【THE INTERVIEW】報道の中に垣間見る経営の論理vs社会の論理
コストカットの考え方を当てはめられないのが社会や家庭の問題
今回は今年で3年目を迎える情報バラエティ番組、
TOKYO MX「バラいろダンディ」のMCをしていて気になった事を考えてみたい。
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「児童虐待」が大きな話題となったけど繰り返す報道は行き過ぎではないだろうか?
次々に発覚するこの問題は国の判断や対応が遅過ぎる事が問題なのかな。
報道ニュースは、取材に基づく情報や啓発が中心で行き過ぎている場合も多いが情報番組も、情報に基づく問題に対する提起や追求を求めているのか?
お手伝いしている消防関連の救急救命・防災計画の啓発活動で改めて感じるのは公助の重要性で、公助は会社で言う経営計画にあたると思う。
防災は自助の必要性を啓発して防災計画では公助・共助の敏速な計画・決議が進んでいて、今は自助防災の認知が問題となっている。
日産再建の立役者、カルロス・ゴーン氏はMr.コストカッター。
費用対効果のない部署や人は切り捨て、マイナス部分の悪性の切除をする方法が一般的な経営論となっている。

しかし社会や家庭では、そうはいかない。
災害で救出の必要な人は、経営論からすればマイナスの要素で悪性となるのか?
防災知識や自己防災力を高めて自助の強化を進めるのが、団体の役割だと思う。
ビジネスと政治は、似ているようで大きく違う。
社会的弱者にもなる幼年、高齢者をどのように生かすかは政治の役割。
ビジネス論で会社の生き残り方針として、生産や雇用確保の必要性は理解できる。
しかし切除した悪性は社会からも削除するのか?と。
ゴーン氏のような経営再建のスペシャリストの末路が脱税、横領になってしまっては世も末だよ。
大きな支援を貰う大企業が権益の為の派閥、解体、更迭がスペシャリストの名の元で横行される社会は健全じゃない。

最近、暗いニュースが多い。
自分がメインMCを務めるTOKYO MX 「バラいろダンディ」だってそんな大した記事を取り上げてるわけではない…だってカンペ読むのが精一杯だからな!
ガッデム!!

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