今日は松方弘子の上司、いいところはもっていく!成田君男が登場。

頑張りすぎてしまう弘子とは対照的に、落ち着きがあり”大人の余裕”が感じられる成田。

その余裕が時に気に触る弘子ですが、ピンチの時にはいつも助けてくれ、そして優しい言葉をかけてくれる成田をとても信頼しているよう。

さて、成田君男はどんな働きマン…?

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《働きマンファイル vol.2》成田君男/週刊『JIDAI』デスク

常に冷静に編集部を引っ張る、JIDAIの頼れるデスクの成田。

「踏み越えず」「適度に」「余裕をもって」
器用に立ち回る彼は、人呼んで“生き方上手”。

時には優しく、時には厳しく、
編集者ひとりひとりを静かに気にかけ、
編集部の良き雰囲気を作り上げています。

そんな彼が大切にしていることは、バランス。

“何事もバランスだと思う。余裕をなくすと自分を見失うから”

その信条から、自分との付き合い方、仕事との付き合い方をしっかりと見極めているよう。情熱を秘めつつも、常に冷静沈着。

時にヒートアップしすぎる弘子のことも、しっかりフォローします。

そんな成田のバランスを保つ秘訣は、オンオフをしっかりとすること。

休日は必ず時間を作って、趣味のアウトドアでリフレッシュ。
自然に囲まれてぼんやりすることが、彼のストレス解消法なのだとか。

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09
 


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『働きマン』で数々の男勝りな活躍を見せる松方弘子。
しかし作中にはまだまだ、個性が光る働きマンたちが登場します。

そこで本日から、それぞれのキャラクターたちの”働きマンスタイル"をご紹介。

唯一無二のワークスタイルを、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

今日はひとりめ。主人公・松方弘子の働きマンスタイルをご紹介します!

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【働きマンファイル vol.1】松方弘子/週刊『JIDAI』編集者

働きマンスイッチが入ると血中の男性ホルモンが増加し、通常の3倍の速さで仕事をこなすことができる『JIDAI』のエース編集者。

その間寝食、恋愛、装飾、衛生…様々な観念は消失してしまうけれど、校了時の達成感はひとしおの様子。

編集者として世に伝えたいことに真摯に向き合い、常に全力で突き進みます。

そんな弘子のパワーとなるのは、”伝えたい”という思い。

心が折れることがあっても、失敗に頭を抱えても、
その思いが弘子を動かし、今すべきことへと導いてくれます。

そんな弘子の働きマンスタイルは、とにかくストイック。

時には自分の弱さも甘めつつも、常に先を見据え前を向き続ける。
その”攻め”の姿勢こそが、弘子が編集者として、女性として輝き続ける秘訣です♪


働きマンファイル1


 
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働きマン・松方弘子のリフレッシュとは…?

いつも仕事に全力投球、スイッチは常にオン状態の弘子。
だけど誰だって、時には休むことが必要…
そこで今日は、彼女のリフレッシュ法に迫ります♪

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ひとやすみをして自分の時間を作るために
 彼女がすることは”トリップ”にいくこと!!

短時間で確実にリラックスできるという松方流ショートトリップ・マッサージに行くこともあれば、ときには遠くへ飛び出して、思いっきり楽しむことも。

残念ながら働きマン、トリップに邪魔が入ることもあるけれど…

一度頭を休めて、心を違うところに向けてみる、
そんな心持ちが、つかの間のお休みを有効なものにするポイント。

働くときは働く、休むときは休む。
そんなメリハリが、弘子のパワーをつくる上で大切なこと♡(美帆)

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