いい加減なことを書くかもしれませんので、カードゲームファンの方ごめんなさい(先行入力土下座)🙇‍♂️

カードゲームの文化も広く根付いたもので。昨今も元気なアナログなものはMTG、デジタルなものだとシャドバとかDQR辺りが多くの方に愛されてるんでしょうか。

やっぱり楽しいのはデッキの構築。
勝つ(多くの対戦回数を試行した上で勝率を上げる)ことをゴールとして、数多あるカードたちの中からウン十枚を選抜して自分のカードセットを作るわけです。これは楽しい。

きっと多くの方がされているのは、対戦相手に止めを刺すフィニッシャーを自分の中で決めてから、そこに上手いこと盤面を持っていけるよう最適な(と自分が信じる)デッキを構築する方法。ですから、勝ち筋がハッキリしてるんですよね。ココまでどうにかして持っていけたらアイツを出してドーン!みたいな。

そうすると、自ずと人気のフィニッシャー(デッキのコンセプト)がみんなに見出されてきて、たくさんのプレイヤーがその類のデッキを採用する。それに対抗して、そのコンセプトに滅法強いメタデッキ(対策デッキ・アンチデッキ)が2番手として登場する。相手がグーを高確率で出すならパー出せば良いじゃない的な。まあグーがパーを殴り倒すことも往々にしてある訳ですが。

そんなわけで、勝ち筋をしっかりと見据えてそのために必要不可欠なピースを探して集めてくる。パーを出されたときや、そのコンセプトが上手く回らなかった時のことを考えて、プランBを周到に準備する。そもそもプランAは本当に勝てるプランなの?と自答する。デッキ構築には、戦わずしてそんな楽しさがあるわけです。


有馬さん、実はこの構築作業が苦手なんですよね。ファンデッキ作るのは大好きなんだけどなあ。


ラジオの話ね

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