いなくなれ、群青
見に行ってきました

広大くんとまりお、君沢が出てるからです。
内容は全く興味なかったです。
ふわっとして、解決しないまま終わるんだろうな、もやっとしたままなんだろうなと思っていたから。

見た感想は、
よくわかんない
です。

キャストやスタッフさんが努力して良いものを作り上げたのだとは思います。でも、内容はよくわかりませんでした。

どうしようもなく
の意味もわからなかった、
おそらく、何回も見て、自分で解決していくものなのだと思います。私には無理だけど、

キャストさんが言っていた、
詩のような台詞
現実味がなくて苦手だと思った反面、
その世界観こそが魅力なのかなと思いました
魔女とか出てくるし、
現実と非現実が混ざった不思議な世界観だと思って楽しめばいいのかなと思います。

あと、ナドは必要だったのかな、まりおくんである意味はあったのかなという疑問を抱いてしまいました。
原作を読んでいないので出過ぎたことは言えませんが、ナドがいなかったら、とかナドのシーン(ナドと七草のシーン)がなければどうだったかなという感想も抱きました。
ただ落書きの犯人だと疑われるだけのキャラ
なのかとも思うくらい、必要性を感じなかった。まあ、七草の話し相手?良き理解者的なポジションであればよかったのかな?
あと、そのナドがトメだというのも??だった。
島の秘密を知る老人とかが出てこないからトメにするには、もえみさんか、君沢もしくはほのかちゃんだと思った。
ホームページとか、チラシを見て
まりおくんどんな役なんだろう?トメだからどれくらいの重要人物なのかなとわくわくしていたから、いっそ、ナドが魔女なくらいの驚きは欲しかったな、とにかくショックだった。

あと、パンフレットを見て知った、堀さんが七草に長文の手紙を送っていたというのはどこにそんなシーンが??と思った。
パンフレットに書くくらいならそのシーン入れろよって!
急に、真辺は危険の手紙出てきて、それだけならわかる、と思ったけど、パンフレット見て、毎回長文だったのに今回は短いからおかしいなってお客さんに思わせる演出(目的)ではないのなら、どう見せたかったのか疑問です。


結論は、広大くん見れて幸せいっぱいでしためでたしめでたし。