普段は日中のみの開城の駿府城巽櫓において、様々な不思議で怖い怪談を朗読と独演で披露するイベント~駿府歴史夜話~が開催されました。

語り部は、静岡市内で古本屋を営む傍らで劇団を主宰されている鈴木大治さんです。

少々怪しげ?な風貌とドクロの刺繍の浴衣姿で涼しさを誘い、まだ明るさの残る櫓の大広間で午後六時半にスタートしました。

演目は、宇津ノ谷の十団子~由比駅~峠のホテル~一葉塚と4つの演目でした。

櫓内は冷房設備は無く、扇風機が四隅に置かれてましたが、軽妙でメリハリのある語り口に引き込まれて暑さの忘れた90分間でした。

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静岡紀行 2 浜松城公園 ~浜松市中区~

かつての城跡、または立派な天守閣のあるお城の周辺は、とても人気で、また、様々なイベントに利用されています。

それは、お城そのものが、街のシンボルタワーとして、住む市民の心の中に染み付いているからでしょう。

静岡市の駿府城公園が静岡市民の憩いの場なのに対し、浜松城公園は浜松市民の憩いの場といってもいいでしょう。

先日、開催された家康公祭りも、浜松に進出した徳川家康公が約 17年の歳月を過ごしたことから、家康公にゆかりのある岡崎や名古屋などから、街を盛り上げる武将隊などが参加して、見事な演舞を披露して祭りを盛り上げました。


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静岡紀行 1 駿府城公園 ~静岡市葵区~

ぼくの場合、週末は遠出しなければ、静岡の各地を歩くことが多く、自然と写真に収めてきたものが 沢山あります。

これらをカテゴリーにまとめることにしました。

駿府城 ~駿府城公園~静岡市葵区追手町~

江戸に幕府を開き、250年の泰平の世を築いた徳川家康公が隠居の地として定めたのは、人質として自身が身を置きながらも多感な少年時代を過ごした駿府~現在の静岡市でした。

静岡市内の野外のビッグイベントでは、度々使われる静岡市のランドマークです。

静岡の街に本格的に春を告げる ~静岡まつり~は、かつて隠居の身として駿府城に入った家康公が家臣らを引き連れて桜の花見に城下を歩いた故事に因んで、現代の世に再現した祭りです。
毎年、有名芸能人を招いて大御所花見行列を再現するイベントは大盛況です。


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