shibouのコピー

恋人の愛を繋ぎ止めるため、太っているせいでナメられる自分を変えるため、過激なダイエットにはげむ『脂肪と言う名の服を着て』の主人公・のこ。

のこは痩せてキレイになったら幸せになれると信じています。

脂肪と共に沢山のものを失ったのこが最後に手に入れたものとは…?

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キレイになりたいという思いは、一体いつ生まれるのでしょう。

気づいたら心の中にズンとあるこの欲望が、なくなることはきっとありません。


キレイなほうが勝ち。

痩せているほうが美しい。


そんな世の中の風潮だけでなく、身をもってそれを痛感することが多いから、私達は今日も明日も美しくなることを求め、努力したり、努力できなかった自分に落ち込んだり…。元から細くてキレイな人を羨むことだってありますよね。


不思議なことに、多くの人が痩せることと幸せになることをイコールで結びつけているように思います。

もっと痩せたら、きらきらした幸せが待っている…。そう感じてしまうのは、私はホントはこんなはずじゃない、という不満の現れなのかもしれません。


「痩せたら絶対今より幸せになれるのか?」


あなたはこの問いに対する答えはありますか?

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本作は、痩せてキレイになった主人公のシンデレラストーリーではありません。


美しさの本質とは?醜いことはいけないの?愛されるってどういうこと?幸せって何?

『脂肪と言う名の服を着て』を読んで、これらに対する自分なりの答えを、ぜひ皆様にも見つけて欲しいです。(美帆)


安野モヨコ公式アプリ:http://bit.ly/1JsT6fr

安野モヨコ公式サイト:http://annomoyoco.co

安野モヨコ監修の刺繍がかわいいトートバッグと、
安野モヨコが大好きな鎌倉まめやの豆菓子の

ギフトボックスできました♡


お盆の帰省の手みやげや、お中元など、何かと贈り物の多いこの季節。


両親に、ご親戚に、お世話になっている方に・・・。
ステキなギフトを送ってみてはいかがですか?

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葉子


【ひとやすみしたいあなたへ贈る、ノムの言葉】

世界で2番目にさむいところ
氷でできたその街のはずれに住む、仲良しの2人がいます。
ちょっぴり大人なカラと、お調子者のノム。

物知りで賢いカラは、よくノムの面倒を見てあげるしっかり者。
だけどたくさんのことを考えすぎて、疲れてしまうこともしばしば。

そんなカラにかけた、天真爛漫なノムの言葉とは?

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「カラはあたまがいいからって
使いすぎるからいけないよ
足でも手でも使いすぎると痛くなるのに! 」

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“うれしいことをがまんして
「考えなきゃいけないこと」を考えると
あたまが痛くなる “

そう気付いたカラは、すこしだけノムのまねをしてみることに。
しばらく考えることをお休みして、春が待ち遠しい”うきうきする気持ち”を、ノムと思いっきり楽しんだのでした。

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『ツンドラブルーアイス』は、安野モヨコによる唯一の童話作品。
小さなお子様から大人の方にまで”やさしさ”を感じさせてくれる、愛があふれる物語です。
正反対のふたりが紡ぐあたたかな日常は、あなたをきっと癒してくれるはず…。

"最近頭を休めたのはいつだっただろう?

頭の中が、いっぱいいっぱいになっているかも”

そんなあなたはぜひ、『ツンドラブルーアイス』の世界をのぞいてみてくださいね♡(美帆)


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