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ブランド立上げ背景
bs01.jpg1994年 第4回G1クライマックス優勝を機に、独自路線に飛び出したプロレス活動。レスリングコスチューム、ガウンとイメージチェンジを、妻マルティーナがプロデュース、製作とトータル・コーディネート。
欧米マット界を視野にした「世界に通用する日本人レスラー」。
洋が和をプロデュースが始まりでした。

当時Tシャツ主流リングコスチュームに対し、ロングガウン。
カラフルなイメージカラーに対し、ブラック。
新日本プロレスの体質、レスラーに対する「危惧と改善」の思いは、「レスラーは自己プロデュース」「自己管理」を主義と主張に反体制の型で、「世界と戦う新日本プロレス」を目指した。
単独の行動で体制を変えるには、会場の「ファンの支持」と「ファンの改善」に「会社に対する結果」が必要である。

1996年 アメリカでnWoが発生、反体制、レスラー主義と共通する主義主張に合流。
アメリカプロレスの主流に成っていた、アパレルとのブラド戦略メディア戦略を体感し、「必要な事」「やるべき事」を知りました。

ブランド立上げ経緯
cGOaIKl4ik.pngドイツ人の妻マルティーナ

自分が若手時代、武者修行でオーストリア、ドイツ遠征先が出会いでした。
ヨーロッパ、ドイツ人社会では、元々階級や偏見が根強い社会くマルティーナがドイツのピラミッド社会への反骨心(リベラル)、逆ピラミッドになっているのは「アリスト/上流階級」に「トリスト/一般階級」は臆さない精神の現れ。
アリストトリストは、マルティーナの生立ちと主張がロゴに成っています。
欧米人、マルティーナ自身も抱いていた、東洋/日本人の偏見は欧米に付属する日本ファッションは、日本、日本人イメージを海外で変える事は出来ない…との思いがプロデュース・コンセプトと成っています。

新日本プロレス社と共同で、アリストトリスト、TEAM2000の商品開発と販売を契機に、プロレス商品の枠を超えたアパレルも開始。
1998年のnWo、IWGPチャンピオンの時、選手生命に関わる頚椎損傷の大怪我が2人の大きな転換期になりました。
「何時どうなるか分からない、保障の無い生活を守る」とのマルティーナ思いから、1999年12月起業へと進みました。

ドイツ人視点から、蝶野のイメージカラー「ブラック」を基調にしたメンズファッション。
フォーマルファッションとカジュアルファッションに隔たりを持たず、「ストリートフォーマル」アリスト/トリストのデザインプロデュースが今日に至っています。

vol.2へ続く

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