大げさかもしれませんが、生きてる意味ってふとした瞬間にみつけるのかもしれません


私はzine 「夢にまで」のお仕事を頂いた時です。

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私は東日本大震災の時津波からギリギリで逃げ切れた経験があります

こういう時って全ての判断で運命が変わってしまうんだなと思い返せば思い返すほど痛感します

もしあの時おばあさんとお話してなかったら
もしあの時近所の人を無視して道を進み続けていたら
今でも考えてしまいます

ではなぜ私はギリギリでも生き延びたのか

震災の後から命の儚さを目で見て体験したことで私はやりたいと思うことは必ずやると決めて過ごしてきました。
今のお仕事もです。どこまでいけるかわかりませんが、挑戦して後悔のない人生を送りたいと思います

ですがやはり頭の片隅にあの時生き延びた理由がこのお仕事をする上で何かあるのではないかと考えてしまっていて
ようやくその理由に出会えた気がしました


福島県の復興がこうして一生に残る形になって
写真展という、zineに入りきらなかった写真を見て頂いて、初日にはファンの方ともお話をさせて頂く機会ができて

私にとって今までで一番やりがいのあるお仕事でした


日曜日で写真展が終わってしまったのでzineのお仕事は一旦一区切りです。

少しさみしい気持ちもありますが
なんだかこれからの在り方を見つけた気がします

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zineに興味を持ってご購入してくださった皆さん本当にありがとうございました!
私たちのゴールは福島県と皆さんの距離が近くなって思わず次の休みにでもふらっと遊びに行きたくなる、そう思ってもらえる事がゴールです。

えるさんとは個人的にお礼をお伝えしましたが
これからもずっと尊敬していますし
ついていきたいと思える人です。

今後も次のやりがいのあるお仕事ができるように私らしく頑張っていくので改めて皆さんよろしくお願いします!

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川村安奈(かわむら あんな)





完璧な人間なんていない

理想とは現実にならないから理想なんだと誰かが言っていた事を思い出しました

誰にも言えない黒い塊のようなものを誰しも心に抱えているはず
時に寂しくて心が張り裂けそうな時も
誰かと気持ちを共有したいと思える時もあるはず

そのままでいい
無理に自分を繕って疲れるよりそのままの自分を受け入れれば良いと思う

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島本理生さんの作品を何冊か読み重ねることで
社会的女性の立場、生きていく中でこうでいなければならない女性像のような、知らぬ間に植えつけられている意識は必要ないと肯定してもらっているような気持ちになります



川村 安奈(かわむら あんな)








私のInstagramをフォローしてくれてる方はわかるかと思いますが、ブログ再始動です

力を入れすぎずゆる〜く

頑張ります



先日、千葉県の館山にある沖ノ島公園に行ってきました
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途中海ほたるパーキングエリアで遊んだり
道の駅 富楽里とみやま の中にある海鮮丼を食べたり

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途中で車のトラブルがあったりと、旅にトラブルは付き物
振り返れば良い思い出です

(実際帰れなくなるんじゃないかとドキドキしてましたが 笑)



さあ、次はどこへ行こう?

川村 安奈(かわむら あんな)

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