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また、私の自己受容が進みました。

私、幼稚園に戻りたかったんだよね。
美術と体育と音楽と国語があれば十分だったから、それを存分に好き勝手にやらせてくれるのが、幼稚園だった。

時間割もない。
制限もない。
折り紙もクレヨンも粘土もつかいほーだい!

作りたいモノ作って、
描きたいモノ描いて、
みんなで歌って、
ひきたかったらピアノもひいて、
外で砂場遊びしたくなったら砂場行って、
疲れたら休んで、

そーしてるうちに給食が出てきて(笑)

そーしてるうちにお迎えがくる。そんなんがいい。

大人のお迎えは死。
わたしは遊んでるうちにぽっくり死にたい。
それいいなぁ。

けど。
遊ぶように描いて、作って、並べて、工夫して、調べて、休んで、WEBSHOPアップして、やってるうちに、

急に、怖くなった。

最初は「売れない恐怖」かと思った。
でもよくわからなかったので、ノート書いてみた。

そしたら、出てきた。


やりたいことをやりたいようにやったら、
お母さんに呆れられる。
みんなにうっとうしがられる。

だから、思いっきりやっちゃいけない。
嫌われてしまうから。はみ出してしまうから。

がまんするとほめてもらえる。
偉いねって言ってもらえる。

もっとがまんしよう。
もっと周りをよくみて、がまんしよう。
 


だから。
急に怖くなった。のか。

売れ残ったとしたら、それはまた私が快感のまま動いてやらかした結果。

否定された証拠。
はみ出してみっともなかったということ。


そんな風に思ってた。ことがわかった。


ううん。
ここにきても「親の呪い」「人の目」か。

ほんとに、根深いのぅう。

あ、でも、私は親を恨んでないよ。
憎んでもいない。


だから、私は、親ごときに認められたいとは思わない、ことにしたよ。

もっとすごい存在から愛されたい。
もっととんでもない存在からよくやってんな、って認められたい。

全宇宙存在から祝福を受けたい🌹


そっちの方がずっと素敵✨


それには、
「お母さん」を基準に考えてたら追っ付かない。到底。そーーんなちっちゃいとこで立ち止まってちゃ何にも進まない。


でも、こうやって、何かしら始めると、チャレンジすると、必ず出てくるんだ。
小さい私が。

そのたび、「ちっ」って思うし、
そのたび、降参するよね。

とは言え、お母さんが絶対なんじゃなぁと。


あたしもキャパちっちゃいんだわ。


ちっちゃい私を、引き取って、受け入れる。
粘土みたいにむにゅうって、抱きしめる。

もう、大丈夫だよ。
もう、安心していいよ。

私が、あなたのお母さんだし、お父さんだよ。
私が、あなたの先生で、憧れのお姉さんで、
かっこいいお兄さんで、
尊敬するおばさんだよ。
あなたの指導者でメンターで、
あなたのパートナーであなたの応援者だよ。

もうね、思いっきり好きなことしていいんだよ!
いっくらでも遊んでいいんだよ!

ね?
怖がらないで、続き、作ろう?

誰が何を言ってきても、私はあなたの作品が大好き。
もっと、作って!もっと、ソレでお部屋いっぱいにして!

お金も、時間も、気にしなくていいんだよ。
その環境は、あなたが実力で掴んだんだよ。
もっと誇って。もっと堂々と作っていいんだよ!


もっともっと、私に見せて!
あなたから生まれてくるものを!
感情も衝動も、ひらめきも気まぐれも、何もかもが私の喜び。私のごちそう。私の感動。

教えて。あなたに何が眠ってるのか。
まだ掘り起こしてない宝石を生み出して。
この世に誕生させられるのは、あなただけだよ。


ああ。
この言葉は私の言葉でもあって、私だけの言葉じゃない。

これは、皆さんにも何度も何度も語られた言葉。
大いなる存在からの言葉。愛。願い。


すごいね。
すごいね。
すごいね!!


みんなも一緒に、作ろうよ!

何も作品じゃなくてもいい。

言葉や感情も、立派な作品。
どんなもの生み出してもいいんだ。

イザナギとイザナミだって、糞や小便の神様生んだくらいなんだから、我々が美しくないように思えるもの生んだってなんにも怖くない。

ありがとう。
もう、怖くないよ。

ありがとう。


引き続き、作ります✨

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こんばんは、青沼李果です。


夏至から突き動かされるように筆を取って書きまくった絵を、額縁におさめました。


じゃじゃーーーーん✨✨✨


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すごくない?
我ながらすげーーーーー!!って叫びながら額縁におさめた。

生まれて初めてですよ、
自分で描いた絵を、額縁に入れたの。

額縁も中の色つきの紙(名前なんだっけ??💦)も、全部、世界堂のお姉さんと相談して決めた!

お姉さん、めっちゃいいひとだった! 
ありがとうーーー!(^○^)


額に入れたら、ますますエネルギーが上がった気がしてヤバい・・・・!


売れ残ったって全然いーーーんです。
我が家に飾ります✨

あのね、ほんとに一枚部屋に置くだけで部屋の空気がサパーーン!と変わってしまうのを感じて、

何度も言うけど、我ながら驚いてます。毎回。


なんかもう、この絵、私が描いたんじゃないんじゃないか!?

夏至に誰かどっかすごい何かが私に入って描かせたんじゃないかな。

もうそーとしか思えんよ。


ほんで。
次々、何かしら、生み出したくなってる。
今日はうっかりアクセサリービーズでピアスとブレスレット作ったよ。



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これもなんかさーーーー、

もーーー、ほんとに私が作ったんだろか・・・・。

私、次々と見えないアーティスト達にカラダ貸してるだけなんじゃなかろうか。。。(笑)


気になった方はこちらへ。




何度も言うけど、売れ残っても全然いーーーんです!
私が使うーーー!!


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たぶん、しばらくずうっと、何かしら作ってると思います。
アイデアが止まらんの。

どんどん何でも屋になっていきまーす♥

お芝居観に行って、いろんなこと、

思い出したり、
あぶり出されたり、
気がついたり、

した。


体と心は芝居にめっちゃ集中してるのにすごくリラックスできてて、

別次元の私自身が同時に語りかけてくるみたいだった。


まずひとつは。
おなかん中に“蛇”がいたのが見えたこと。

これは、私の、親への恨み?
違うな、親へちゃんと思ったことを言えなかった自分への恨みつらみだ。

まぁぁだ、居るか。
仕方ないな。
言えなかったな。それが悔しかったな。
もう、何度でも、自分に謝ろう。
言えなくて、癒えなくて、ごめん。
勇気出せなくて、本当に、ごめん。
これからはとっさに言えるように、チャレンジしてく。
ldfは格好の修業場だったのに、活かせなかったなぁ。
思ったことを、咄嗟にためらいなく、言う。
溜め込まない。そして被害者にならない。
もっと、自分の感情に責任持つ。
チャレンジしてこう。



もう一つは、
私、月収300万にするぞ!って思って、
力み過ぎてるんだ、と。わかった。
なんだか、結構ガチガチだった💦
なれないと死ぬ!ぐらいに思い込んで。

元々出世欲も野望も強い気質だから向上心のあらわれだと思って気にもとめなかったけれど。

力、入りすぎだー。
力んでも、流れは掴めないし見えないよな。
もーーっと、リラックスしていこう。
自分タイミングを信じ切ろう。

私の金脈ポイントは、リラックスとチャレンジの境目にあるはずだ。
力みは邪魔なだけだものな。
ここは、リラックス重視で。




そして、小学校六年生の七夕祭りを思い出しまして。
うちの小学校は田舎でひと学年ひとクラス。
七夕近くなると各学年でっかい竹一本に七夕の飾り付けをする行事がありました。
当日は7本の(特別クラス分含む)七夕飾りの竹が、鉄棒のとこに並ぶんですよ。

んで。それをバックに表彰式だとかレクリエーションだとか行われるんです。

七夕祭りのレクリエーションは毎年6年生が考えるんですが、
1年生から6年生まで一斉に楽しめるゲームなんてじゃんけん列車ぐらいしかない。

じゃんけん列車ってわかります?
じゃんけんして負けたら勝った人の後ろについてどんどん列が長くなるやつ。
私、6年生のときそのレクリエーション担当になりまして。
で、いつもの「じゃんけん列車」じゃつまんないからひと手間加えてやれと思って、
小芝居風味に設定を加えたんです。


剣道クラブから袴借りてきて着て、
マイク持って全校生徒に語りますは、

「私たちは天界から来ました。
普段は織り姫様に仕えてる侍女なのですが、
この度織り姫様が隠れてしまわれまして。
なんと、この中の誰かになりすましているとの情報を手にしました。

どうか、皆さんのお力で姫さまを見つけ出してはくださいませぬか?!」



って、設定を話してたんです、よ。。(笑)

芝居の設定とのかぶりに、ちょっと驚きました。。ひぇ、ってなった。

で、そんな設定をしたことも、七夕祭りのレクリエーションのこともすーっかり忘れてたのに、芝居観て思い出した。


なんか、キャッチしてたのかもしれない。
そして、こんな風にいろんなタイミングでなんとか物語を生み出してもらえそうな場所を探しては、神様たちはあちこち駆け巡ってたのだなぁと。

実体験を元に、この天の河伝説は実在するんだと実感しました。。。。ひえぇ。。



「織り姫様の特長は、『じゃんけんが強いこと』。皆さんでじゃんけんしてください!勝ち残った方が姫さまです!」


って、ムリクリな設定でオチつけてましたが(笑)

でも、じゃんけんが強いことってつまり霊感ビンビンだ、ってことなので、あながちあながち、なんですね。


しかも!
織り姫様探ししてじゃんけん列車して、
男の子が勝ち残ったらどーするつもりだったんでしょーか、私。


そこは何一つ不安も思いつきもしなかった。。。。w


そして勝ち残ったのは、本当に、女の子でした。。。
一年生か二年生ぐらいのちっちゃい女の子。


いやこれすごくない?
偶然とぼんやりさんの一致かもしれんが、
すごくない??!


あの女の子、今頃どうしてるんだろうか。。。



天の河伝説の余談でした。







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