これが4回目のブログだ。
これは提出日に書いているのでやはり前回のブログに書いた道を歩んでいる気がする。

スマホを操作する指がどっちかという話をしていた。


私は昔から人と被ることがあまり好きではないので、生粋の右利きだが、左利きに憧れを持っていた。

私調べでは全人類の左利きの割合は約10%である。
だが、戦前は約6.5%だったらしい。

なぜこんなにも増えたのかわからないが、現在、左利きも認められる世の中になってきてるので、このままいくと私がこの世からいなくなる頃には半分くらいの人たちが左利きになってて希少価値が減るかもしれない。

ちなみにアメリカやイタリアなどの日本以外の先進国では、左利きの割合は5%前後であるが、両利きの割合が30%前後ということなので、左も使えるという人は多いらしい。
これは元々左利きだったのが矯正されて両利きが多いのかもしれない。。。

さて、スマホの持ち方だが、約76%はスマホを片手で操作しているらしい。

しかし、その割合もスマホの大きさによって変わる。
5インチ以下の比較的小さいスマホだと約83%とほとんどの方が片手で操作していると言える。
しかし5インチ以上の比較的大きなスマホになると約66%と、全体の2/3まで少なくなっている。
確かに手の小さい人は特に大きいスマホを片手で持ちづらいかもしれない。

で、利き手で操作している人が全体の2/3、利き手じゃない方で操作している人が全体の1/3と思ってたより左で操作している人が多い印象だ。

これを製品に落とし込み、スマホ自体も右利きが操作しやすいように右に電源ボタンがあったり、アプリまで右にタップする部分があったりするのがあり、更にスマホの大型化に伴い増えていった両手操作用にアプリやスマホ自体のスクロールが両手で操作しやすいようにできていることに感心した。

私もプロダクトデザイン学科なのでこんなところにも目を通し、これからの作品、製品に落とし込み、デザインしていけたらいいなと思う。。。