月別アーカイブ / 2017年05月

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油山寺 山門
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油山寺 三重塔
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油山寺書院
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祈祷所
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薬師本堂

静岡県袋井市村松

油山寺は、奈良時代天平年間(西暦729~749年)諸国を行脚した行基菩薩により開山され、当時 眼病に苦しむ孝謙天皇を鉱泉の油(湧水)により治癒したことから、目の霊山として親しまれ、源 頼朝の寄進とされる三重塔、江戸時代後期の書院、江戸時代中期の薬師本堂と文化財が多岐に渡ります。



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弘法大師 空海 像

静岡県袋井市村松 油山寺

弘法大師 空海は、774年 宝亀5年 讃岐(現在の香川県)で生まれ、都で儒教 道教 仏教を学ぶ中で仏教の僧として生きることを決意して出家し、仏門に入る決意を固めます。

空海は、四国の山々で山岳修行を行う体験等をして奈良に入り、久米寺で密教の経典 大日経と出合ったことがきっかけで、唐招提寺で鑑真和尚の弟子から梵語を学び、私費留学生として遣唐使船に乗り込み唐に渡りました。

唐に渡った空海は、密教の総本山 青龍寺の恵果に認められ、正統なる密教の後継者として灌頂(かんじょう、頭に水をかけ位の上がる儀式)を受けました。

唐か国した空海は、嵯峨天皇から重用され、真言密教の普及に邁進しました。

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東大寺 大仏【毘廬舎那仏 びるしゃなぶつ】
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東大寺 大仏殿

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東大寺 中門

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東大寺 南大門



東大寺
奈良県奈良市雑司町

東大寺は、西暦741年 天平13年、聖武天皇が国分寺造立の詔(みことのり)を全国に発し、大和国にも国分寺が建立されることとなり、東大寺が総国分寺として誕生することになります。

総国分寺の象徴として、大仏を造立することが計画され、国分寺造立の詔より10年あまり過ぎた752年 勝宝4年 大仏は完成し、開眼供養が行われました。


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