先日カルロストシキの日本ツアーのファイナルに行った。渋谷クラブクアトロ。
そう、我々が来月そのステージに立つその場所。
チケット代はほんの8000円…。

始まる前から会場は興奮の坩堝!
バブル時期を優雅に泳いだであろうお姉様方であふれていた。バブルははじけてなかったのか。

その興奮はカルロスの登場とともにピークを迎えた。
Tシャツにはなぜか「AX」の文字。
ここは渋谷クラブクアトロ。
渋谷AXが一瞬頭をよぎったがAXはもうない。(最後にAXで見たのはたぶんフィッシュマンズ)

肝心のカルロス風邪を召されたようであの美声がほぼ聞けず無念…。
頼むからもう一度来日してほしい。みんな本調子でないカルロスを応援するかのように声を振り絞る!「君は1000%」を合唱した。
「カルちゃん風邪ひいちゃってごめんね。」の声にみんな笑顔でこたえる。
声を振り絞り何度も胸元を叩くカルロス。その熱いハートは僕の胸にも届いていた。

カルロスはオメガトライブ解散後ブラジルに帰国してニンニクを栽培する企業で、成功している。素敵な人生。
メンバーにカルロストシキ、オメガトライブ愛を話してもだれも理解してくれない。まじで勉強せよ。会場BGMでオメガトライブ流そう。
オメガトライブを知らない人はとりあえず君は1000%から聴き始めてください。


カルロストシキの声。歌のよさ。
バブリーでAORでトワイライト。
摩天楼なビル越しの夜空に星空が見える、溢れるブリーズ感、オフショア感、海辺のヴィラを夏に変えてしまう。
音楽だけでどこへでも連れて行ってくれ。
風邪引いちゃうから今度は夏に来日するよと行ってたカルロス。
夏風邪ひかないようによろしく頼みます…。


そしていよいよ4/8はワンマン!バンドは第2章のはじまりとでといいましょうか。
良い感じのセットリストが出来上がりそうです。お楽しみに。
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楠本より、荒川ケンタウロスの今後の活動について、みなさまにお知らせをしました。


http://www.arakawakentauros.com/news/92383

楠本も書いていますが、悲しいお知らせではありませんのでご安心を。
いわば僕らなりの決意表明のようなものです。


頭の中で「解散」と「継続」を何度も行き来しました。これまでの人生で何かにこんなに迷ったことはなかった。(音楽は続けるにしろ)


やめるにせよ、続けるにせよ、決断する為に使う気力のようなものは、同じくらい必要だと思いました。


やめればやめたことで新しい道が待っている。続ければ続けた先にしかないものがあるかもしれない。


どちらの決断も尊い。重要なのは、その続きをどうするかです。


紆余曲折、そして僕たちは続けることを選びました。



やめられない何かしらがあるのだと思います(自分が理解していること以上の)。これからの活動でそれが見せられたらいいな。


応援してくれているみなさんに、もしかしたら・・・なんて不安を与えていたかもしれませんが、荒川ケンタウロスはこれからも続きます。


続ける表明というのも変かもしれませんが、


これからも、どうぞよろしくね。


vo.一戸

1月は行ってしまう、2月は逃げてしまう、3月は去ってしまう。

小学生か中学生の時に先生によく言われた言葉であるが、これは毎年実感する。気づけば4月になっていて、外は新生活を迎えたであろう人を見かけるようになる。全員荒川ケンタウロスのアパートを聴けばいいのに。聴いてくださいよいい曲なので!

最近、初めて父親と父親の友人とカラオケに行った。思春期の自分だったら死んでしまうであろうくらいありえなかったのだが、この歳になると面白いものですね。とっても楽しかった。僕は父親と硝子の少年をデュエット。歌い出しで全然歌えない父親にめっちゃ笑った。
中でも印象に残ったのは父親の友人の十八番、座頭市。セリフからなにから完璧ですごすぎて笑ってしまった。とても70代とは思えないエネルギッシュな感じだった。

写真は父親。
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最近聴いている音楽といえばもっぱらロックマン1〜6のサントラである。端から端まで名曲しかないですよ。電車の中、ランニング中いつでも奮い立たせてくれますわ。
https://youtu.be/Ic5-Li7nvUo

あんなに遠くに感じたクアトロワンマンライブ。気づけばあと1ヶ月ちょいに迫りました。迷っている方、荒川ケンタウロスをクアトロで見れる機会はそうそうないですよ。ぜひお越しください。僕は今からもうライブの事が夢に出てきます。よろしくお願いします。

チケット🎫
https://t.co/QsOd15isRO

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