ども。
青沼李果です。


突然ですが、
夢ってのはとても神聖な意味あるものだと思ってます。

未来予知、とか 
夢占い、とか
まー、そういう意味合いもあるだろうけれど。


単純に

潜在能力の自分、
使ってない脳みその分野の自分、
アカシックレコードの自分、
他惑星に住む自分、

からの、
映像のかけらだったり、
メッセージだったり、
予行演習だったり、

するんだろうなと思ってます。


そんなとこに魂が行ける大切な時間。


だから、私、
夢は大切にしてます。


仲良くなるほどにいろんなこと教えてくれる。



今回は、
オーディション会場の予選で
熱い審査員にがっつりとダメだしされる。
そんな夢を見ました。


出されたダメの内容も、
むちゃくちゃ腑に落ちたから
悔しいけど納得だったなぁ。


本選に残れないわけじゃない、
実力もないわけじゃない、
ただ、お前はダメだなぁって言われた。
 

ダメな理由は、
私は「閉じて」たから。
それが、わかった。

流されまい、
マイペースでいようとしすぎて、
閉じてた。
つんつんしてた。


マイペースでいようとする前に、

毛穴という毛穴、
龍穴という龍穴、
チャクラというチャクラ、
心という心、

全開にしてから、するべきだった。


恥ずかしかった。
出し惜しみしてる。
この期に及んで出し惜しみなんて。


他の子たちはそれぞれに全力。
キャパなんてとっくにオーバーでやってる姿。


荒削りだけど美しかった。


予選で去る方が美しいか。
本選で全開に挑戦する事が美しいか。


ギリギリまで悩んで、
足掻こう、と決めたとこで目がさめた。


夢といえど。
あんなにはっきり否定してもらえた機会に感謝する。


出し惜しみなんて。
体内で腐って腐臭を放つだけだもんね。


出し切ろう。




あ、オーディションは声優オーディションだったと思う。
セリフをそれぞれに言わせて、
それをAIが分析、その場で解析してたよ。
どんな声でどんな特徴があって、って肯定も否定もなく解析をしゃべってた。アニメのサイコパスみたいに(笑)
さらにそこに熱い審査員が独自の感性で人を審査するっていう、
とっても合理的なオーディションだった。

未来はそんな風になってくのかもしれないね。