体脂肪率10%台を目指して、トレーニングと食事管理を始めました。

7日目

【トレーニング】
ナシ

【食事】
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お刺身定食
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ビール3本 豆腐 キムチと鶏肉和え サバとキュウリ和え チーズ 

プロテイン2杯

やはり、食事管理をするには、自炊が1番効率が良いらしいので、最近は自炊をしている。近所にみつけた業務用スーパー。飲食店向けのスーパーだが、もちろん、一般の方も買い物できる。肉とか野菜とかだいぶ安い。ステーキ肉、
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200gで329円。かなり安い。しかも、今まで行っていた近くの別のスーパーだと、このぐらいデカい肉は、売ってない。家でこのぐらいデカいステーキを、この値段で食べられるのはうれしい。その、業務用スーパーで、筋肉の材料を大量に買い込んできた。
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良いお店をみつけた。ちなみに店の名前は、
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『業務スーパー』。そのままなのが、また良い。

体脂肪率10%台を目指して、トレーニングと食事管理を始めました。

6日目

【トレーニング】
ナシ

【食事】
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豆腐こんにゃく麺で作ったやきそば セロリ
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プロテイン
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メロンパン プロテイン入りコーヒー
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豚汁に豆腐こんにゃく麺 糖質オフ缶ビール4本 ポテチとか・・・

筋肉を付けるには、筋肉の材料となる『タンパク質』を摂取しなければならないらしい。1日に必要な標準的なタンパク質の量は、体重1kgにつき1gだそうで、筋肉を増やすとなると、その1,5倍〜2倍を摂取する必要があるとのこと。

僕の場合、今、体重75キロなので、1日約150gのタンパク質を摂取する必要がある。プロテインで摂取する方法もあるが、体内で分解する時、少なからず肝臓などの内臓に負担がかかるらしので、トレーナーさんには、あくまでも補助的に使うことを薦められた。

つまり、150g近くのタンパク質を、なるべく食品から摂取しなければならないのだ。150gのタンパク質、食品で表すしてみよう。『牛のもも肉』100gに含まれているタンパク質の量は約20gだから、『牛のもも肉』だけでタンパク質を150g摂取しようとした場合、この200gの牛のもも肉を・・・
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3枚半食べなければならない。

『ゆでたまご』1個に含まれているタンパク質の量は3.5gだから、『ゆでたまご』だけでタンパク質を150g摂取しようとしたら・・・
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40個ぐらい食べなければならない。


結構大変。パーソナルトレーナーさんに相談したら、一言『食事もトレーニングの1つですから・・・』。カッコいい。プロっぽい。僕も言ってみたい。頑張ろう。

体脂肪率10%台を目指して、トレーニングと食事管理を始めました。

5日目

【トレーニング】
ナシ

【食事】
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ゆでたまご2つ ブロッコリーとキャベツサラダ 納豆 チーズ
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コッペパン サラダチキン ヨーグルト
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豆腐麺でタラコパスタ 鶏肉と野菜炒め 納豆 セロリの漬物
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バナナ クリーム玄米ブラン
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プロテイン×2



NETFLIXで映画『7月22日』を観た。

7月22日 | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト
ノルウェーで発生したテロ事件。この卑劣な攻撃を生き延びた若者や悲しみに暮れる家族など国全体が、心の拠り所と正義を求めて歩み続ける。実話に基づく映画。
www.netflix.com
2011年7月22日に、ノルウェーで実際に起こった連続テロ事件を題材にした映画。事件の容疑者はアンネシュ・ブレイビク。単独犯による犯行で、単独犯としては、世界最大級の77人という死亡者を出した事件である。
映画前半は、アンネシュ・ブレイビク容疑者が起こした、凄惨な事件の様子を描いている。

ジャーナリスト出身、そして、ドキュメンタリー映画を数多く撮ってきたという、ポール・グリーングラス監督だけあって、派手なアクションシーンはないが、犯人の狂気が不気味なほど淡々と、標的となった人間達の、迫り来る狂気に対する絶望感が、切々と表現されている。

後半は、この事件の裁判を通じて、アンネシュ・ブレイビク容疑者、容疑者の弁護士、生き残った被害者、その家族、そして政治家など、この事件に関わることになった、様々な立場の人間の思惑と感情が入り混じった、人間ドラマが描かれている。

後半戦の主要な登場人物の1人に、アンネシュ・ブレイビク容疑者の銃弾を浴び、生死を彷徨いながらも、生き延びた、ある被害者がいる。

彼は、病院での長期に渡る治療の後、実生活に戻るも、怪我の後遺症、PTSDなど心身共に苦しみは続き、その苦しみは、家族や友人など、周囲の人をも苦しめる。

この様なテロ事件の後、我々は『77人の犠牲者』といったように、数字でしか犠牲者を知ることは出来ないが、その77人、1人1人に生活があって、家族があって、未来があって、そして苦しみがある。この映画で、それを、改めて、思い知らされた。

昨今、世界のどこかで、時折巻き起こる、テロ事件。どこか、他人事だったテロ事件だが、それを起こした人は、同じ人間で、犠牲者も同じ人間なのだ。テロ事件を今までより、ちょっとだけ、自分事として感じることが出来た映画だった。観て良かった。

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