P_20190419_175941_BF.jpg
我々、明後日の6/29を持って、結婚10周年を迎えまする。

感覚としては、もう10年も経ったのか、という感じ。


いろんな夫婦の形があるから一概には言えない、けど、

仕事柄結婚を切望するお客様が多いので、
先輩としてあえてエラソーに言わせていただくとしよう。


27歳過ぎたら、ときめきは捨てよう。



身も心ももってかれるような激しい恋、
そこからの結婚、なんてストーリーを求めて迷ってしまう方が多いけれど。


パートナーに選ぶなら、
ときめきよりほっとする相手の方が100倍いい。よ。


好きで仕方ない旦那を選ぶのも幸せなのかもしれないが、
ちょっと残業しただけで「浮気してる?!」
ちょっと喧嘩しただけで「私は捨てられる!」
ちょっと旦那が嘘ついただけで「もうやってけない!」
この繰り返しが日常起きるのは正直きつい。


だから、ときめき全く感じないけど、
つまりちょっと物足りないけど、
この人は一緒にいて楽なんだよなぁ、
信用できるんだよなぁ、
って人ぐらいがちょうどいい。



あ、誤解しないでほしい。
私は今の旦那にぞっこんでした。
相手に彼女いたし、私に彼氏もいたけど追っかけ回しました(ひでぇ話💦)

そこから激しい恋の時期、
バンドメンバー(共同経営者)としてのすったもんだ、
同棲してからも、浮気され、浮気もし、
 
なんかもー、全部やりきった!ww


それで今にいたるので、最初からこーんな穏やかでツーカーでタイミングぴったりで、になったわけじゃない。

(拓久は、その昔、マージーでチャラかった。。
チャラ拓久だったww)


家に帰って、なーんも飾らず、
なんでも話できるパートナーがいるのは、
本当に心強い。

何か困ったら頼れる人がいるのは、
精神がとても安定する。


自分の両親みてて、結婚になんの希望も持てなかったとこから始まったけど、

いやぁ、マジで運良かったなぁと、思う。
いろんなドラマから逃げずに向き合って本当に良かったと思う。

この感覚は、生まれた家の家族に感じるそれとは全く違う、もっと自信に満ちた安心だ。


パートナーいなくてもあなたの価値はなんも変わらない。 
だから、結婚を選ばなくったってなんにも困ることはない。


けど、パートナーがいるってことは、
やっぱり、いかに自分と向き合ったか、の結果なのかもしれないなと、思うのだよ。


浮気された!もう無理! 
傷つけられた!サヨナラ!!
面倒くさいこと嫌!バイバイ!


って、被害者意識で終わってしまったら、
全部相手のせいにしてしまったら、

自分と向き合ったとは言えない。
と、強く思うよ。


まだ27歳になってない方々は、
思いっきり恋するといい。
怖がらず飛び込んで、己のギリギリまでチャレンジするといい。
良いことも悪いことも経験して、トラウマになったらこっちのもんだ!ぐらいに飛び込むといい。
その挑戦は、年とってからは本当にできない。

カラダが、そこまで激しい恋を求めなくなる。
心も、うっかり拒否してしまう。

ジェットコースターを楽しめるのは、今のうちだよ。


で、我々10周年記念に、
大好きなPaulのモーニングビュッフェに行こうと画策しとります🌹

ふふふ、楽しみーー🌹