人それぞれ、自分なりの演技論や
学んできたメソッド、独学、1人の師から学ぶなどがあり
はたまた全くレッスンや学校に通っていなくて
いきなり主役に抜擢!
なんてこともよく耳にします。

学生の頃、授業で先生に
「そもそも演技とはなんだ思う?」
と、聞かれました。

最初に正解はないよと、言われ
生徒各々の考えを発表しあってました
確かになぁ〜と思うのもあれば
いや、それはどうかな?と思うものまで様々
ちなみにボクは

『恥を捨てる事』と、応えました
今でも間違っていないかな?と、思っています。

学校に通ったから、養成所に通ったから
劇団に所属、事務所に所属したから良い
と、いうわけではなく
どんな勉強方法でも、どんな過程でも
相手の求めるものが出せれば、それで良いと思います。
プラス、そこに自分なりのアレンジを加え
相手の求めているもの以上ができたら
それに越した事はありませんが、まずは
これをやってほしいと言われた事を
そのまんまやってみる。


『演技とは何か?』
と、聞かれたら
『自分の人生の切り売り』
と、答えます。

読書や経験をしなさいと、よく言われますが
何故良いのか? 何故した方が良いのか?

結果論しか言われないので
よくわからないまま実行してしまう
でも、まずはやってみる。

だから、アドバイスする方には
それなりに責任があると思います
アドバイスしている自分に酔っている人からは
1秒でも早く離れた方がいいと思う。

演技は『自分の経験』から
豊かになる事だと思っているので
リアルの世界で経験できない事を
読書や、映画を見て疑似体験する

何も、自分自身がリアルに体験することだけが
体験ではなく、疑似体験も肥しになる

だから、読書や経験をする。

想像して役作りを〜とも言いますが
もちろんそれもあると思います。

魔法を使う役、超能力を使う役など
どうやっても体験できない事は想像でカバー

経験をしている事であれば
思い出す作業はあっても、想像ではないので
絵を見たことあるぶんイメージが掴みやすい



最近、つくづく思うのは
「インプットしないとアウトプットできない」
勉強しないと、新しい知識を入れないと
自分から出てくるアイデアだけでは限界があり
自分から出てくるアイデアは珍しいことではない
ほとんどやりつくされている。

情弱だから、人一倍経験をしなくてはいけない。

インプットは、本、映画、ラジオ、会話
いろんな所からやる

演技を豊かにするためには『経験』


・演技を豊かにするためには経験

・経験は自分自身が体験することだけではなく
映画や本などからの擬似体験もある


して、同じ場所からのインプットではなく
いろんな所から、人からのインプットを心がけている
blog、note、ニュースサイト、
無料で情報をえられるものはある。
いらないものは後から捨てればいいだけで
とりあえずたくさんみる。

とくに、朝起きた時のまだなんの
情報にも触れてない10分を大事にしていて
今は、キングコング西野亮廣さんの
Voicyを聞いています。


さて、明日は
『聞きたい音は音量が大きくても
寝れるくらいリラックスできる』

最近、感じていることです。
これについて考えていこうかなって!


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有野優樹(ありのひろき)
arino.hiroki@gmail.com