月別アーカイブ / 2019年05月



知る人ぞ知る
ラーメン屋
さんに
(5/18)
行って
きました

15581846086813.jpg

15581846160984.jpg

15581843862151.jpg

sketch-1558184479531.png

sketch-1558184547205.png

15581846486035.jpg

15581845868952.jpg

もともとは
お寿司屋さん
だった
らし


〈 さえさん へ 〉
「鶏飯(けいはん)」はお椀に入れたご飯の上にほぐした鶏肉、椎茸、錦糸卵、パパイヤ漬けなどの具材と薬味をのせて鶏ガラで出汁をとったスープをかけた料理で、鹿児島県奄美大島地方の郷土料理です。「鶏飯」というと一般的には鶏肉を入れた炊き込みご飯が思い浮かびますが、奄美大島の郷土料理である「鶏飯」は「とりめし」ではなく「けいはん」と呼び、スープをご飯にかける「お茶漬け」のような料理です。鹿児島県内でも人気料理として一般的に食されており、鶏肉、椎茸、錦糸卵を入れるのはほぼ共通していますが、それ以外の具材は地域や作り手によって違います。「パパイヤの漬物」や「島蜜柑の皮」を入れたりするのはやはり南国の奄美大島、そして鹿児島ならではといえます。他には人参、高菜、紅しょうが、たくあんなどを入れることもあります。「鶏飯(けいはん)」は具材の美味しさもさることながら、味のポイントとなるのはスープです。「鶏飯」の名前らしく、スープは鶏ガラでじっくり出汁をとったものを使います。鶏ガラスープの旨味とほぐした鶏肉の旨味が融合して深い味わいの鶏料理が生まれます。スープをかけて食べるのでサラサラと食べやすく、一杯といわずに二杯も三杯も食べたくなる郷土料理です。

5359573531_e659f2e9d4_m.jpg


にっぽんの郷土料理観光事典 より
抜粋



2019/5/18(土)




↑このページのトップへ