結論からいうと、これまで観たあおいちゃんライブの中で昨日のステージが最高だと言い切れます😆
(あおいちゃんインスタより/写真は本文と関係ありません)

待ちに待った6/23。平日ですが先月と今月は休日出勤が多かったので代休が取れ、ここに当てることはずっと前から決めてました。なぜなら奇しくもお楽しみが重なっている日だから。

まずは毎月柏で13時からやっているわさみんのチャレンジキャンペーンに参加です。

これまで金曜というのはあまりなかったように思いますが、集客はほぼいつも通りのように見えました。

セトリは以下の通り。

1.ごめんね東京
2.おかあさん(初披露)
3.越冬つばめ
4.鯖街道

2.3.はいずれも森昌子さんの曲で、同じ人のカバーが連続披露されるのは記憶にありません。森さんはデビュー40年を過ぎても今なお各所でご活躍のご様子ですし、わさみんも息長く活動してほしいです。

MCでは、夏は早く終わってほしい、大阪の舞台で梅沢さんが優しく教えてくれた、7月と9月のコンサートや8月に出る鯖街道特別盤の告知が話されていました。

握手では、あおいちゃんの新曲いいよねとか、(先月おねだりされたので)新曲のDLカードを今日のライブで買ってくるねとか、あおいちゃん絡みで終始。わさみんとあおいちゃんはそこそこの頻度で会っているようです😊

その後、渋谷に移動して外でもできる仕事を処理してから18時前にTUTAYA O-EASTに向かいます。

開場して、新曲DLカードは売り切れになると聞いていたので、まずは中に入る前にグッズ売り場に向かったのですが、中からも人が出てきグッズ列に並んできます。
立ち見のライブハウスにしてはおかしいなと思って中を覗くと椅子が並べてありました。
ならばと自分も先に席を確保してから再びグッズ列に並びDLカード2セットを確保。
椅子が出たということは集客的にはアレだったということなのでしょうが観る側にはありがたいです。

定時より少し遅れてメンバーとあおいちゃんが登場。この日の出で立ちは白のノースリーブに赤のスカートで二の腕が眩しく髪もメイクもバッチリでまず見た目からして過去最高スコアを叩き出してくれました😋
いやが上にも期待が高まります。

1曲めは『夏海』。もうすぐ夏ですしファン人気も高いので納得です。

2-3曲めは大好きな曲の連発でいきなり高まります。正直、このツアーでこの2曲をやってくれるとは思ってなかった(もっと昔の曲が多いと思っていた)ので感謝感激雨霰。4曲めが『ピンヒールベイビー』だったら言うことなしだったのですが贅沢言ってはいけませんね。

最近動画編集が趣味になっているというMCから、リリックビデオとして先行リリースされた新曲たちが披露されます。
意外だったのはこのツアーで初披露の新曲も含まれていたこと。曲は着々と作られているようです。

8曲めにライブの定番『ふたりで歩けば』が来て、ここまでは既存音源にギターとキーボードを被せる形だったのですが(この日のメンバーは2名のみ)、次の二曲はステージ上の3名によるアコースティックver。これぞ生演奏、ライブの醍醐味といえます。
『ふたりぼっち』の前のMCでは「悩みとか抱えながらも平気な顔して頑張ってる人に惹かれる」みたいな話があり、それって俺のこと?とトキメキかけましたが、よくよく考えるまでもなくほとんどの人がそうなんですよね😂いい話の後なのに曲への入りをトチってしまってやり直したことは内緒です😅

先行リリースの残り1曲も披露され、次がまた初披露曲。コール&レスポンスのできる曲で楽しかったです👍
その盛り上がりのまま定番の『レイコさん』に雪崩れ込み、さらに大好き曲の『深呼吸』をおそらくライブでは初めて経験しここでもタオルは使えると知りました。

15曲めは昔の曲から『FAIR WIND

本編ラストは『中高生時代のキラキラした時間を曲にして残して置きたい(意訳)」みたいなMCから、この曲がなかったらあおいファンになってなかったかもというくらい大好きな『花火のあと』。感動で鳥肌立ちっぱなしでした。

アンコールではなかなか「あおい!かわいい!」コールが発動されず、かと言って自分が口火切るのも恥ずかしくやきもきしていたら最前列の女子がやり始めてくれ、以後は心置きなくコールできました。口火切れない自分がいうのもなんですが、これはライブの伝統として定着させるべきと思います。いつかドームコンサートで初めて見るマスコミの目を白黒させるためにも…

アンコール1曲めはあおいちゃんだけが出てきて、浅倉南になりそこねた面白くも哀しいMCからギター弾き語りでこれも佳曲の『サイレン』。

ラストは3人で『強くなる人』。あおいちゃんが自身に言い聞かせているようにも聞こえました。

全18曲というのはこれまで観た中では最多曲数ですし、声もこれまでの中で一番出ていたように思えますし、選曲も自分の好きなのが多くて大大大満足😆

正直、ツアー前のツイ(下に貼ったやつ)などを見て、ライブの最後に何かよろしくない発表でもあるのではないかと不安だったのですが、それもなく安心しました。

ツアー後のブログを見ても前向きな気持ちが感じられます。

これからもあおいちゃんを応援していくことを改めて心に刻んだツアーファイナルでした。


「山崎あおい ワンマンライブツアー2017~梅雨を陰湿にこらしめたいよね~」2017.6.23 渋谷 TSUTAYA o-east

【セットリスト】

1.夏海
2.Before→After
3.ほめられたくないワンピース
4.ナインスではじまる恋
5.缶コーヒー(新曲)
6.あなただけが(新曲)
7.hey!(初披露新曲)
8.ふたりで歩けば
9.左手(アコースティックver)
10.ふたりぼっち(アコースティックver)
11.夜の散歩(新曲)
12.ムナシイ人生(初披露新曲)
13.レイコさん
14.深呼吸
15.FAIR WIND
16.花火のあと

e1.サイレン(弾き語り)
e2.強くなる人




はるかぜちゃん出演のVoyantroupe第3回本公演『Paranoia Papers〜偏執狂短編集Ⅲ〜』の千穐楽を観て来ました。
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この日はぶっ通し公演で約6時間に及ぶ長丁場(休憩はあります)だったので途中で眠くなったりダレてきたりしたらどうしようという一抹の不安があったのですが、始まってみたらそんな懸念はどこへやら、終始舞台に目と耳が釘付けで気付いたら終わっていたという感じです。

いや〜実に濃密な、箸を突き刺すとそのまま立つほどの超濃厚スープのような舞台でした😋

席に置いてあったリーフレットには「大劇場では上演禁止になるレベルの話です」とあったのですが、まさにその通りで、小劇場でしかできない表現というものがあるのだと初めて実感させられました。



さて本日が久しぶりのブログ更新です。

ここのところ仕事が忙しく毎週土日も潰れ、そのせいで超貴重な推し事機会を逸するという泣くに泣けないショッキングな出来事があり気力喪失気味だったのが一因ではあります😓

しかし今日の舞台が見られたのは土日の代休をここで取れたからでもありますし、次の出張に引っ掛けてわさみんの大阪舞台も観られる予定なので、まさに捨てる神あれば拾う神あり、禍福は糾える縄の如しといえましょう。

また、今日の舞台で長時間に渡り狂気に晒されたことで、逆に正気が充実してきたようにも思います。

作品の筋としてはどれも勧善懲悪でもハッピーエンドでもなくカタルシス要素はないはずなのに、何故か心が洗われたような気持ちになりました。

はるかぜちゃんのみならず、この劇団Voyantroupeさんの動向にも注目していきたいと思います😊

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