みなさま、残暑お見舞い申し上げます。
秋ですね。
秋の味覚狩りに行きたい!場前です。

セルフライナーノーツ4曲目

「冬の星座」(Orion)


\夏なの?/
\秋なの?/
\冬なの?!/


とっちらかっていますが。
実はオリオン座は、夏でも見られるんですよ。

いつ見ても変わらないあのかたち。
それと対照的に、大人になって変わっていく人の歌です。

揺れ動く陰と陽の気持ちを、それぞれ5拍子と6拍子で表そうと思いました。

ミニアルバム「玉子の王様」に収録。
夏の夜に聞くのもまたおすすめです。


☆ミ


来週はいよいよ静岡でワンマン!
絶賛リハ中ですが、色々楽しい事お届けできそうです。(学生の方は学割あり。ニューGOODSもあり)
ぜひ遊びにきてください!!

静岡は海鮮もおいしいですし~。
ほら、ごしおさんの表情が全てを物語っております。

image


洗い立てのシャツの匂いが好きです。

こんにちは、こんばんは。土田です。
みなさん?夏は楽しく過ごせましたか?
もう9月ですね!
柔軟剤がぶ飲み絶対ダメ!
あ、すいません、取り乱しました。


今日は映画と音楽について大好きなものを。

「V for Vendetta」

という作品です。


イヴィー演じるナタリーポートマンがかわいくてがぶ飲みコーヒーを一気できる作品です。

この映画、文化も文明もあらゆるものが規制されマスメディアも政府がとりしきる世界大戦後のイングランドの背景。
世のすべての人々がつまらなく怠惰な生活を余儀なくされ、マイノリティーが排除される世界観。
そこにVという仮面をかぶった謎の人物が現体制の国家に相対していくという勧善懲悪のアクション映画どぇす。
見終わった後にスッキリしますよ☆



この映画何がすごいってこの「V」という謎の人物が、まーー悲しい生き物なのです。
政府の国策に寄って研究室から魔改造された復讐に取り憑かれた悲しい生き物。
早口で、奇妙、奇天烈、シニカルなユニークさ、そして死なない強さ。
あぁ、アクション映画に求めてるもの満たしてくれてるよ。あぁとも。これだとも。
見た目はガイフォークスの仮面をかぶって
長髪、マント、革手袋、自宅のキッチンではそれにエプロンという凄まじい出で立ちで瞬間的にファンになります。
バグってて最高です。




そしてこの作中に素敵なBGMに出会います。
文明が禁止された世界はもちろん音楽も規制対象だったりします。
でもVの隠れ家にはジュークボックスが置いてあります。
ラストシーン手前でイヴィーとの会話のバックでひそやかに流れてきます。


Cat power/I found a reason


絶え間ない切なさが押し寄せてきますが
少ない音数からのピアノが象徴的に鳴るメロディに一目惚れ。
甘くも渋くもあるその声に、瞬間的に大きなラブを掲げたくなります。



そしてこの映画で一番記憶に残るシーン。
イヴィーとVが禁止されているジュークボックスをVの自室で流し2人でダンスをします。
そこで流れる曲がこちら。
Aメロのギターリフの旋律の儚さと悲しさたるや。。。
メロディ工場長。


Julie London/Cry me a river




作中、シリアスなシーンもVが終始仮面をかぶっているので
とってもシュールな映像がワクワクさせてくれます。




映画も音源もおヒマな時に検索してみてくださいね~。
画像は魔改造された悲しい生き物たち。
LINEBLOGで話題沸騰中(俺だけ?)のくすかわうそ先生と主人公演じる鳩場君。
アディオス〜。


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下関駅の商店街を抜けた先にある住宅街。
少し入り組んだ道の先にある音楽スタジオでいつも練習をしていた。
スタジオと言っても普通に考えるそれではない。想像をはるかに絶するそのスタジオは、なんと民家なのだ。
民家の使わなくなった2部屋を改造してコンクリートで固めた地獄の底のような暗がりの中に僕らはいた。

bulldoc
2部屋あるうちの大きな部屋にはステージもあり、ちょっとしたライブハウスとしても使うことができる。
ステージがあるのでもちろん照明だってある。
スイッチを入れるとぐわんぐわんキュルキュルと大きな音を立て回転しながらステージを照らす。
年季の入ったその照明装置の出す悲しく軋む音と光で僕らは本番を想定した練習ができるのだった。

ガチャと扉が開く。
「はいはい、いらっしゃ〜い。5時間パックね〜」
スタジオには普通バイトの若いバンドマンのスタッフがいるたりするが、ここにはいない。

おばちゃんである。
通称ブル婆と呼ばれるおばちゃんはいつもお菓子の空き缶をかかえていた。
僕らはスタジオ代を支払うと、六角形の空き缶からはお釣りが出てきた。
なぜ六角形だったのか、おそらくクッキーの空き缶なのだろう。

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…と、バンドを始めた頃の話を書こうと思ったが長くなるので今日はここまで。
続きはちゃんとした形でいつかどこかで書く。

それでは、話題沸騰の超人気連載マンガ「鳩のおじさん」をお楽しみください。
くすかわうそ先生の作品が読めるのはLINE BLOGだけ!!
【過去のアーカイブと合わせて読んじゃおう!】
➡︎鳩のおじさん登場人物紹介
➡︎連載4羽目
➡︎連載3羽目
➡︎連載2羽目
➡︎連載1羽目

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