゃけど、そこにモンシロチョウがいっぱい飛んどった。
存在の本質的分解をしたらさ、熱帯雨林×モンシロチョウって有り得ん組み合わせなんよね。
でも日本のこの風土のこの季節のこの湿気でどっちもが存在できるってことを鑑みた時に、尊いなぁ、って思うよね。
熱帯雨林×モンシロチョウ、不思議じゃけどそれがそこにあることによる存在了解を得られとることがまたここで美しい。
写真では確認できんのもまた心に雫を落とすね。

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