普段は日中のみの開城の駿府城巽櫓において、様々な不思議で怖い怪談を朗読と独演で披露するイベント~駿府歴史夜話~が開催されました。

語り部は、静岡市内で古本屋を営む傍らで劇団を主宰されている鈴木大治さんです。

少々怪しげ?な風貌とドクロの刺繍の浴衣姿で涼しさを誘い、まだ明るさの残る櫓の大広間で午後六時半にスタートしました。

演目は、宇津ノ谷の十団子~由比駅~峠のホテル~一葉塚と4つの演目でした。

櫓内は冷房設備は無く、扇風機が四隅に置かれてましたが、軽妙でメリハリのある語り口に引き込まれて暑さの忘れた90分間でした。

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