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ども。
青沼李果です。


私の行動のキッカケは、
実はいつも「怒り」です。


なんでだ
なんだそりゃ


から、全ては始まってる。
だから、怒りの要素をくれる存在には結果、感謝する。

って、わかってても、やっぱり「あ゛?💢」からスタートなのですが。。。


パワーストーンブレスレット、なんて、昔の私からしたら鼻で笑っちゃうものだったんです。

魔除け?
開運? 
はぁ???

みたいな。

そんなもんに頼らなきゃ自分の「気」も作れんのか。
だいたいただの天然石になんの力が?
それだけじゃなく、ヒーラーが編んだ石ってだけでさらにパワー倍増??

アホだろ。
売る方もアホだし、喜んで買う方もアホだ!


って、思ってました。。。。
 

なので、

パワーストーンブレスレット作って売ったら?

ってインスピレーションを何度受け取っても全面拒否、してました。
そんな気色悪いもん作れるか!!って。


ところが。


今は
水晶大好き。
パワーストーン大好き。
私の日常にも欠かせないアイテム。
毎月新作販売するほどになりました


で。
好きになったからこそ、わかるんです。
私が当時嫌いだったのは、
パワーストーンに頼ってなんにもせずに、ぬる~い願掛けしてる奴ら、と、
そいつらを食い物にしてしょーもない偽物売りつけてる販売業者、が嫌いだったんだ、と。

ただの硝子玉を水晶として販売するところ、
ただのプラスチックを水晶として販売するお寺、とか。
そういうのが大嫌いだったんだ、ってわかった。

それは、自身が販売する側になってやっとはっきりわかったことです。



だから、私の怒りポイントにはチャンスが潜んでいる!





実は、
絵を描き始めたのも「怒り」がキッカケだったんです。


スピリチュアリスト、占い師、チャネラーを名乗る方々に、絵を描く人が多かった。

本当にエネルギー感じられる美しい絵を描く人も、確かにいらっしゃる。

けど、ほとんどが「?????」
疑問を感じるイラスト?アート?を描く。

それをお客さんたちがありがたがって買ってる。


まじか!!!



って、ずっと思ってました。



絵、って、人の好き嫌いがはっきり出る芸術なので、それを横からあーだこーだ言うのは大変に失礼なことです。

本人たちが喜んで描いて、喜んでもらってるんだからそれでいいじゃないか。



けど、思い起こせば、
画家を名乗るアーティストに絵をお願いした過去があり、
その作品がまー、ひどかったんです。

なんっにも、こもってない。。。。。

絵に対する情熱もときめきもなく、
使い古した技法を使って、なんとも惰性に描かれた。

私はそう感じてしまって、怒りに震えたことがありました。

本人には、なんにも伝えませんでした。
言ったところで到底わかる脳みそを持ってるとは思えなかったから。

でも今思えばちゃんと伝えれば良かったです。
こんな絵描かれたことがショックです、と。


はい、怒りポイント2、たまってました!!
これは、もう「ここ掘れワンワン」、無視できないポイントだったんですね!





専門的な勉強してない、学校も行ってない、
けど、

絵に関して私は強烈な思い入れと情熱があった。

あった、ってことに気づいた。


今年の6月に筆をとって、
とりつかれたように描きだしたのは、
大いなる存在とやらのご意志的なもの?
か、本当にとり憑かれてるのかも知れないと思ってましたが(笑)

ちゃあんと下準備は出来上がってたんですね


実際描いて思ったこと、わかったことは、

絵を描くことは
チャネリングすることである、
ということ!


筆が「のってくる」んですよ。
そして、描こう!と思った絵は一切描けなかったです。
こんなデザインでこんな色合いで仕上げよう!って、どんなにイメージ膨らましても、

実際描くものは全然違うものになる。

だから、ゴールが、描いてる私もわからない。
描いてる間中、めちゃくちゃ不安です。
死ぬほど緊張してガタガタ震えることがほとんどでした。

描き終えてはじめて、ああこれは○○だったんだ、とかわかる。

8月に個展もやりましたが、半分以上は、「この作品たちを人はなんて感じるのだろうか?」ってことが知りたかったのも、ある。

描き終えても、わかんないものもたくさんある。
始まりもわからんし、終わりもわからない。
自分の好みも入れられない。

終わってみたら、大成功。
ほとんどの絵がお嫁に行き、
絵を専門に描かれる芸術家の方々にもお褒めの言葉をいただいたのでした。
それでやっとわかった。



私にとって
絵を描くことは御神事、でした。

楽しくて仕方ない反面、
もう、怖くて仕方ない。
ちょっとでも間違えば、少しでも迷えば、濁れば、筆に「のってくる」感覚がなくなってしまう。

だから、絵を販売するにあたっての唯一の自信は、「のってない状態」で描いた絵は一枚もなかった、ってことだけ、です。

あそこまで怖い思いをして、
あそこまで覚悟して描いた。
つながって描ききった。

故に、私の絵には価値がある

もう、そこだけです。 
その唯一の自信だけです。
 


で。
やってみたからこそ、文句言えるわけですよ。

占い師、チャネラー、スピリチュアリストで絵描く人たちよ、

ほんとに本気でやって描いてます?


って。


やるのは勝手です。
上手い下手もない好みの世界だと私は思ってます。

けど、なんでもござれの無法地帯で
霊力や天界のルールを無視して、
のってない絵なのに“パワーアート”って言いきってしまうのは、この令和の時代にはもうまかり通らないことではないでしょうか。


本物の絵描きさんたちが、命を削って作品を生み出し、エネルギーを込める。

だから時代を超えて人々に愛され、エネルギーもそのままに受け継がれてゆく。

その芸術を愛してやまない。
そんな世界が、私は好きで好きでしかたなかったんだ、って気づいた。


そして、何年も何年も何年も、
ひたすら描くだけ描いてちっとも世に発信しようとしない絵描きさんたちにも、怒りを感じるのです。

絵描いて2ヶ月半で個展やって、ほとんどが売れてしまった私に驚く芸術家たち多い。
いやいや、

描けよ! 
やれよ、個展!
私よりずっとすごい絵が描けるくせに何やってんだよ!!

絵って、すごいんだよ?
部屋にあるだけで空気を変える。
空間を作ってしまう。

護符並みの効果の絵を、
コピーじゃない生の絵を、もっと描いて描いて、販売して!
そして、世の中の部屋のエネルギーの次元をアップさせて!!


ウンジュウマンする絵だけが絵じゃないんですよ。
有名で知名度高い人だけが画家じゃないんですよ。


“つながって”描かせたい存在がゴマンといるんです。
絵で空間作って人々を助けたい高次元の存在たちが死ぬほど待ってるんですよ。

力を貸してくれる画家を。

評価が怖い、とか
勇気が出ないとか、
そんな小さな部分にこだわってないで。



まずは、私が先陣切ります。
矢面立ちます。
なんのキャリアもない、ただの40過ぎのオバハンが描きますんで、どうか勇気にしてください。




と、いうことで、

blue lake art gallery第二弾、

12月にやります!

詳細はまた後ほど。