もうこの授業のブログを書くのは最後になった。
もしかしたらこのブログが人生最後かもしれない…、いや、まだ書くことがあるかもしれない。
未来はわからないからとホリエモンも言っていたので最後かもしれないしこれからブロガー並に書くかもしれない。

そんなことはどーでも良くて、恐ろしいのはもう後期が終わるということだ。
それを物語るかのようにいろいろな授業が最終回を迎えている。情報リテラシーもそのうちのひとつだ。

今回の講義(ビデオ)で1番印象に残っているのは平成12年に携帯電話に「写メ機能」がついたということだ。
平成12年といえば私たちが生まれた年である。
私はこれを聞いた時、写メ機能付くの遅っ と感じた。
生まれるよりももっと前にあると思っていたからだ。
しかしそれと同時に、私が生まれた時には写メ機能が付いたばっかりなのに、今は想像できないくらい技術が進化しているなと感じた。
この先がどうなるか、楽しみであり不安だ。

あとは日本の技術は実は惜しいところまで行っていて、もうすぐでAppleに追いつけそう??という話だった。
しかしそれは幻想で、当時の技術の延長線上にiPhoneは無い。と言い切っていた。
私はiPhoneユーザーだが、この結果には少し残念だと感じた。

フェイクニュースの件も面白かった。
熊本のライオンの事件もたぶんTwitterで友達や身内にすこし冗談を言うつもりで書いたのだろう。しかしネットの拡散力というのは想像以上で瞬く間に広がっていって炎上したということだ。
Twitterの拡散力は恐ろしく感じた。
また、オバマ大統領が実際発言したように見せる動画もとてもリアルで、編集したように見えなかった。
技術が進化するのはメリットもあるが、デメリットも大きいと感じた。