6月の復活ワンマンへ向けてスタジオに入ったり。今回はソールドアウトしてしまうので(まもるが買い占めてるため?)チケットをまだ確保できてない方はご注意くださいませ。
新曲たくさんやります。

以下無意味な文章のため読み飛ばして🆗
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最近は人間活動を中心にしてるので正直書くことないんだけど…そうだなぁ。
STAP細胞ってあったんだっけ?分裂して3人くらい自分が欲しいんですけどあれでなんとかならんものでしょうか!
日々、多重人格のように人生がパラレルワールド状態で進行してる。(心はイノセントワールドのまま)

タイトなジ〜ンズにねじ込むってかんじ〜ってスタジオで話してたら、鳩場くんが急に言いだしたんです。
「出家して全部言っちゃうね〜」と。
そこからはもうみんなお祝いムード一色です。かれにあったらお祝いの言葉をお願いします、理由なんて聞くのは野暮!

(編集:注 鳩場くんとは荒川のキーボード担当。インスタグラムの使い方を間違えてる迷走っぷりが面白いのでたまに見てあげましょう)
ところでおれもインスタグラム始めて偽りのおしゃれ写真をアップする簡単のようで大変な作業をそのうち始めようか検討中。

先日ブログで舌を噛んで痛いという話を書いたら心配してくれる方もいまして、あれからご飯食べる時、日々ゆっくり咀嚼することを心がけています。たまに脳裏によぎるあの恐怖を忘れずに生きたいと思います。

〜曲の作り方講座〜
思いついたメロ、アイデアを録音(iphone)
部屋に幽閉される。
コードをつける。
アレンジをする(全パート)
歌詞をつくる(移動中がメイン)
仮歌を歌う(ガラスの喉)

とまあこんなかんじです。
僕らってくだらないことばかり話してるわけ。
ですがそんなことは関係なく音楽の価値はある。ワンマンお楽しみに。


言葉にメロディをつけるだけで、届かなかった言葉が届いたり、メロディの旋律で、浮き沈みで、たいしたこと言ってないのにものすごく響いたり。そもそも言葉がなくたって感動したりする。時には音楽は言葉より雄弁に語る。そんなものはいつも受け手次第ではあるのだけれど、言葉にできないことを、言葉で足りないことを、人は音楽に委ねた部分は、本当にあると思う。

音楽ってなんなんでしょう。
人の心の謎があるよね。なにか。


音楽の効能もたくさんある。

僕が最上級の効能だと思うのは、本当に心動かされた時って、元気が出るとか、癒されるとかを超えて、何かアイディアが浮かんだりすること。それは自分や周りの人たちへの喜びに繋がるアイディアだ。

そんな経験みなさんもないですか?

音楽は不思議。

音楽は大きなユーモアなのかもしれないなぁって思う。


さて、6/3日(土)渋谷o-nestでワンマンライブが決定しました。去年の10月以来、約8ヶ月ぶり?のライブです。

効能たっぷりのライブをお届けしますよ。

聴きにきてネ!



vo 一戸

こんだけ普段走ってるのだからなんか大会出れば?

そんな風に友達に言われてた矢先、最近マネージャーのP山くんから誘われてリレーマラソンに出ました。場所はメットライフドーム(西武球場)で、nack5さん主催でございやした。

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nack5さんにはお世話になっておりますが、今回は一般公募枠ランナーです(笑)

それはいいとして、大会というものが初だったのでどんなもんかワクワクしつつ、少し自信ありげに挑みましたが、なかなか思うようには走れず、結構キツかったです。一周1.8kmをうちのチームは7人で回して5時間耐久で走ったのですが、周回数を重ねるごとにしんどさは増し、休み休み走っているはずなのにぶっ続け10kmランよりキツかったです…。

でも、何ということでしょう、めっちゃよかった。この歳になって味わうことの少ない、いや、皆無と言ってもいいであろうあの青春の感じ…。みんなで1つのことをやり遂げる…あの感じ。何言っとるかこの妖怪と思った方もいると思いますが、僕は感動しましたよ。

ハイライトは最後の最後。残り時間5分前までに前のランナーの人が次ランナーにタスキを渡せないと次の周回に行けないというルールの中、満身創痍の仲間が残り30秒のところでギリギリタスキをつないだではないか。それを受け取ったのは僕。結果なんてどうでもよいからそのドラマチックな展開に華を添えたくって、一心不乱に走りその日の自己ベストラップを出して完走を遂げました。本当に全員の力で気持ちよく終われたのですよ。

チーム内で応援しあって走ったのですが、応援ってすごい。合法のドーピングだ。この例えはどうなのかわからないけど、潜在能力をフルに引き出すね。学生時代の持久走では、周りに応援されるほど速く走れたということがよくあったものです。あの頃の気持ち、再び味わえてごちそうさまです。

入賞はできず残念でしたがそんなのはいいです!一緒に走ってくれたチームうぇ〜い!!のみなさん、P山くんありがとう!
P山くんもかなりいい走りっぷりでさすがの運動神経の持ち主といった感じでした。

写真は走る前の少しちょ付いた尾越
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さて、ドラム叩いてみた、やりました。
昔の気持ちを思い出した勢いのまま、大好きな大好きなBRAHMAN様のBEYOND THE MOUNTAINを一生懸命やってみました。
RONZIさんがコーラスを入れてるタイミングも知って欲しく、それもやってみました。マイクはオフですけどね(笑)

https://youtu.be/A5e0DWN-rQY

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