アップデートされて、
ホーム、急上昇とかの切り替えが
画面下の方でできるようになったけど

Screenshot_20170812-125114.png


これスゲーいいなーっておもった。


価値がどれだけあっても
売れないもの、流行らないものは
存在するわけで


それは「時代の傾向」に
合わせてないからだよね。


どれだけいいものでも
流れに合ってなかったら
振り向いてくれるのは少数。


YouTubeは元々流行ってるけど
このアップデートはすげえいいなと思った。


Instagramの形式と
同じだから。


実際どうなのかは知らないけど、
Instagramは爆流行りしているわけで


「インスタやってる?」


「やってないよ。」


「え?!やってないの?!」


という会話から始めた人がいるくらい。


また、文字を打つのも
真ん中より下の画面だし


個人差があるかもしれないが
基本的に携帯画面の下半分で
操作している。


現代人はどんどんなまけているわけで
狩りしていた時代は移住場所も変えながら
生活していたが、
今となっては家を作り定住している。


そしてお金を出すという動作が無駄だから
電子マネーを作った。


カードを取り出すのがめんどいからって
カードすらも無くなりそう。


これらの傾向を考えると
下にあるのってスゲーいいなと思った。


画面上半分を触るのがめんどくさいから。


携帯も縦長じゃなくて
正方形に近づいてくんじゃね?(笑)


それか
Pocketnow-iPhone5-concept-Holographs.jpg

画面はこんな感じで出るようになって
操作するやつが正方形になるとか。


そもそもこの画面にタッチできちゃったり
してね(笑)


LINEとTwitterとFacebookは上にあるけど、
InstagramとYouTubeが下になった。






お久しぶりでございます。


勝手に毎日更新やめてました。


といっても、
以前50円依頼で毎日更新を強制された
社長さんには許可をもらっていました。
毎日更新やめます。


今日は、自分の方向性が定まりました。
その報告です。


日本1周するだ就職するだ、
コロコロ変わっていましたが
やっとこさ決まりました。


名古屋大学へ戻ります。


??????????


もう1度言いますが、大学へ戻ります。


きっかけは1週間前のイベントで 
話したおじさんです。 


「君たち似ているよね。」


「興味わかないし、話したいと思わないんだよね。」


そう言いながらも
色々話してくれた優しいおじさんです。
見た目は30歳前後と若いのですが。


今まではこの2種類の


・大学は行った方がいいよ!
と理由もわからず言う人
・大学は必要ないよ!
と言う人


としか話したことがなかったのですが
この方は大学へ行く利点を
根拠をもって言ってくれる人でした。


その人の話を聞いて


「似てる。」
「話したいと思わない。」
これはかなり危険だと感じました。


たしかに、
最近やっていることが周りの人と似ていて


誰がGoogle突撃したのか
誰が西野さんの講演会をやるのか
誰が富士山を登ったのか


誰が起こしたアクションなのか
たまにわからなくなっているのです。


そして、
僕の話に食いついて
おもしろいと言ってくれるのは
同年代、たまにおじさんおばさんです。


決まって言われることは


「若いのにすごいね。」


初めは普通に喜びながら


「いやいやそんなことないですよ!」


なに喜んでんの。
若さ取り除いたら何が残るの?


「何も残らない。」


この何もない自分に対して
そして、似ているという事実に対して
危険信号が出ました。


この熱いやつらが集まってきている場所で
僕が突き抜け切る自信はありません。


埋もれる可能性が高い。


俺が持っていて
他の人がもっていないものとはなんだろう。


「名古屋大学 農学部 生物環境科学科」


僕は運がいい。


なぜか。


受験をし、勉強にハマり、受験にハマり
農学部を選んでいるからだ。


なぜ運がいいのか。


「農学部はこれからの時代来る」


大学に入った時、そういわれてきました。
しかしその理由がわからずにいました。


大学の教授2人と
今日話したので、聞いてみました。


「農学部ってなにが来てるんですか?」


答えは「木質化」でした。


教授の話を聞いて、
興味が汗のように湧きまくりました。


この内容は出し惜しみします。
直接会う人に話していきます。


この偶然には感謝です。
そしてこの偶然を招くこととなった
受験勉強を一緒にやってきた人、
助けてくれたチューター、先生など
周りの人達にも感謝です。


そして
「君等とは話したいと思わない。」
この理由は、人間性が薄く感じてしまうらしい。


とりあえず様々な好きなことに
飛びついていても
残るのは「こういうことやった。」ということのみ。
自分のコンテンツがない。


そういう人よりも圧倒的に
コンテンツを持っている
「何かのスペシャリスト」の人に
興味が湧くそう。


それは最近自分でも感じていました。


僕から話せるのは、


終わったイベントと
これからのイベント


これだけ。たしかに浅い。


何も行動していない人と比べたら
行動して経験しているので
僕は相対的に深くなるが


「19歳」を取り去った自分を
客観的に見た時



僕が行動しない人を見る目線と
大人が僕を見る目線は
似ているのだ。


世の中を絶対的に見る必要があった。


こう考えたので
僕は「農学」のスペシャリストになろうということで
大学へ行きます。


「農学」といっても
具体的になにやるんだ。 となりますが、 
僕の中では今、
「木質化」に興味があります。


まだ2人の教授の話しかきいていないので
わかりませんが。


農学で自分の「太くてでかい幹」を作ります。


そして、
大学を選んだことには
まだいくつか理由があり


1つは
ある「ポスト」が空いていたからです。


それは、
「自分でマネタイズする研究者」
です。


研究者は自分でお金を回せる人がいない
そんな予想からです。


教授に聞いてみると、実際にそうなのです。
そのポストが空いていたのです。
ちょうど必要としているポストだったそう。


これは始まったぞ。
多くの人で飽和している場所より
誰もいない場所で突き抜けるのは
明らかに簡単です。


始まりました。


また、もう1つの理由は


弱者なりの戦略をとるためです。


東京に出てきている人たち
そして僕の周りにいる人たち
熱い思いでみんな全力で楽しんでおります。
僕が突き抜けようとしていた海は
悪い言い方すると血の海なのです。


この中で突き抜けるために頑張るのもいいですが
なぜわざわざ血の海に飛び込むのでしょう。


たくさん高山がある中で
なぜわざわざ小山を作るのでしょう。


ならば小山だらけのところに
高山たてた方がよくないか。


愛知と東京で比べた時
熱意は明らかに違います。


愛知の熱意ある人は東京に出たり
海外に出たりしています。


愛知、穴場ですね。
油断せずいきますが。


そういう理由です。
弱者なりの戦略です。


結局、大学行くと決めたのはいいですが
大学ってつまんなかったよな。
なんでだろう。


この答えはすぐ出ました。


もともと興味のやる気もなかったので
ただ受動的に大学に通っていました。
全く意味がありません。


普段授業に眠くなりながらも行き
そして授業中寝て
テスト前に必死こいて単位取る。


楽しいわけもなく
全く大学を利用できていない。


大学行くのは就職のためだ!
とかいう人のために書くのは
めんどくさいので割愛します。


今の僕は、自分で言うのもなんですが
「超行動人」


大学へ行く理由が僕の中で
固まったので
超能動的に大学を利用します。


僕の行動力を生かして
利用しようと思います。


具体的に決まっていますが
飽和したくないのでここも割愛。


割愛ばっかでむかつくだろうけど
いつかあった時お話しましょ。


あ、最後に1つ
わりと危機感を抱いたのは


僕と同じ代の人達が
2年後くらいに就職して
月給20~30万をもらうことです。


この時、
僕の収入がこれより低かったり
同じくらいだったりすると


「あ、あいつってなんかすごかったけどただのアホやん。」


こうなりますね。
これはかなりムカつくんで、
毎日更新を50円依頼で強制してきた
社長さんと組んで、ある事業も並行して進めます。


こうして、僕は大学へ行くことになりましたが
この2カ月間が無駄だったかというと
まったくそうではありません。


大学を退学するつもりで
2カ月前から行動していましたが
また大学という道に戻ってきました。


この道は、ひかれたレールではありません。


1度しかれていたレールを破壊してから
自分で道を作り出しているので、
しかれたレールとはわけが違います。
最強です。


そしてこのレールを作れたのも
色んな人との出会いがあったからで
その出会いも自分から行動したからでした。


「0円ヒッチハイク~Google突撃~」


ここから始まった僕の行動すべて
僕の糧になりました。


これからは
「短距離走者」ではなく
たまに猛スピードを出す
「マラソンランナー」として
突き抜けようと思います。


やっとスタートラインに到達した。
俺の2ヶ月は2年だった。
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この記事についてなんだけど
簡単に言えば
企業側が大学の成績を分析するらしい。


これは何を見てるのかな?


企業の奴隷になる人たちを
見極めてるのかな?


古株にイノベーション起こす人がいるから
あとは労働力ください。


っていってるようにしか見えない。


もし、そうじゃなくて


白い純粋な心をもった
育てがいのある人材を
探してるんだとしたら


高卒生も面接するべき。


中卒生も。


正直これから
大学の肩書きなんて薄れていく(と思っている)のに
この分析をやる必要があるのかね?


労働力押さえるためだとしたら
こえーなー。


1ヶ月間くらい
実践面接合宿とかの方が
おもしろそうだけどな


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