昨日のブログで
『明日は
・発声練習をするときに場所がない
カラオケや貸しスタジオに毎回頼るわけにもいかない
どうしたら?』

・僕がお芝居をうまくするために
なにをしたらよいのか?
その前にお芝居の上手い下手とは?』
(昨日のブログはこちら)
こちらについて書いていきます!




・発声練習場所(また方法)
よく聞く声として、中々発声練習する場所がない
バイトをしていると時間がない
家だとできない‥。
先輩から聞いた話では、布団に包まって
口にタオルを少し入れて大きな声を出したり
駅の近くの公園の近くで電車が
通ったときに大きな声を出すとかなど。

僕も実際、電車が通ったときに
「わぁ〜っ!」とやったり、交通量の多い交差点で
発声をしたり、電車で立っているときに
腹式呼吸をやったり、後はゲームセンターで
発生をやった時もありました
ゲームセンターはタバコの匂いがあったり
空気の出入りが悪いので、あまりお勧めはしませんが‥。

なので、場所はうるさい場所でやる!
これがタダで思いっきりできる方法!

呼吸法は声を出さなくてもできるので
寝る前とか、電車で立っている時とか。

その前に
『腹式呼吸がうまくできてるかわからない』
ここが問題なのかもしれません。
お腹のここの位置が膨らんだら
(そして胸に空気が入らない)
正解というのは『丹田』という位置
おへその下らへんです。

気をつけして、前に倒れようとして
なんとか踏ん張ってみてください
おへその下あたりに力が入る。

その部分に空気が入る。
下っ腹あたりのみに空気が入る




そしてもう一つの
お芝居が上手い下手のお話(またうまくなるには?)

今の段階で僕は、お芝居の上手い下手ってないと思っています
いや、ほんとはあるのかもしれないけど。
上手い下手ではなくて「良いお芝居、悪いお芝居」
は、あると思ってます。

元も子もないことをいってすみません。(笑)

「悪いお芝居」というと語弊がありますが
合わないお芝居っていうんでしょうか
声はあってるけど、作り手のイメージは
こうだからこんなお芝居に変えてくれますか?など。

でも、お芝居上達したいと思っている矛盾

お芝居の上達には「経験」
演技=経験 役幅=知識
だと思っています。

お父さん役なら、実際家庭を持っていたり
恋人役なら自分が実際に恋をしたことや
恋人と素敵な時間を過ごしていた方が。
ゲームをたくさんやっていたら、RPGの作品に
出演するときイメージつきやすいし
何も直結する経験だけじゃなくて
嫌な気持ちを経験したことや、嬉しいこと
悲しいこと、同じような感情になったとき
感情の引き出しを増やしておく
監督のOKが出るかどうかは別ですけど
あくまで、個人の問題。

知識は、例えば医者役をやるときには
医療用語を使えていないと意味がわかっていないと
いけないし、英語が話せれば通訳の役ができたり。
知っている知識が多いと、役幅が広がる。


たまに「感情を込めて」や
「どうやって感情を込めてますか?」
と聞かれる時がありますが
感情はこめるものじゃなく、抑えるものだと思っています。

どういうことかというと
例えば悲しい時、泣いたとしましょう。
誰かが亡くなった時、いじめられた時
周りに悟られないようにと泣くのを我慢します。
だけど、耐えられなくなってしまったときに
ブワッとなってしまう。
どうしても「恥」を意識してしまい我慢する。

なのであまりにもワンワン泣くと
「今、悲しい感情を表現しています」
というアピールになってしまう

泣くのは『お客さんの仕事』なんてことも言われました。

日常生活、あまり感情を表に出さない
それは世間に溶け込むように溶け込むようにと
義務教育の過程で刷り込まれてしまう

「いやっ!感情を出す人もいるじゃないか!」
と、いう人もいますがそれはまた別のお話。
あんな人もこんな人もと言ったらキリがないので。




僕のボイスサンプル
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朗読や自主制作の絵本


最後に、お礼参りで行った
湯島天満宮の女坂で撮った写真を!
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