LA DOLCE VITA -2018SS ARISRIST WEB CATALOGUE-
今シーズンのSpring&Summerのコンセプトは「LA DOLCE VITA」。
イタリア語の「LA DOLCE VITA」は、フェデリコ・フェリーニ監督の映画「甘い生活(La dolce vita)」のタイトルとしても有名な言葉で、英語でいうと"THE SWEET LIFE"。アリストトリストのアイテムを着て、文字通り素敵な毎日を過ごしてほしいね。(by 蝶野正洋)
ATラ・ドルチェビータショーツ
ATジャージーステッチTシャツ
ATサマーデニムショーツ
ATブラックポルカドットロールアップシャツ
ATアップ&ダウンブレザー
ATバチェラーロールアップシャツ
ATスウィートライフリブストップパンツ
ATラ・ドルチェビータショートスリーブシャツ
ATスウィートライフブレザー ATシャンブレーストレッチ ATタイフィックスシャツ
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2018年の春夏アイテムは基本に戻って黒をベースにラインナップ。異なる素材で単調にならない着合わせが特長
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今シーズンは基本に戻って、ラインアップはすべて黒ベースにしたんだ。
同色でシャツ、パンツ、ジャケットを合わせるのは、結構難しくて、3つとも同じ生地で揃えると、一歩間違えるとピエロのようになってしまう。

ただ、アリストトリストは、素材が違う生地で着合わせができるのが大きな特色。
同時に、大人のおしゃれというアダルト感、アリストトリストの基本コンセプトのフォーマル&カジュアル感もあるのが、今シーズンのシャツとジャケット。
自分はさまざまな番組やイベントに出演しているけど、今シーズンのアイテムはイメージを崩さずにいろんな着回しができるからありがたいよね。

▼ ATスウィートライフブレザー
http://www.aristrist.com/shopdetail/000000000278/
▼ ATジャージーステッチTシャツ http://www.aristrist.com/shopdetail/000000000296/
「白竜さんが…」-共演でのハプニングとブランドカラー"黒"の定着-
また出演の際は、自分は場面場面によって、共演者とのカラーバランスを考えて服を選んでいる。

一例を挙げると、俳優の白竜さんとの共演したときのこと。
白竜さんは黒のイメージがあって、収録時が5月という季節感も踏まえて、アリストトリストの白ジャケットを着用したら…白竜さんも自分のイメージが黒ということで気を使ってくれて、白の衣装で来られて。席が隣で白がかぶるというまさかの展開(笑)。それで急きょ、自分が衣装を黒に変えたということがあったんだ。

最近は多ジャンルへの出演が増えてきているけど、現場で求められるのは“蝶野イコール黒”。
4月に映画『ランペイジ 巨獣大乱闘』のPRイベントに出たときは、季節的に差し色としてグレーを入れたかったけど、そのときも衣装の要求は黒のイメージ。

「LA DOLCE VITA」は黒を基調にしているが、アリストトリストはブランドを始めて18年。黒のイメージがある程度定着していて、自分とアリストトリストの共通イメージが黒で認知されてきたという実感があるね。

蝶野正洋
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スポーツ✕ファッション=アスレジャー -アリストトリストのブランドエッセンス-
最近、自分が好むファッションの傾向は、年齢を考えて、フォーマル感を取り入れるようにしている。
やっぱり50歳を越えると、身だしなみが大切。妻でありデザイナーのマルティーナには、シャツとジャケットは襟のあるフォーマルなデザインを希望しているんだよね。

最初のインタビューのときに、アリストトリストの基本コンセプトはフォーマル&カジュアル感と説明したけど、実は今シーズンのSpring&Summerのテーマ「LA DOLCE VITA」の前から"ある要素"も取り入れていて、そのキーワードとなるのが「アスレジャー」。

スポーツと洋服を掛け合わせた業界用語で、これまでのアリストトリストのフォーマルなパターンフォームに、ストレッチ性、機能性のある生地を組み合わせる流れが新しい試み。
それがいままでにない生地の組み合わせにもなるので、一つのアクセントになっているね。
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6月9日にNHK Eテレで放送される『SWITCHインタビュー達人達(たち)』の収録ときは、「ATアップ&ダウンブレザー」と「ATラ・ドルチェビータショーツ」(上記画像)をセレクトしてみた。

世界的なジャズピアニストの大西順子さんと、それぞれがインタビュアーになって話を聞くという対談番組で、大西さんは今回初めて会う人。
そういう時はある程度フォーマル感が欲しいな、と。さらに夏を意識して、夏スタイルのパンツとジャケットを選んでみた。裾が膝上のサマーデニムショーツは、夏になれば上はポロシャツでも合うんじゃないかな。

TV出演のときもそうだけど、NWHスポーツ救命協会の代表理事として取り組んでいるAED救急救命や地域防災の啓発活動では会合に出席することも多くて、洋服にはスポーツ感もフォーマル感もほしくなる。
そういう意味では、変化を加えているアリストトリストの方向性が、いま少しずつ形になってきているね。

以前のアリストトリストのコンセプトは、完全なストリートフォーマルで「30代の週末」がテーマ。最近は、平日の会合や仕事あとのアフター5も視野に入れていて、それが現在進行形のいまのアリストトリストの流れだね。

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軽さと湿気対策。フォーマルな装いにも機能性を。
最近、テレビ出演の際に、洋服選びで気にしているのが「バリエーション」。
TOKYO MXの『バラいろダンディ』には、MCとして月曜日から木曜日まで出演しているので、1週間に4回パターンの衣装が必要になる。でも、そこは辺に考えすぎず、シンプルに組み合わせを変えるようにしている。ジャケットを4日間1パターンにした場合、変えるのはジャケット下のシャツとネクタイのみ。シャツは白、水色、ピンクの3種類、ネクタイは4つのカラーを用意すると、それだけで12種類の着合わせができる。

着合わせはちょっとしたアイディアで変わってくるけど、アイテムが増えるほど、さまざまなバリエーションが生まれる。ジャケット、シャツ、パンツが各3種類あれば、それだけで27種類の組み合わせになる。だからいま、心掛けているというか、自分なりに勉強をしているのはコーディネートの仕方になるね。

今シーズンの夏のジャケット、シャツは一つの特色があって、実は「軽量化」が大きなポイント。毎日放送の『ちちんぷいぷい』金曜日コメンテーターとして大阪に行く機会が増えたり、移動しての出演も増えてきているから洋服が軽いのは楽だね。着ていてライト感があるし、素材的に速乾性がある。

以前のインタビューでも触れたけど、ここ最近はシャツを襟付きにして、少しずつフォーマル感を取り入れている。
今回紹介する「ATラ・ドルチェビータショートスリーブシャツ」もフォーマル重視。一方で、ショートパンツの「ATサマーデニムショーツ」を組み合わせればカジュアル感もあるので、アリストトリストのフォーマル&カジュアルという基本コンセプトも出てくる。
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ファッションには年代に合わせた気遣いがポイント
個人的には、フォーマル感がどこかに入っていると間違いないな、と。急に会合に呼ばれて出席するときは、40代になってくると立場的なものや、どこかの看板を背負うケースが多くなる。そういう意味では、いままでのレスラーという立場ではなく、一般の社会人目線で洋服を選ぶようにしているね。でも、アリストトリストのベースカラーの黒は、必ずどこかに一つ、主張として取り入れている。

ショートパンツついては、これまではカジュアル路線で完全なウィークエンド仕様だった。ただ、今シーズンはフォーマルラインで、フォーマルが必要な時に着てもファッション感が出るようにしている。年齢的に50歳を超えると、丈が膝上のものはきつくなってくる。年齢的に、丈が短くて露出度があるものを着れるのは10~20代がピークじゃないかな。

世代間の違いは丈に出てくるね。多分、それは女性も一緒。ミニスカートは高齢の人が履いてもいいけど、やっぱり10~20代の象徴みたいなもの。女性も丈のラインは年齢に応じて変わってくるし、見せ方は同じ。そのあたりが分からずに40~50代が、フォーマル感が必要なときに丈の短いショートパンツを履いていると浮いてしまうかもしれない。服装は、場面場面、年齢を考えて選んだほうがいいんじゃないかな。
今回のピックアップアイテム
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