バレンタインデーはカントリー・ガールズのイベントの構成のお仕事。イベントタイトルは、バレンタインデーということもあり『スウィート・チョコレート・ナイト』。

昨年、ももちさんが卒業し、メンバーのうち3人が別グループと兼任することになるなど、新体制となったカントリー・ガールズ。カントリー・ガールズだけのイベントは久々だそうです。



本番前に袖でスタンバイするメンバーは、緊張というよりワクワクしてるようにも思えました。ももちイズムを継承し、さらに、新体制になって他のグループでの活動やソロ活動で鍛えられているのか、LIVEパフォーマンス、トーク、コーナー企画、全てが以前にも増してパワーアップしているように思いました。

イベントはLIVE、トーク、コーナー企画、全部が名シーン連発でしたが、そんな中、私は『告白のコーナー』のファンのみなさんの行動に、一番グッときてしまいました。コーナーの内容は、バレンタイデーということで、抽選で選ばれたファンのみなさんが、メンバーに告白するというもの。

スタンディングの会場だったのですが、2人目のファンの方の告白の時に、周りにいたファンの方数十人が、一斉に座ったのです。客席は、その告白する方だけがポツーンと佇み、ステージには告白されるメンバーが立ち、なんとなくLIVEハウスが、2人っきりになっているような雰囲気に・・・。
『周りのファンの方、座ってください』なんてことは、一言も台本には書いてないし、MCも言ってません。まさに、ファンのみなさんのアドリブです。でも、アドリブでみなさんが座ったことにより、なんかすごく良い雰囲気になりました。私は、一緒により良いイベントにしようという、その気持ちに、なんかジーンとしてして、PA席で一人で目頭を熱くしていました。

そして、サプライズで次回のZepp Tokyoでのイベントも発表されました。きっと次も名シーン連発です。カントリー・ガールズの活躍、今後も楽しみです。

ちなみに、MCの上々軍団鈴木啓太は、スタッフさんが用意してくれた衣装(左)が気に入らず、私服(右)でステージに上がりました。よーくみると、上着がシワだらけです。そのシワはDVDが出たらDVDでご覧ください。

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