ケント先生舞台狭霧の光芒
9/19夜の部
あらすじ&感想(心の声)
影山がケント先生を起こす。ケント様、もうお昼ですよ!
ケ 今日は学校ないから寝てるー!
影 でも、準備があるからお昼に起こすように言われてましたが…
ケ うーん!後でー!(起きてこないケント)
ナレーションでアイ様
ケントさんは学園長になるために、今学期限りでダンス部の活動は終わり!顧問もダメ!という。カイトさんも教師を辞めて理事になる。(こっちは後だったかも)
ケント先生はこれがショックなのか…とわかる。
朝の九瓏家。執事たちの会話から、伊織はアイのスウェーデン留学について行ったこと、アイのティーカップが置き場所がないほどになっていること、九瓏家のバリアフリーの準備(カイトさんのため?)が進んでいることがわかる。朝食にカイトさんが来る。遅れてケント先生も。でも元気のない先生。急に隈川に「今日で執事終わり!もうお世話しなくていい!」と言う。
動揺して泣きだす隈川。「どうして?何が悪かったんですか?」
ケント「…そうなるよなあ…冗談だよ、冗談」
隈 言っていい冗談とそうじゃない冗談が…ぴえーん!!!
百合野慰める
元気がないケント先生を見て香川がネタの無茶振りスタート!(多分日替わりなのかな?)ラップに合わせてダンスと歌。今日は香川さん。
香川で一発ギャグ!変身!(マイクで)ちょんまげ!
執事たち からのー???(悪いなー😂)香川 変身!(マイクで)大仏!!!(死んだw香川さんの振り切り方が好きすぎた)
次は隈川
「洋画でいじめっ子がいじめられっ子に逆襲されてフレディマーキュリーみたいになるやつ」(フレディじゃないかもなんだっけ?めちゃうまかった)
ネタ終了。ケントまだちょっと元気ないけど、元気出たふりをする。
リモート授業の練習をするケント先生。生徒役は能見と影山。ケント先生化学の授業。水素と水H2Oの話してるとき、大人の階段登らなきゃな!って言ってたの私ツボりましたww
授業シーンの途中で。
リンネ登場。(もっと最初のほうかも?)
ケント先生を訪ねてきた。最初カイトに会う。
隈川に発見され、ティーカップを運ぶのを手伝う。元気のないリンネを見て日向ぼっこに誘う隈川(いい人)。
授業おわり。機械が苦手な影山はリモート授業の落とし方が分からず、リンネとケントの話をそのまま聞いてしまう。
リンネ、ケントに会い、どうして部活を辞めることも顧問を辞めることもちやんと話してくれないのか?と責める。「他の部員と一緒にだだ報告されただけ。「友達」の自分にはただの報告じゃなくてちゃんと話してくれるって思ってたのに…また、自分だけ!自分だけ…嘘つき!」(自分だけ「友達」だと思っていた、ということがつらくて走り去ってしまう)
去っていくリンネに、自分でも納得できていないことをどうやって話せっていうんだよ…とつぶやく先生。
リンネは悲しみと裏切られた気持ちからダークなダンス。狂気、闇、黒魔術…すごい表現力で引き込まれた。そしてリンネくん、近くでお顔見たの初めてだけどなんて!なんて綺麗なお顔立ちなの?いや知ってだけど!近くで実物見たら本当にときめいたw可愛すぎんか?😂
ベンチにカイトさん。
ヒロシの言葉を思い出してる。
(ヒロシのナレーション)「堕ちろ〜」
カ 「少しだけ(ケントの気持ちが)わかってきたところだったのにな…」
香川が水筒持ってくる。話の途中
カ 「モーニングが似合わないな…」
香川 「褒め言葉と…とっておきますww」(のくだりがあって私一人で好き!好き!って悶える)
まだ教師としてチャレンジしたいのではないですか?とカイトの気持ちを気遣う香川。カイトは「母は血の繋がっていない自分を大事にしてくれた、今になればどれほど愛されていたかわかる、母の気持ちに沿ってあげたい」と自分の気持ちよりアイの決定を尊重しようとする。
香川 顔を見ればわかります。本当は納得していないのでは?
カイト お前に何がわかる!?
香川 お前、というのはあなたの使用人に対してですか?それとも、30年来の親友を自負している者に対してですか?(ここめっちゃ好き💕💕ぬあーダイチの言ってたのもここら辺だよね?確信💕)
カイト水筒のコーヒー?飲む。
カ …ぬるいな
香 涙のわけを熱さのせいにできないようにですよ(的な)
二人で話しているところにリンネがふらふらと登場、倒れる。
香 救急箱を持ってきます!
カイトが倒れたリンネを気遣うと、リンネがしがみついてくる。ためらいながら、リンネの背中に手を回しなでて落ち着かせてあげる(スキスキー😭カイト先生ー😭最初の舞台でケント先生の背中を抱きしめたくてでも泳いでしまったあの手を思い出して泣く私😭)
ケント先生は何も言ってくれない、と訴えるリンネの話を聞き、もう少し時間をくれないか?嘘をつくこともできない真っ直ぐなケントだから何も言えないんじゃないか?と説得するカイト。
カ ケントを信じて、待っていてくれないか?
リ 信じて…いいんですか
カ 君の好きなケント先生は信じることもできない人かい?(的な最高なセリフ)
隈川と百合野がティーカップを片付けているところに影山登場。ケント先生が苦しんでいるのに何もできないことを悔しがる。2人は九瓏家主従の誓い太陽の第3条(?)を復唱し、我々は常に一歩下がって見守るしかできない、と影山を慰める。(このシーンもう少し前?)
リンネに嘘つき、と言われた言葉を思い出してるケント。嘘つき、命令、嫌だ、そんな言葉に呑まれてダンスを踊る。自分にはどうにもできないと悩み苦しむケント。

影山と能見が買い物から帰ってくる。影山が自分でケント先生のために食事を作る!と言い出したらしい。能見も手伝うから、頑張ろう!と励ます。
能見「私たちが作るのは料理じゃない、主人の笑顔や!」(能見さんの関西弁めちゃめちゃいいよね)
カイトが登場。能見に相談があるんだ…と連れて行く。

部屋でうつむき座っているケント。
パク、タツキ、泉、アキラ…あいつらはすごいよなあ…始めたのも一緒なら終わるのも一緒って…自分が高校生だったら同じ決断ができただろうか…。嘘つき、無責任、そんな言葉で自分を責め、アルスマグナをやめたくない、という気持ちに苦しむ先生。百合野が晩御飯ですよ、と声をかけるがいらない…と答える。

影山と能見は辛いラーメンをつくることにしたらしい。
すごい匂いだな?とカイトが入ってくる。影山も味見で苦しむ。能見はガスマクスを装着して料理w
「常に変化する辛さ、その名も無常!」張り切る2人に百合野がケント様は今は食事いらないそうです、と伝える。がっかりする2人。

カイトがケントの部屋を訪れる。
カ 母さんのいうことももっとだ。好きなことだけしていられるわけじゃない、そろそろ受け入れたらどうだ?
ケ 兄さんはいいよ!理事長になるのだって期待通りだろ?悩みなんか全然ない!俺の気持ちなんでわかるわけない!
カ いい加減にしろ!俺が悩んでいないとでも?お父様のような教師になりたいと思ってきた!道半ばで教師を辞めなければいけない気持ちがお前にわかるのか!?
ケ お母様の提案はいつも自分と学園のことしか考えていない!リンネのこともそうだ。急に決定事項だって押しつけられて…!俺はアルスマグナを辞めたくない!アルスマグナは俺の宝物なんだ!だれも存在を知らない頃からずっとここまできた…!新しく新入部員だって6人も入ったんだ。あいつらにだって伝えたいことがたっくさんあるんだ!(書いてて泣く…😭先生のアルスマグナ愛が溢れて胸にささるよ…)
カ お母様の提案にはお父様の遺志が受け継がれていることはお前もわかっているだろう?
ケ だから断れないんじゃないか!!
(アイさんの気持ちもお父様の遺志もわかるからこそぶつかり、思い悩む2人)階段の下にうずくまるケント。
突然カイトさん、振り切った声で。
カ 学校のー!七不思議ー!!!
どこの学校にも七不思議ってありますよねえ!?私の勤めていた公立校にもありました!トイレのー花子さーん!!最近の花子さんは女子トイレだけじゃなくて男子トイレにも現れるんです!おかっぱ頭で黒ずくめ!夜だけじゃなく、昼間も現れる!!ある生徒が授業をサボってトイレにいるとおー!コンコン!こらあー!何やってるー!?って私ですよー!
トイレの花子さんじゃなくてえー!トイレのおー!カイトさんでしたー!!(的な全力のネタぶっ込んでくる。めちゃくちゃイキイキしてたカイトさんww笑い堪えるのに腹筋死んだ)
カ …おい、笑わないのか?
ケ (呆然)
カ …なんなんだこの敗北感は!?
ケ え?兄さんが?あの兄さんが?…ええー?あっはっはっはっ!あの!兄さんが!(爆笑)
カ まあいい…いや、能見がな、どうしてもと…(照れるカイト)
ケ 兄さん…兄さんも同じ人間だったんだなって思ったよ…
カ それは当たり前だ…!
俺はケントのやり方をみて、ケントのような教師になりたいと思ったんだ。常に前に立ち、恐れられる存在じゃなく…。リンネくんの変化をみただろう、みんながお前と話したいと思って慕っている。
最初は納得できなかった。お父様はケントの見た景色を理解しろといい、ケントにはケントのやり方を認めている、とまで言ったんだからな。でも、すぐにケントのやり方を認めたよ。
ケ そんな、兄さんがそんなこと言うなんて…
カ だから、俺もまだ教師としてやりたいことがあるんだ…
ケ お母様ともう一度、話してみるよ!アルスマグナをやめたくないってこと!それから顧問は続けさせてほしいってこと!
ケント、アイさんに電話をするが通じず。
カ 俺もさっきかけたが、繋がらなかった。フライトの最中だ。後でもう少し経ってからかけよう。

ケント、カイト2人登場。
アイさんに国際電話。
伊織さんが出る。アイさんは免税店でティーカップのお買い物が忙しい。
ケ 話したいことが2つあるんだ。
一つ目はアルスマグナを今すぐやめたくはない。メンバーのためにも、メイトのためにも。メイトちゃんにお別れする時間が欲しいんだ。そして、何より自分がアルスマグナが、好きで今すぐやめたくはない。アキラやタツキ、泉やパクと同じ時までアルスマグナを続けたい。
アイ その本音が聞けたから許してあげる。12月いっぱいまでの活動を認めます。でも、学園長代理との兼任は本当に大変なことよ。
ケ ふたつめ、アルスマグナを卒業しても顧問としては続けたいんだ。
アイさんはこれも、大変なことを覚悟した上で許してくれる。
カ 私からもお話しがあります。
ア 教師を続けたいって言うんでしょ?
カ !?
ア わかってたわよ!でもとっても大変なことなのよ?ヒロシさんだって理事長になってからは教師を続けてはいなかったわ!わかってるでしょう?
カ でもお父様も教材研究は続けていました。私はその時間を教師として生徒との時間にしたいのです。
ア …わかりました!
2人の願いを聞き入れてくれたアイさん。
ア じゃあ私、忙しいからまったねー!
電話切れる。
ケ よーし!なんかお腹空いてきちゃったな!ラーメン食べよう!

影山にケントがラーメン大盛りな!と注文。影山大喜びで「ラーメン大盛り入りましたー!」とはけてく。
では、カイトさん用に辛くないラーメンももう一杯用意しないと、と執事たちが、喜んで話す。
(このラーメンの話、アイさんに電話してからで合ってる?電話前かも?)

香川さんが2階から手帳を手に取りながら(これカイトさんの写真入ってるやつだよね😭)「双頭の龍が、手を取り合って登っていく…椎名さん、私たちの目指していたものが今、実現しようとしていますよ!」と言う。視線の先には貴賓室にあるヒロシさんの遺影…。

伊織さんが空港から荷物をたくさん持って出てくる。空港まで迎えにきてくれた椎名執事と電話。しかし振り返るとアイさんが、またいない。
はあーとため息をつきながらまたアイさんを探しにいく伊織さん。

翌朝。校門で待つケント。リンネが登校してくる。
ケ おはよう!
リ お、おはようございます!
ケント部活を12月まで続けること、卒業後も顧問を辞めないことを伝える。
ケ 友達だから、リンネには一番最初に伝えたかったんだ。
喜ぶリンネ。
リ 僕、今毎日がすっごく楽しいんです!アルスマグナの一員になれて、みんなでダンスして…たくさん笑って!
ケ たくさん友達ができたんだね。でもさ、それでも俺はリンネの一番最初の友達だからな!
リ はい!
ケ あ!今日俺とどっちが先に部室にいるか競争な?俺に勝ったらジュース一本!
リ 最近、僕の方が勝ってますからね!あ、もういかなきゃ!遅刻しちゃうー!(走り去るリンネ。カイト登場)
カ 話はできたのか?
ケ ああ。
キーンコーンカーン…(鳴ってないかもw)
カ あ!2人揃って遅刻するわけにはいかないな!ん?校門は閉めないのか?
ケ ああ、閉めたら困るやつもいるんだよ。俺はそういうのは風紀委員に任せてるから。
カ そうか…そういうところもケントらしいな(的なとってもいいセリフ)
ケントがカイトを支えながら去っていく。

一回しか見てないので覚えてないとこたくさんあったけどとりあえずふんわり繋げたw
場面は覚えてても順番があやふやですみません💦
セリフとかははっきり覚えてなくて雰囲気です。全てのメイトちゃんに今知ってほしい物語でした。
ケント先生、ありがとう!