僕は、ボイスサンプルを作っては
セリフを変えて投稿し直して
そしてまた、投稿し直して‥を、繰り返しています
『ボイスサンプルの原稿はどう考えるか』
に、ついて書きました。


事務所を辞めてフリーになった時、とある方から
「ボイスサンプルをいつでも聞いてもらえるようにしておいた方がいいですよ」
と、言われすぐに作りました。

YouTubeアカウントを作成して
(その前にGoogleアカウントを作成して)
まずは、Twitterのプロフィール欄に
動画(ボイスサンプル)のURLを貼り
固定ツーとにして、更に定期的に呟いていました。

こちらからボイスサンプル聞けますよー!
‥みたいに。
ボイスサンプルや、Twitter上で
声優依頼を考えている方には
ピンポイントでささりますが、まぁーなんせ
僕自身の名前が広まっているわけもなく
Twitter、ブログで「ボイスサンプルを作りました!聞いてください!」
と、言ったらところでまず検索にも引っかからない。

ボイスサンプル(動画)を作り
ホームページを作り、そこにも
ボイスサンプルのURLを貼り
言われた通り、聞けるサイトは作った。

しかし、作っただけでは聞いてもらえない。

次にしなきゃいけないのは
ボイスサンプルを聞いてもらうため(仕事につなげるため)の宣伝活動

まずは、そのURLを友達
知り合いや、お世話になっている方に送り
アドバイスや感想を言って頂きました



・「台詞とBGMがあっていない」

・「有野にはそんな役柄は求められない(自分に合っているセリフを作ったのではなく、やりたいものばかりを作ってしまっていた)」

「〜のような役柄が合いそうだから、そういうサンプルを作ってみたら?」

・「ナレーションは、番組っぽくてよかった!」

・「主観で考えるのではなくて、使う人の目線になって考えて何が自分に求められるのか?を、意識して作ってみる」

・「台詞もいいけどその人自体の地声の喋り(フリートーク)が、まず知りたい(地声の特徴が知りたい)」

などなど‥
本当にたくさんの意見をいただきました。
そして完成したボイスサンプル

毎回毎回、今できる最大のものを作り
収録しています。

だけど、しばらくすると僕自信に入ってくる情報も
考え方も変わり
「もっとこういう方がいいのができるんじゃないか?」
なんて考えはじめてしまって‥

その瞬間がベストであっても
それがベストであり続けるなんてあり得ない。

‥と、僕は思っています


作っては、いろんな人に送り
作っては、またいろんな人に送り‥

お相手には毎度毎度、お時間を
頂戴してしまってホント申し訳ないと思ってます。

一件、一件、丁寧に送ります。
時には、迷惑だと怒られることもあります。

それは、僕の言葉遣いや
連絡するタイミングが悪い。

宣伝行為だけではなく、連絡の仕方
言葉遣いも考えるようになりました

一つ一つ、一件一件、一人一人。
地道で時間のかかることでありますが
不器用な僕は、そうしております。




是非、少しでも
「ボイスサンプルを聞いてもいいかな?」
「お仕事を頼んでみようかな?」
と、思われましたら是非
宜しくお願い致します!
【連絡先】
arino.hiroki@gmail.com


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先日撮った、雲ひとつない青空を
ブログの最後に!
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空はみんなのもの!
(岡本太郎さんのお言葉)