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ども。
青沼李果です。

やっとこさ、この本を読んでます。

発売すぐに買ったのに、ひらいたのは今日。
およそ一年ごしのタイミング。
でも、このタイミングバッチリ。


しんどい私がまるでオアシスを見つけたかのようにむさぼり読み始めました。


こうなると、「しんどい」状態って、案外いいね。
敏感になれてるから効果が体感しやすい。


で、タイトルのとこまで読んでぷはー、と天を仰いだのです。

これまで付き合ってきた男たちは、
ほとんどが、私の足をひっぱる相手だったなぁ。

つまりそれは、私の写し鏡。
それだけ私が未熟だったってこと。

最後に付き合った相手はものすごかったな。
とんでもなく、足をひっぱられた。
一度となく、二度三度と、私が積み上げたものを叩き壊した。
見事グラウンドゼロにしてくれたっけ。

それでもしがみついてた私は、自分の可能性を恐れてただけだった、ってことか。

うーーーん。
今思い返しても、なかなかにキモイな、自分。
否定はしないが、応援はできない。
今となっては。
まぁ、あたしお疲れ。よく抜け出した。


足をひっぱらない、むしろ応援するのは、拓久さんぐらい。

その拓久さんだって、最初はひどかった。
今も、数年に一回ぐらいのペースで事件は、ある。

でも、これまでの男たちと拓久さんが大きく違うところは、


一緒に拡大成長しようとしてくれるところ。
拡大成長の妨げになるなら、別れもいとわないのね。


だから、一緒にいられるんだと思う。


改めて、すげぇ男だなぁと思う。
この人の器は一体どこまで柔軟なんだろう。


で、私が彼氏or彼女を作ったらどうなるんだろうか。


というか、
この今の私が恋愛する相手とはどんな人なのか。

そこがとても興味ある。


私が私に興味深々。