月別アーカイブ / 2018年06月

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軽さと湿気対策。フォーマルな装いにも機能性を。
最近、テレビ出演の際に、洋服選びで気にしているのが「バリエーション」。
TOKYO MXの『バラいろダンディ』には、MCとして月曜日から木曜日まで出演しているので、1週間に4回パターンの衣装が必要になる。でも、そこは辺に考えすぎず、シンプルに組み合わせを変えるようにしている。ジャケットを4日間1パターンにした場合、変えるのはジャケット下のシャツとネクタイのみ。シャツは白、水色、ピンクの3種類、ネクタイは4つのカラーを用意すると、それだけで12種類の着合わせができる。

着合わせはちょっとしたアイディアで変わってくるけど、アイテムが増えるほど、さまざまなバリエーションが生まれる。ジャケット、シャツ、パンツが各3種類あれば、それだけで27種類の組み合わせになる。だからいま、心掛けているというか、自分なりに勉強をしているのはコーディネートの仕方になるね。

今シーズンの夏のジャケット、シャツは一つの特色があって、実は「軽量化」が大きなポイント。毎日放送の『ちちんぷいぷい』金曜日コメンテーターとして大阪に行く機会が増えたり、移動しての出演も増えてきているから洋服が軽いのは楽だね。着ていてライト感があるし、素材的に速乾性がある。

以前のインタビューでも触れたけど、ここ最近はシャツを襟付きにして、少しずつフォーマル感を取り入れている。
今回紹介する「ATラ・ドルチェビータショートスリーブシャツ」もフォーマル重視。一方で、ショートパンツの「ATサマーデニムショーツ」を組み合わせればカジュアル感もあるので、アリストトリストのフォーマル&カジュアルという基本コンセプトも出てくる。
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ファッションには年代に合わせた気遣いがポイント
個人的には、フォーマル感がどこかに入っていると間違いないな、と。急に会合に呼ばれて出席するときは、40代になってくると立場的なものや、どこかの看板を背負うケースが多くなる。そういう意味では、いままでのレスラーという立場ではなく、一般の社会人目線で洋服を選ぶようにしているね。でも、アリストトリストのベースカラーの黒は、必ずどこかに一つ、主張として取り入れている。

ショートパンツついては、これまではカジュアル路線で完全なウィークエンド仕様だった。ただ、今シーズンはフォーマルラインで、フォーマルが必要な時に着てもファッション感が出るようにしている。年齢的に50歳を超えると、丈が膝上のものはきつくなってくる。年齢的に、丈が短くて露出度があるものを着れるのは10~20代がピークじゃないかな。

世代間の違いは丈に出てくるね。多分、それは女性も一緒。ミニスカートは高齢の人が履いてもいいけど、やっぱり10~20代の象徴みたいなもの。女性も丈のラインは年齢に応じて変わってくるし、見せ方は同じ。そのあたりが分からずに40~50代が、フォーマル感が必要なときに丈の短いショートパンツを履いていると浮いてしまうかもしれない。服装は、場面場面、年齢を考えて選んだほうがいいんじゃないかな。
今回のピックアップアイテム
ATラドルチェヴィータ.jpg ATサマーショーツデニム.jpg
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社長の交代と新日本プロレス"グローバル化戦略"の行く末
先週の大阪城ホールでの新日本プロレス。解説で入ってたんだけど新日本プロレス自体が大きく変わってきているように感じるね。その最たるものが「社長」。

ワールドワイドにみて日本のカルチャーが世界に通用している。その中の一環としてプロレスも同じ攻め方ができる!と見てるんじゃないかな。今までに下地は作ってきてるし、会社としてもっと大きくしていきたいところに外資系の社長が就任した、と。大阪城でもセミ、メインでチャンピオンが外国人レスラーに変わった。マッチメイクも含めて外国人のプッシュが少なからずあると思う。今までは新日本プロレスは国内のテレビ、あくまでメインは国内に向けての発信だったよね。ブシロードさんが入ってネット配信も含めて目線を海外まで伸ばし始めた。そこに目が入ってきているよ。

これは外(海外)に出るときに、日本人であることは絶対じゃないということ。日本人というカテゴリーではなく、より優秀な選手であることが条件になる。今回なんかもそれに見合う外国人選手が育ってきていると。さらにネームバリューがある選手も引っ張ってきた。これは凄い良いことなんだけど、同時に日本人選手、日本のスタッフは危機感を持たないといけない。もう一度言うけど海外を目標にした時は日本人であることは絶対じゃないから。

だから解説のときにコメントでも言ったんだよね。「新日本プロレスはメイドインジャパンでいてもらいたい」と。今の社長はレスラーとしていかにグレードが高いか?が重要なんじゃないかな。時代が大きく変化し始めていることにレスラーもスタッフも気がつかないと、いつの間にか日本人が誰もいない状況になるよ。今回の試合を見て感じたのは、アクロバティックでスポーティーなプロレスはWWEにもひけをとらないと思う。今までWWEの目に届かなかった選手が新日本を舞台にしてて、その選手たちはWWEを目指してる。いろいろな意味で時代の過渡期。立て直しをはかって、ここまで盛り返した新日本体制はようやくプラスが見えてきた。
このプラスからの次の跳ね方に向けては、今までとは違うプランを考えてるんじゃないかな。多分、今の陣営じゃないように感じる。周りは感じてるのかな?もしかしたら「ここまで俺らは来た!」と達成感で満足している選手は必要とされなくなるかもしれない。さらにレベルを上げていかないといけないよね。試合もそうだし、外に向けてのアピール、プロデュースもそう。さらにインターナショナルでなきゃいけない。

今の選手たちは素晴らしいけど、個性が際立ってる選手が少ないように思う。レベルも上がってるけど特徴をださないと。アメリカなんかはベビーフェイスの選手たちのグレードは日本よりも高い。その中でもキャラクターに特化してなきゃダメ。そういう選手しか残れない。日本の選手もある程度のレベルまできてるけど、もっと個性を出さないと。もっと努力しないと。外国人選手のレベルが毎回上がってるんだから。

インターナショナルを目指した体制なら日本だけがマーケットじゃないからね。良い選手だけを残していくようになるよ。新日本のステータスってのは「道場」「メイドインジャパン」。けど新体制はそのステータスの推し進めじゃないと思う。今までも会社として頑張ってたけど、外資系の新たな戦略になる。もしかしたら拠点も日本じゃなくなるかもしれない。それぐらい大きな時代の変化がきているから危機感をもってやらないといけないよね。

逆に観ている方は面白いと思うよ。後から振り返ってみたら、あのタイミングから新日本がなくなっていったとかね。今の試合も新日本プロレスのストロングスタイルか?って言ったら違うと思うし、新しい新鋭の外国人選手達が作り出す流れになってきている。彼らは本当に良いものを持っていて俺も驚いてるし、そんな選手がボコボコ出てきてる。今、本当はベルトを巻いていなきゃいけない世代は努力しないともっと沈むよ。外国人選手のレベルがどんどん上がっているから、そこは不安だよね。
今回のピックアップアイテム
ATタイフィックスシャツ ATシャンブレーストレッチデニム
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スポーツ✕ファッション=アスレジャー -アリストトリストのブランドエッセンス-
最近、自分が好むファッションの傾向は、年齢を考えて、フォーマル感を取り入れるようにしている。
やっぱり50歳を越えると、身だしなみが大切。妻でありデザイナーのマルティーナには、シャツとジャケットは襟のあるフォーマルなデザインを希望しているんだよね。

最初のインタビューのときに、アリストトリストの基本コンセプトはフォーマル&カジュアル感と説明したけど、実は今シーズンのSpring&Summerのテーマ「LA DOLCE VITA」の前から"ある要素"も取り入れていて、そのキーワードとなるのが「アスレジャー」。

スポーツと洋服を掛け合わせた業界用語で、これまでのアリストトリストのフォーマルなパターンフォームに、ストレッチ性、機能性のある生地を組み合わせる流れが新しい試み。
それがいままでにない生地の組み合わせにもなるので、一つのアクセントになっているね。
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6月9日にNHK Eテレで放送される『SWITCHインタビュー達人達(たち)』の収録ときは、「ATアップ&ダウンブレザー」と「ATラ・ドルチェビータショーツ」(上記画像)をセレクトしてみた。

世界的なジャズピアニストの大西順子さんと、それぞれがインタビュアーになって話を聞くという対談番組で、大西さんは今回初めて会う人。
そういう時はある程度フォーマル感が欲しいな、と。さらに夏を意識して、夏スタイルのパンツとジャケットを選んでみた。裾が膝上のサマーデニムショーツは、夏になれば上はポロシャツでも合うんじゃないかな。

TV出演のときもそうだけど、NWHスポーツ救命協会の代表理事として取り組んでいるAED救急救命や地域防災の啓発活動では会合に出席することも多くて、洋服にはスポーツ感もフォーマル感もほしくなる。
そういう意味では、変化を加えているアリストトリストの方向性が、いま少しずつ形になってきているね。

以前のアリストトリストのコンセプトは、完全なストリートフォーマルで「30代の週末」がテーマ。最近は、平日の会合や仕事あとのアフター5も視野に入れていて、それが現在進行形のいまのアリストトリストの流れだね。

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▼ 6/9大阪 蝶野正洋スケジュール
1.NWHスポーツ救命協会/消防啓発握手会(フリー)
2.アリストトリストなんばマルイ出店/サイン撮影会(購入者)
https://lineblog.me/arist_hizy_2017/archives/1129548.html
3.新日本プロレス大阪城ホール大会/ワールドプロレスリング解説https://lineblog.me/chonomasahiro/archives/1062439540.html
今回のピックアップアイテム
ATアップダウンブレザー.jpg ATラ・ドルチェビータショーツ

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