わたしは普段世の中を眺めるツールとしてTwitterを使っているが、そこにもよくデマの情報やら詐欺クサいリンクの情報やらが流れてくる。こんなの誰がひっかかるんだか…と思うようなものも多くて呆れてしまうが、それでもなくならないということは、ひっかかる人間がそれなりにいるということであろう。

今回は最後の表題にして、まさに“情報リテラシー”という感じがする。

こう言ったデマや詐欺リンクというのはユーザー皆が高いリテラシーを維持していれば決してさかえることのない文化であると思うのだ。サムネイル表示だけで“えっ?”と思うような嘘のニュースがどんどん拡散されていってしまうのは、ちゃんと中身を確認していない ということだ。そこに全ての原因がある気がする。わたしが小学生の頃は道徳の授業があっていろんなお話を聞いた。いずれネット社会が発達して、もっと実践的な指導が小さい子供達にもされていくのだろうか。

この先文化が正しく発展していくためにも、14回の講義を通して学んだことを、まずはわたし自身がしっかりと活用していかなくてはいけないと感じた。

セキュリティとクラウド化

今回の表題は、まさにインターネットを使いこなす人間の真髄のようなものではないかと思う。いろんなサービスのアカウントを持ったりする時には必ずIDとパスワードというセキュリティシステムを突破しなくてはいけないし、社会に出て仕事をする時のデータの共有方法などのためにもしっかりと知っておかなくてはいけない分野である。

わたしはあまりアカウントのパスワードには無頓着ででたまに忘れてしまったりもするが、だいたいどのあかうんとも3つくらいある候補の中からどれかを選んでパスワードにしている。以前はアカウントの数も少なかったし良かったが、最近これは少し危ないなぁと思うようになっている。学生のうちにそこらへんはちゃんとしておきたい。

所持データの管理に関しては、わたしは多くOneDriveというサービスに頼っている。今のノートパソコンを購入した時に、1TBのOneDriveの容量が付いてきたのでその流れで使用している。しかし学校の写真の授業をやった時に、ハードディスクをいくつも持ってデータは管理した方がいいと言われて、なるほどと思って現在構想中である。

スマートフォンのカメラを使ってものを検索する技術やサービスがこんなにたくさんあることを、わたしは知らなかった。しかし、どれも試してみたが機能の精度の高さはまだまだ低いものが多くこれからという感じがした。

この先精度もどんどん上がっていったら、スマートスピーカーみたいな音声認識技術と、画像認識技術がマッチングして、それこそまるで人間みたいなロボットの誕生もありえるかもしれない。胸熱だ。わたしはまだあと80年は生きるつもりなので、いつかロボット買いたいなぁと思っている。

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