今回は僕がお芝居をするときに
何に意識をしているか?について!

結論から。
1番意識しているのは
キャラクターの骨格に合わせる
難しく言わず、キャラ絵に合う声


これは「声を変える」というわけではない
声「が」変わる状態はある。
意図して変えているか、変えていないか。

面長のキャラクターの声を担当している方
(声優さん)本人も面長だったり
洋画も、外国の俳優さんと
吹き替え声優さんの輪郭も似ていたりする。
(もちろん全然違う時もある)

やはり、声を変えているよりも
その人本人の地声、そのままで
採用されるパターンが多い気がします。

なので、素直な地声で
(地声の高い低いはあります)
演じ分けることを前提に、キャラクターの声に合うお芝居をする。

自分であっていると思っていても
監督さんやみている人からすると
全然あっていないということもある。
それは、話を聞いて
徐々にすり合わせていき、完成に近づける


思い返してみると、今までやらせて頂いた
キャラクターの骨格と自分の骨格
さほど差がないと思っています。
すっごい大人でカッコいいキャラクターもいましたが‥。

でも、自分の顔に自信がない分
少しでもカッコよくなれるのは嬉しいです(笑)
許可が出たらそのうち
担当させて頂いたキャラクターの動画の
URLを貼っていきます!

僕が自主的に朗読をしたこちらの音声をご参考に!



そして、次に意識していること。
あれもこれもと意識してしまうと
頭がいっぱいになってしまうので
シンプルにこの二つなのです!

一つは、先程のキャラクターの絵に合わせる声。

もう一つは
アクセントのチェックと言葉を言い慣れておく

いや、当たり前のことなんですけどね。
アクセント、ほんとにびっくりするくらい
間違った認識をしていることが多い。

例えば最近調べたのは
『贅沢』

僕は
『ぜいたく→』
全て同じ音で平板(へいばん)と呼ばれる
アクセントだと思ってました
ですが
『ぜー(→)た(↑)く(↓)』
こちらが最初になっておりました!

前者のアクセントもありましたが
第二アクセントと呼ばれていて
優先度が高いのは後者のほう。

あれ?と、疑問に思ったらすぐ調べます。





今はこの二つを意識しております。
後は、『自分の事よりも、相手の話をよく聞く事』

‥あれ?三つある?

まっ、そんなことはいいとして
これらを意識してこれからも頑張っていきます!

多分、今月に一つ発表できることがあるかもしれません!
また、許可が出たらこちらにもご報告します!



次は最近気になった日本語について
書いていこうかな?と思っています!
内容は
ニュースで「〜も、少なくない」という言い方をしていて
「そんな言い方しないで、〜は多い」でいいんじゃないか?


まとめ
キャラクターの骨格(絵)に合わせた声

アクセントと言葉の意味のチェック

自分よりも相手のお芝居を聞く



最後に可愛いなーと思った
ガチャガチャの景品、回してないですけど。
某詩人っぽくて好き。回してないですけど。
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