月別アーカイブ / 2020年04月

あーもう5月になるのかー
いまは、インプットの期間かな
いや、インプットに季節は関係ないが。

最近、漫画家さんの作画配信を見たのだけど
できる過程を見れる、そしてラグはあれど
今、同じ時間を過ごせていることを
実感できるのはとても素敵な時間だとおもいました。

実際、本を買ってみたときに
『あっ!ここ書いてるとき、みたことがある!』
と、発表される前に知れたという体験も楽しい。

事前に作品の世界観を味わえるというのは
本当に貴重で、ずっとみたくなる良い素敵な経験
ありがとうございます(誰に向けて?)

いまは、作品そのものよりも
その作品ができていく過程
『ストーリーを売る時代』なんて言われるけど
本当にその通りだとおもう

ネタバレとか全く関係ない。

むしろネタバレして、結論まで見せて
所有として作品を買う

ネタバレというか結論が分かっているが
それまでどんな過程を踏むか?
を、楽しむ。





冷めるようなことを言ってしまうかもしれないが
コナンは、コナンがおっちゃんを眠らせて
事件を解決するし
水戸黄門は最後、印籠を見せてこらしめるし
アンパンマンはバイキンマンをアンパンチするし‥

しかし
『ネームバリューがあるから内容はどうであれ
見る人がいるでしょうよ』
と、言われたとしたら?
確かにその通りだ。

無名、新人が商品を売る時
絵、技術、パフォーマンスなんでもいいが
知られていない時、見てくれる人がいない時
始めたばかりで実績がない時。

これは、ぼくに当てはまること。

自分が売れていないのだから
『売れるにはこうしたらいい!」なんてことを
言ったらところで誰も見ようとしないし
方法はあるのかもしれないが、ぼくは知らない。



『じゃあ、どう勝負していくのか?』
下手な今を、ラジオ配信でフリートークをやったり
ボイスサンプルを積極的に見せていく
これは、開き直っているのではなくて
うまくなることを想定して、下手な今を残す
自分が自分の成長を比較するために
過去の自分をわかりやすく残しておくという
理由もあるし、だんだんよくなっていっているという
『成長』を見てもらうためでもある


そして、もう一つ。
みんながやっているところにアクセスしない
例えば、Twitterで募集しているものや
オーディションサイトなど。

それは、みんなと同じ競争をしたところで
まず倍率が高いのと、効率が悪すぎる
仮に取れたとしても、それまでにコストを使い過ぎてしまう
これは、お金とか時間という意味ではなく(これも多少はあるが)

精神面や、体力的なこと。

評価をされづらいところに一生懸命になっても
疲れてしまい、回復に時間がかかる
疲れない人はやっていて、いいと思うし、シンプルにすごい





【ボイスサンプル プロフィール】

【Twitter】








昨日のブログで「表現に」ついて書きました



それを、文章でも音声でも
アウトプットするように心がけています。

いまは、試行錯誤期間
本や動画から方法を学んだら
学んだだけではなく、試す。

絶対失敗する
そして、また少し変えて試す。

美味しいお店の情報を知っていても
じぶんの料理の腕が上がるわけじゃない。


料理が上手くなりたいなら
とりあえず包丁を持って
とりあえず切ってみる。

そしたら、なにがだめなのかわかってくる。

持ち方なのか、はの入れ方なのか
具材の支え方なのかなんなのか。


インプットは本でも会話でも動画でも
なんでもいいんだけど
知ったら試さなきゃ意味がないし
身に付けたいならやらないと。


そして、セットでやるのがアウトプット
だからこうしてブログや
音声投稿をする。


ぼくのアウトプットは
1.声に出す(親に話す、ラジオトークに配信)
これは、相手に分かるように説明する
そして相手の反応から、深掘りするため

2.ブログやノートに書き出す
書いて覚える、ようはメモですね
このメモをアナログ、デジタル両方でやる

3.じぶんのメールアドレスに送る
一度切り離すことによって
入れた情報を客観てきにみる
入れた時と時間を置いてみる。
意外とわかりづらいというか変な単語を使ってしまうため


何回も繰り返すことによって覚える
暗記パンみたいな魔法みたいな方法なんてない!
あったら教えて欲しい!

不器用は、不器用なりにやる
できないからと言ってなにもネガティブに
なることもないし、無理に頑張って
できるようにしなくてもいいと思う。

できることに時間をお金を使って行く。

諦めるんじゃなくて、できない自分を受け入れる行為
新しく何かやるにも、なんでもまずは
今の自分を受け入れるところからスタート

ちなみに、今の自分を受け入れる方法は
セルフコンパッションをやっております。


そこから、足りないものを得るために考える。


インプットとアウトプットはセット
アウトプットは色んな方法で。



聞くタイミングは、選ばなきゃいけないけど
熱量は声からの方が伝わる気がする
‥伝えたすぎて、早口なのと噛みが多い(笑

表現

・僕の中の定義
やりたいことだけのジャンルを学ぶのではなく
(演劇の場合、レッスンやワークショップなど誰かの教えをこう)
いろんなものに触れ(音楽、会話、大道芸、絵画、モニュメント、YouTube動画、ラジオ配信、楽器演奏なんでも)
じぶんのやりたいことを出す。

それが、『表現』

そのやりたいことだけを学ぶと、それだけになってしまって、まとまってしまう、それがつまらない
変に型にはまった、こぎれいで、丁寧で、よく思われようとしている下心が出ている

それが今までの自分の表現だった。

客観的にみて、聞いてそう感じた


じぶんのつまらない固定概念をなくし
ただしくは、壊していき
じぶんの知らないこと、知らないところに行く

怖いと思って立ち止まったり
いままでやってきたことの方が‥
と、思ったらその瞬間に、ススム。

もうこれは絶対条件。

止まるくらいならば進む
怖いと感じた方へ、不安へ感じた方へススム。


そうしなければ、表現の幅が広がらない
ひとつのことにこだわらない、かたまらない

オモシロク、じぶんの意思で決めた方へ。

他人に決められたものや、意見ばかりやらない。
じぶんから学びに行った場合は別だけどね



「こうしたほうがいいよ」

「これやらなきゃだめだよ」

こんなことを唐突にいってくるひとがいる
ぼくは、聞かない

理由は、これをやることにより
そのひとみたいになる、考えになるならば
つまらなくなってしまうから。

ぼくは、ばくしょう
と、いう意味ではなく、面白くありたい



ユーモアかな、なに考えているんだ?
そんなこと。

奇を狙うわけではない、きをねらうとかは
周りを気にした表現になってしまうから。

わざわざいう必要のないことはもちろん言わない。


だれかの二番煎じ、マネ
アドバイスを聞いて(効いて)
その人を辿るような行動はしない

なんどもいうが、その人に近づいてしまう
似たような思考回路、趣味趣向になるなら
なんといわれようとしない

憧れるひと、面白いと思う人はいるし
そのひとのようにと目標にすることはある。

これも二度目だが
じぶんで「オモシロイ!」とおもい
興味を持って、じぶんのあたまで考えて
決めたコト、動いたほうが
後悔も生まれないし、成長、刺激になる。


どうしても、じぶんは弱いから
たにんのいけんをまんまやろうとしたら
やったとしたら
だめだった時に、責任を押し付けようとする、

でも、じぶんで選んで失敗した場合
どこで間違えたのか?
どうなおしていったらいいのか?
を、またじぶんでかんがえる。

このときに、だれかの考えを聞くことはある
聞いたくせに、たてついたり
それはどうかと思うなんて失礼!なことはしない。


だから、そこもじぶんで考える。
表現をし続ける。


いまは、ピアノや版画、モニュメント
音声で表現を残して行く。

他にもやりたいことは常に湧いてくる。


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