この時期は、生暖かい空気と
綺麗な桜が見れる事が楽しみですねぇ〜
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神田明神様の桜です!
夜に見るのが好きなんですよねー
いやー綺麗!



さて、まったく話は変わりますが
・『地獄のように』暑い
って不思議な言葉だなーと思いました。

暑いをより強く伝えるための効果的な「比喩」

だけど、地獄のようにってだれも
本物の『地獄の世界』を見た事がない。
だけど、地獄といえばひどいところだから
それくらい辛い場所という意味だろう(曖昧)

まだ「獣のように貪る」とか「執事のように紳士」
とか、確かめようの、見ることの例えはある。


逆に、夏場。とても暑い時に涼しい店内に入ったら
『はぁ〜天国ぅ〜』ともいう。
それは、天国は良いところとされているので
とても良い気分の時に使われがち!

たまに文章も書きますが(ブログもそうか)
やっぱり効果的に伝えるには『比喩』って
伝わりやすいですね、でも、逆に
比喩を面白くしようとして回りくどくなり
「えっ?えっ?」となる時もある。

だから、絶対的に効果的とも限らないけど
言いたい事がうまく伝えられないなーと
思ったら、何かに例えるって良いですね。


自分が普段、話す時に気を付けている事
・自分の話の割合は3 相手に質問するを7

・エピソードや体験談を話す時には話の山(歌でいうサビ)を作り、山の時は話やテンポと、声をを落としゆっくり話す。

・話している時、今話している絵をイメージして話す(説明する)

ボクは、話の間を埋めようとしてしまって
つまらない話で繋げてしまったり
相手の求めていないどうでも良い話をしてしまう

この時には、相手の好きな話を聞いたり
(興味がないのに聞いてもわかられてしまうから好奇心が湧いた事を聞く)
自分のなんの話に食いついてくれたのか?
ならば、もっと持ってる話を広げたり
微妙な反応だったらすぐに違う話に変える。

そして、自分の体験談を話す時には
体験談なので「体験した時の風景が見えている」
だから、それを体験した順番に説明する。
だから、格別話が上手くなくても相手に伝えられる。

相手に体験談を話す時には
『体験した時の風景を、強くイメージする』
そして、嘘でも良いからその場合にはさらに強く景色を見る。

嘘でも良いから〜のくだりはまさに「お芝居」
このセリフをどう言おうかな?
どんな言い回し、どこの台詞を立てようかな?
じゃなくて
会話をしている時の状況、環境を見て
相手がだれなのか?を、考える。

そして、一番は『主観で考えず相手中心を考える』

「おはよう」の一言でも、相手の関係性によって変わる
例えば、すごく仲の良い友達で、普段の朝の挨拶
相手に気持ちよく挨拶をしてもらうために
少し声を高くして、「おはよっ!」というなど。

自分はこうだから〜
このセリフはこの気持ちがあるはずだから〜
と、「自分自分」では、上手くならない気がします。

まだまだ、自分の話し方に反省。
最近も、話すぎによって周りが見えなくなり
ちょっとしたミスをしてしまいました💦




さて、最後に!
ボイスサンプルを新しくしましたよ!
まずセリフは、誠実な大人なセリフ

大人な雰囲気のあるコーヒーのCM
商品説明を、動画最後の方に『ビシッ‼️』
と、サラッと発売したよーと伝えるような!

スポーツ実況系のハリ、ハリ‥
テンションの高いナレーション!


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