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新ブランド「119 rescue call+ AED」のコンセプトは…
アリストトリストは今年で設立18年目を迎える。もう一つ、自分が取り組んでいる「AED救急救命」「地域防災」の啓発広報活動は今年で8年目。そうした社会貢献活動を社団法人化させたのがニューワールドアワーズスポーツ救命協会で、こちらは設立4年目になる。今年、共有するオフィスを銀座に移転させたことをきかっけに、これまで分けていた2つの活動をコラボすることにした。

アリストトリストの業務はアパレルとマネージメント。いままではタレント活動のマネージメントとしてボランティア活動をしてきたけど、今回はアパレルの方でなにか社会貢献に協力をしていきたいと思ったんだ。
そこでまずは東京都消防協会の「東京都消防団 応援の店」に登録して、消防団員割引を始めて。それと「119 rescue call+ AED」という新しいブランドをスタートさせよう、と。

119とかAEDという言葉は知っていても、ほとんどの人は日常の会話の中で使うことがないんじゃないかな。万が一のときでないとその必要性、重要性は認識されないけど、2つのキーワードをデザインメッセージにして、物として広げながら意識してもらうというのが新ブランドのコンセプト。

マネージメントとしては救命・防災のイベント事への参加、アパレルは119、AEDという言葉を、物を作りながらデザインとして街の中で見せていきたい。例えば、Tシャツならメッセージボードとして、歩く看板みたいな意味合いを持たせたいね。
「公助・共助・自助」の枠組みをより多くの人に-蝶野正洋の新たなチャレンジ-
やっぱり思っている以上に、世間に伝わってないことは多いよ。災害のガイドラインもそうだし、AEDの使い方もそう。「公助・共助・自助」という枠組みの中で、公助は災害に対するガイドラインを準備しているけど、どれだけの人に伝わっているのかは疑問。伝わっていれば大阪の震災でも対応できたこともあったはずだし、「知っている」のであれば被害を少しでも減らすこともできたんじゃないかな。

自分はNWHスポーツ救命協会での活動を通じて、そういう準備や対応をしている「公助・共助」の人たちの思いを理解しているから、ガイドラインを広めるために協力したいと思ってる。また、「自助」という意識のもと、一般の人も自分たちで備えることを知ってほしいし、自助の輪を広げていきたい。

50歳の節目でNWHスポーツ救命協会を設立して、アリストトリストも2020年で20年。そういった節目が見えてきたタイミングで新しい目標だったり、新たなチャレンジをしてみたいんだよね。

もともとブランドとしては、自己主張をメッセージとして取り入れて格好良く!とか、オシャレしよう!とか、そういう思いもあるけど、新しい119ブランドはそれ以外のところも取り入れてやっていこう、と。

ラインナップはTシャツだけでなく、ポロシャツやサングラス、MA-1なども予定している。さまざまな展開をすることによって、キーワードを目にする機会が増えてくれれば。繰り返しになるけど、キッカケは自分でもアリストでもNWHでもいいから、知ってもらうこと、見てもらうこと。知識を得る機会を広げていく、そこを2020年に向けて頑張っていきたいね。
★MASAHIRO CHONO OFFICIAL INFORMATION★
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