富士川SA(サービスエリア)で
拾ってくれた人と
もうひとりのヒッチハイカーとともに
東京の三鷹駅に到着!!!


6/21(水) 23時過ぎ 東京着。


ここでみんなとお別れ。


「絶対に歴史に名を刻む。」


そういう約束をして
バイバイしました。


そこからどうしよう。
宿もないしお金も480円しかない。


とりあえず
高校の先輩で東京に下宿している先輩に
連絡を取ってみます。


なんと、家に泊めてくれるとのこと!!!
突然なのにありがとうございます。


ちなみに先輩の家は西東京。
三鷹駅から25キロ近くあります。


残りの所持金480円と、
manaca(電子マネー)に入っていた200円。
これを使って向かいました。


先輩の家の最寄り駅についたとき
残金はすでに50円。


「Googleまでどういこう?」


まあそんなのはどうにかなる。
そのときに考えよう!


ということで
先輩と、


なぜ東京まで来たのか。


なぜヒッチハイクしているのか。


彼女はいるのか。


というような他愛のない話をして
お風呂に入って
眠らせてもらいました。


そして朝。
朝ごはんをコンビニで買っていてくれて
前日なにも食べていないぼくは
夢中でがっつきました。


先輩は1限から授業だったので
ご飯を食べて着替えをしたら
すぐに出発です。


同じタイミングで僕も出発。


「向こう歩いていったら大通りに出るからね。」
  

そう教えてもらい、
とりあえずそこへ向かいました。


先輩ありがとうございました。


最近、人と話していて嬉しいのは


中高の同級生からは、


「前とは別人だね。」


初対面の、
ヒッチハイクでのせてくれた人たちには


「出会えてよかった。」


こう言われることです。


まあそれはさておき、


さーて、どうしよう。笑


残金50円。


ちなみにぼくは
この日のお昼の12時から
渋谷である人と会う約束をしていたので
絶対に間に合う必要があります。


渋谷まで30キロ近くあります。
本当にどうしよう。


とりあえずコンビニの前で
どうしようか考えていました。


すると
きれいなおばさんが
コンビニから出てきたのです。


そして車へ乗り込もうとしているのです。


ダメもとで話しかけるしかない!!!


そう思い、即行動。


「渋谷まで行きたいんです!車にのせてもらえませんか。」
 

この人との出会いは
とんでもない奇跡を引き起こしたのです。