【蝶野正洋インタビュー 8/24】アリストトリスト x NWHの活動に向けて
9月は防災月間。アリストトリスト x NWHも本格活動開始
はじめに、このたびの台風20号の激しい雨と強風による被害に際し、心よりお見舞いを申し上げます。

6月末にアパレルブランドとマネージメント事業を行うアリストトリストの新たな取り組みとして、NWHスポーツ救命協会との関係強化、AED救救急命啓発をより強めるための新ブランド立ち上げなどを発表したが、9月からそれらの活動が本格的にスタートする。

9月は防災月間にあたり、1日の『渋谷区総合防災訓練 -SHIBUYA BOSAI FES 2018-』、8日の『京橋消防署 救急・防災フェア』、16日の『寒河江まつり』、23日の『トラックフェスタTOKYO 2018』において、防災・救命イベントに出演する。もともとはAED救急救命から始まって、消防団の応援・地域防災と自分たちが協力していく幅が広がってきているけど、自分のスタンスは常に変わらず、プロレスで築き上げてきた名前を宣伝に使ってもらう啓発活動を行ってきた。

9月1日は関東大震災が起こった日。ただ、1923年の出来事で自分の記憶にはない。神戸の震災や熊本の地震、東日本大震災も被災した方たち以外は記憶というか意識が薄いんじゃないかな。災害は地域や場所によって準備や対応が違う。

たとえば海や山、山間部と都心など住んでいる環境が違えば対応も変わる。同じ町の中でも河川部と高台では被害も違うし、100m違うだけで随分変わってくる。国や自治体は、住民のために災害時のガイドラインを出しているけどあまり知られていない。それを伝えることが自分たちの役割だと思っている。伝えたいことは思っているより多い。AEDの使い方などもそう。少しでも伝わってほしいよね。

これまでこのコーナーで何度か触れてきたけど、アリストトリストのアパレルブランドとしてさらに協力できることはTシャツなどのデザインに啓発のメッセージを入れて、それを看板として発信していきたい。タレントの活動も10年近くやってきているので、タレントとアパレルの両面から、NWHに協力する形をとることで、少しでもAED救急救命・地域防災の必要性が広がってくれれば、と。
災害大国・日本は"防衛よりも防災を"
日本は防衛より防災をもっと強化しなきゃいけないんじゃないかな。地震や台風がこんなにも多く、災害大国と言っても過言ではない。自衛隊も防衛よりも災害に強いという部分を強調してもいいんじゃないかな。そんなふうに変わってほしいな。教育も避難訓練だけではなくて、住んでいる町の危険なところ、通学路などもちゃんと調べて教えるべきだと思うよ。ガイダンスが出ているところもあるけど、やっぱりそれが伝わってない。言われてみたらちゃんと書いてあったという感じだから。

日本は「対策」は早い。AEDもそう。設置してから10年でAED大国になったけど、使える人は少ないし、防災に関しても東日本大震災からかなり強化している。もっというと神戸の震災後からは耐震基準法をまとめるのも早かった。対応対策のプロだよね。けど対策しても知識として広がってないことが問題で課題。だからそこの広報活動、啓発活動のお手伝いできればと思っている。
【予約受付は8/31まで!】TEAM2000 DX Tシャツに新色10色登場!
20170727_t2000tee_banner.jpg
▼ アリストトリスト18周年記念キャンペーン
http://www.aristrist.com/shopbrand/18th/
TEAM2000 x ももクロ公式コラボ 箱推しカラーTシャツも絶賛予約受付中
★MASAHIRO CHONO OFFICIAL INFORMATION★
【公式通販サイト】 
※蝶野正洋プロデュースアパレルブランド・アリストトリストがインターネットで購入可能!
【アリストトリスト所在地(銀座)】
Email:webmaster@aristrist.com 
電話:03-6161-6070(OFFICE)/03-6161-6071(LOUNGE)
〒104-0061 東京都中央区銀座3-8-12 銀座ヤマトビル4階
*テレビ出演、イベント出演、肖像使用のお問い合わせは、
電話:03-6438-0770
Email:management@aristrist.com